日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
この土日はいつも通り草刈りとか筋トレとか散歩とかしてました。草刈りしてたら、どこかの家の猫が、刈った草に体をスリスリしてましたね。なんか意味があるのかな? あと、少し前なんですけど、ブックオフに行ったら、紙の本がかなり減ってましたね。読む本ないかなと棚を物色してたら、「東大の世界史」と「東大の日本史」があったので買っておいたんです。赤本なんて受験生が読むものですが、逆に今ならわりと分かるはずと思っ…
思い出す時が来ている。 ちょっと妙なタイトルをつけてみましたが、前回までの記事で書いてきたレムリアとアトランティスの話に全く興味がない人の身の周りでも、実は、 「レムリアとアトランティスの因果の構図になっているのかも知れない?」 というお話です。 前回までの記事はこれを書くための助走というか準備段階というかウォーミングアップみたいなもので、 わたしは別に、過去の記憶の思い出に浸りたいわけではないし…
四つの森の湖 また夏が来る。子供の頃の夏休みを思い出すと懐かしい。今思えば、長閑な時代だった。私が育ったのは、人々が平和こそ一番大事だとつくづく思っていた時代である。 昭和は戦争を挟んで二つに分かれる。「もう戦後ではない」と言われた時代でも、社会の中心にいる人たちは、戦争の辛酸を身をもって体験した人たちだった。だから、二度と戦争は嫌だ、絶対にするまい、というのは、誰もが思っていたことだった。日本国…
もう少し『華やか』『飾る』を自分に取り入れたい、と久しぶりにある程度ちゃんとメイクをしてみた。 と言っても、ピンクの化粧下地を塗って、クマと口角のくすみをコンシーラーで隠す。ラベンダーのフェイスパウダーをたたいて眉マスカラ、まぶたに少しだけラメをのせる。唇はできるだけ自然な血色感。これくらいだ。 やってみた結果、白くて…のっぺりしたなぁという印象に。あと、首と顔の色が微妙に違くなるから、顔面の主張…
決して若い人が進んで手にしないだろう本をたて続けに読んでいる自分に気がついた。 今回読んだのがこの本です。 『シニアエコノミー ~「老後不安」を乗り越える~(小学館新書)』 自分の関心がこの辺にあることが知れる。 若い人が読んでも学びが多いと思うが、若い人が進んで手にするようなタイトルの本ではないですよね。 でもね、若い人こそ読んだ方がいいと思います。 今の社会がよく見えるようになりますよ。 そう…
今日は映画「名無し」を観てきた。 佐藤二朗さん主演。そして原作は、佐藤二朗さん自身が描かれた漫画らしい。 内容を細かく書くとネタバレになるので控えるが、主人公は右手で触れた生き物を死なせてしまうという、恐ろしい力を持っている。 その力のせいで、主人公はずっと苦しみ続ける。 佐藤二朗さんの演技がすごかった。普段のコミカルなイメージとはまったく違う、狂気じみた演技だった。 映画を観ながら、ふと思った。…
紫陽花と番傘の女性 今日は曇りがちだが最高気温25度で穏やかな土曜日。暑くもなく寒くもないこのくらいがちょうど良い。 最近、絵を描くのにデッサンをせずソフトの水彩ペンで直接描いている。もともとデッサンの素養もないのでどちらでも一緒だが😂、線を引いてから色を付けると構図が変で線を描き直すことが多いので、この方が描きやすい。 傘の形が難しくて何度か描き直しましたが、一応形になりました(着物の描き方が間…
3月に青森の「界 津軽」に泊まってきた。 JR奥羽本線の大鰐(おおわに)温泉駅までシャトルバスが迎えにきてくれる。 人気(ひとけ)のない駅ながら、大きいゆるワニが迎えてくれるし、 適温の足湯もあってなかなかよかった。 人もいないので、足湯で多少歌っても大丈夫そう。 そうこうしてるうちにシャトルバスが来てくれた。無臭で最高! エントランス エントランスはちょっとがらんとしている。お出迎えの派手さはな…
昨日息子が 雑然とした部屋を 一念発起 片付け始めた時のこと。 「コレが部屋にあると、場所を取って片付かない」 とリビングに持って来ました。 『ワンダーコア スマート』 いつ買ったのか覚えていないけど、 かなり前。 結構使っていたけれど、 結果は出てない息子のお腹。 https://youtu.be/vYeR9h-CD60?si=otnGNOHb-BypRd-6 ここ数年は 部屋からギーコギーコと…
日本経済大学の福岡キャンパス(太宰府市)に 素敵なバラ園があります。 昨年夫婦で訪れて、ここちよい所でした。 事前に坂道が多いのを知らず、実際は休み休み進みました。 この庭園の池に白鳥が泳いでいて5月のヒナたちが可愛い。 最近(令和8年) 「緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞」を受賞した 庭園です。 昨年いくつかの胸像をみて、 解説の内容を消化できず取り急ぎ撮影していました。 この機会にあらためて解…
次のページ