日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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18時45分帰宅。炊きたての納豆御飯を食べた後(今朝、家を出る前に19時にタイマーを設定した)、発泡酒を片手にこのブログを書いている。 昼職を始めて2日目で、夕食を自炊できるようになった。日常で出来るちょっとした一手間で、外食を控えることができ、しかも、健康的な食事を取れるようになった。節約と節制は軌を一にしているのだろう。この調子で続ければ、資格を取るための学資も貯めることができる。 職場では、…
ワルター、ベーム、ピノック、ホグウッドなどいずれもその時々に興味深く聴いてきました。懐かしくもあり親しみもあるものです。これらの中でも、このクレンペラーの演奏は特に好きな演奏の一つでした。力動感のある筋肉質の演奏で、ひたむきなダイナミックな悲壮感溢れる堂々たる演奏でした。 映画『アマデウス』の冒頭でこの曲(第1楽章)が使用されて以来、よく知られるようになったようです。(演奏は、ネヴィル・マリナー/…
今私には ひとつ心配ごとがあって。 冬から繰り越しの、、、。 春たけなわなんだけど、 花は咲き誇っているんだけど。 鳥は楽しそうに歌っているんだけど。 100%春ではない私のハート🩵 真っ白い綿シャツに ちっさい ちっさいシミが付いちゃってるみたいな。 願わくば 早く解消され、 100%の春を感じたい、 なんて思っている贅沢モンです。 みんなそーなんだよ! って声が聴こえて来そう。 世界はそれどこ…
◇ 静止画の中で鳴る音 今朝ニュースを読んだ。量子コンピュータの実用化が、予測より十年早まるかもしれないという話だ。 国家レベルで「量子化暗号対策」が静かに進んでいる。世界の何かが、ゆっくりと、しかし確実に相転移しようとしている。 それ自体は、まあいい。だけど、そこから派生した一行が引っかかって離れない。「デジタル空間でアナログの揺らぎが再現できるかもしれない」――。 ◇ 動いていない、ということ…
右肩鎖骨骨折やらバイク故障で5万円かかるとかやら、難儀なことが続いた。 こりゃ厄払いに行かねばなるまい、というので、車で20分ほどの所にある日本三大不動尊の一つである瀧谷不動尊に、花見も兼ねてお詣りした。 お賽銭をふんぱつした箱の前に拝み詞が書かれている。 「なうまく。さんまんだ。ばざらだん。せんだまかろしゃだ。そわたや。うんたらた。かんまん」 舌を噛みそうになるので「大麦小麦二升五合」と唱える。…
鬱病で休職中のねくらです。 もうすぐで復職ですが、心身がもつか心配です。 しかし、結婚を控えているのに、休職期間で貯金を使い果たしてしまいました。 なのでこれ以上休むわけにもいきません。 今が人生のどん底であってほしいです。 底であれば、あとは上がるだけですから。 ですが、ここが底だという保証はありません。 地面を叩いてみると、まだ下がある音がします。 恐ろしいですね。 こんな時、ポジティブな人な…
敢えて題名を伏せて、私の書いた短い一作(全部で原稿用紙二十八枚です)を紹介させて下さい。四回ものです。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 沼尻の駅から発車する時は硫黄を満載した貨車一輌一輌の手ブレーキをかけてから発車する。そんな事をしている鉄道を順次は聞い…
AI時代の到来によって、私たちの「仕事の価値」に対する常識が180度ひっくり返ろうとしている。 これまで世間では、「高度な知識を教える大学教授の方が、子供と遊んでいる(ように見える)小学校の先生よりもエライ」という、**知識のレベルに基づいたピラミッド**が無意識に作られてきました。 しかし、AIはこのピラミッドを根底から壊しています。この「教育の逆転現象」を解説します。 --- ### 1. 「…
疲れた。家に帰っても仕事のことで頭がいっぱいだ。 疲れたときは楽な方へ流れてしまう。見たいわけでもないSNSを眺め、聴きたいわけでもない音楽を漠然と聞き流した。 SNSにはエイプリルフールに関連した投稿がたくさん載っていた。必死こいて内容を考えて、それであんなおもしろくないのだから救いがない。それをだらだらと見ているのも救いがない。生産性も有用性もない時間を過ごした。 頭の片隅では仕事のことを考え…
鑑賞するなどと書いておきながら、昨日は『ブラウン神父』をつい最後まで観てしまった。CMを飛ばしたせいで切りよく止められなかったというのもある。もう少しあと少しと最後まで。昨日の話がまた、神父危機一髪という展開だったんである。そりゃ続きが気になるでしょう。さてもう少しで読み終えるのは、エリー・グリフィスの『窓辺の愛書家』。前作の『見知らぬ人』が面白かったのでまた借りてみた。ハービンダー・カー刑事の2…
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