日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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昨夜のこと 部屋にお客様が レンズ検索🔍で 「アオシャク」と。 蛾らしいですが、 綺麗なグリーンをしていました。 初めて見ました。 昼間網戸も開けっぱなしにしているから、 何処からか飛んで来たか、 まさか、ウチの鉢の地中で孵化??? ビニール袋をフワッと被せたら、うまく入ってくれたので、 外にさよなら👋バイバイで 飛んで行ってもらいました。 スピリチュアルで言うと、 緑色の蛾はスピリチュアル的に「…
レムリアの水晶。 レムリアについて調べていくうちに、もしかして、自分もレムリアと関係していたのでは?と思うようになった話を前回書きました。 ▼前回の記事。 mujikura.hatenablog.com 大人になり、社会に出て生きることに精一杯になっているうちに、いつの間にか忘れ去っていたりもしましたが、 自分の中にあった「本当に興味を持っていたことや好きだったこと」について思い返したり、怖くてち…
わたしは運転免許を持っていない。車は時速30kmくらいのスピードでのろのろ進み、当然ながら後続車にあおられている。足元のペダルのどっちがブレーキでどっちがアクセルかもわからず、とりあえず交互に踏んでみたりするのだがスピードは依然遅いままである。交番の前を直進しながら「いかんウインカーを出さないと捕まる」などと訳も分からず焦ったりしている。抜歯後のストレスを象徴するような夢であった。車の車種がまた、…
「まえがき」から「著者プロフィール」まで隈なく読みました。 「読め!」と、この本に書いてあったからです。 『新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88』を読みました。 こんなことも書いてありました。 「著者プロフィール」は「著者のブランドであり信頼です。(中略)著者プロフィールから学ばない手はありません。」 また、こんなことも・・・ 「本は『まえがき(プ…
どーも、去年くらいまで日焼け止めをしてこなかった親男です。さて。ですが、もう人生の折り返しもとうに過ぎ(ワシは77で寿命を尽きる予定でいます)。やっぱりそんなおっさんにとって紫外線は大敵。シミやシワのことを考えると、もはや夜も眠れません。ま、ウソなんですけど。てか。なんだったら去年くらいまで日焼け止めを使うことは負けだと思ってたくらいで。真夏の太陽を全身で浴びてなんぼじゃん!と普通に思ってました。…
ガイドブックとは長らく浅い付き合いでした。図書館で借りて、ざっと目を通すくらい。 通りいっぺんの情報だけだし、ホットな情報はネットにあるんだから、ガイドブックなんていらない。 それでなんとかなってたんです。元気があるうちは。 どんなに綿密に計画を立てて、Googleマップに200個ピンを立てていても、現地で疲れ果てると、次に何をすればいいのかわからなくなる。焦るし落ちこむし、自分のダメさ加減に嫌気…
大拙氏の言う「円周のない無限大の円環」 - その世界を見るが如く、実利的な「フォーカス」する眼ではなくして、無限大の円環を観ずる眼によって捉えられたような世界。 冬滝の真上日のあと月通る 桂 信子 冬の厳しい景色の中を静止しているかの如くに、ゆったりと落ちてゆく滝の姿。その反対の垂直方向の先、正に「真上」の空には、高々と太陽が巡って行くではないか。それだけではない。そのあとを追うかのように月も厳し…
仕事で川柳を作る日が来るとは!
悩んだときに読み返す本がある。働くとはどういうことなのか、丁寧に仕事に打ち込んでいるのかに自信がもてなくなったときに読んでいる。 a.r10.to 働くとはどういうことか 染色家志村ふくみの兄で画家だった元衞(もとえ)は、生活のための仕事と情熱のための仕事の間で苦しんだ。 一流になりたいために画をかくのではありません。宗教家はほめられるためによい仕事はしません。もっと深い真実のものを感じればこそ、…
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