日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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今日は名古屋2か所降ろし。朝からしっかり雨。 1件目はめちゃくちゃ感じが良かった。雨の中でも手伝ってくれて、サッと終わった。こういう現場はほんま助かる。 問題は2件目。 着いてすぐ、 「今日雨なんですけど、どこで下ろしたらいいですか?」 と聞いて案内された場所が、 屋根なし。 いやいや、びしょ濡れ確定ゾーンやん。 まあしゃあないと思って、パワーゲートで荷物を下ろして準備してた。 すると、メガネのリ…
連休前が理由なのか暇な日が多い水曜・木曜も多忙。残念ながら昨今は集中して仕事をしているときが一番楽しい。 先日、このブログ全体をAIに分析させて「没我している時間を増やすことが大切」と核心に迫ったアドバイスがあった。 いや、本当にそのとおり。というか別に私個人だけではなく万人が基本的にそうではないのだろうか。まぁ目が合えば微笑んでくれる配偶者と生活を共にしていたら、没我しなくても幸せなのかもしれな…
今週のお題「シーズン開幕」 はたまた認知症なのか?区別がつかない。 犬ぬんこの犯人が分かりました。近所の爺い。この地区一帯を歩き回って犬の糞尿を撒き散らしているらしい。地区の役員もやったことがあるのに。(実際何もやってなかった) それだけでもビックリですが。犬爺いの隣家のお婆さんと話したら、どうも爺い、犬友の女を連れ込んでるらしい。家に。 奥さんがいない隙に?どうりで犬の散歩に熱心なわけだ。 そう…
燃え尽きたぜ…真っ白にな… そういって目をつぶると、私は椅子にうなだれた。 その日、仲の良い友人が私の誕生祝いも兼ねて集まりを企画してくれた。 久しぶりの集い、思い出話に花が咲く、学生時代にやった馬鹿な事や、その後彼らが経験した苦労など、恵まれない生い立ちで、夜間高校から世間に放り出された我々は戦友のようなものだ。 その内に突然店内が暗転する。 何かと思っていると、店員がハッピーバースデーを歌いな…
ウン十年ぶりに車中泊をやってきた。仕事を終え飯を食い風呂に入って寝る準備を整えた22時くらいに家を出発し、2時間くらい走った先にある道の駅に車を停め、寝ている子どもたちを転がしながら2列目と3列目を整えた。自身は助手席で横になり、家族は後ろに雑魚寝というスタイルだ。バッチリだと思っていたのだが、換気のために開けていた窓から冷気が入ってきて身体が冷え*1、フルフラットシートではないので腰が終わり、5…
僕は死にたいです。 いえ、死にたくありません。 むしろ、生きたいです。 卑しくも、生きたいです。 ただ、生き辛いです。 ひどく、生き辛いです。 僕は、一人で買い物が出来ません。 周りの視線が怖いからです。 店員さんに「この店に不釣り合いな奴、ご来て~ん!」とか思われてないか、不安になるのです。 他のお客さんに「あの人…なんか汗だくだし、挙動不審で気持ち悪い…」とか思われてないか、不安になるのです。…
ここ最近、はてなというかブログを運営する会社が「タコが足を食っている」と感じることが続いてて、いつか書くぞ!みたいに瞬間的には思うのだが、書くこともなく日々の惰性に身を任せていたのだが、こちらのブログを読んで、書くことにした。 「ブログを読んでもらう」のは、もう、「無理ゲー」なのかもしれない。 - いつか電池がきれるまで FUJIPON先生が悩まれている。 日々の思考や気づきを日記にしたり、読まれ…
武器を輸出しちゃっていいの? 日本って、こういう国でしたっけ? ワタシと同じように「ちょっと待って!」って思っている方もいるようで、 天声人語でも取り上げられていたし、朝日川柳でも題材に使われていました。 どちらも秀逸なのでワタシ如きが出る幕じゃないのですが、 それでも一言申し上げたい。 佐藤栄作首相が武器輸出三原則を国会で表明したのが1967年です。 1976年には三木首相が政府統一見解として、…
昨夜、私の推しであるINIの田島将吾くんが腰痛の治療を優先するため、一部活動制限をすることが公式サイトにて発表されました。 実は昨年の秋に名古屋で開催されたINIのドームコンサートのあと、田島くんのお誕生日を祝う生配信の中で「シュモール結節」であることが公表されていました。 それも本人が自らの言葉で説明してくれましたが、特に公式発表はなかったので、本人が言わなければ分からず終いだったんです。 in…
フェーリクス・ディアガーテン Felix Diergarten 著『アントン・ブルックナー』(原題 Anton Bruckner. Ein Leben mit Musik 2023、邦訳 2024)読了。 2024年のブルックナー生誕200年を記念して上梓されたという。 ブルックナーのたどった人生の軌跡とその作品の解説がバランスよく組み合わされて、読みやすい本だった。一番好きな第五交響曲の章から読…
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