日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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博多祇園山笠の季節。近年の暑さで、プチ見物をしたり テレビ中継で観ることが多くなりました。 昔は元気に街をウロウロして見物していたのに。 2012年と2017年の写真では ふわふわの毛皮の祭具やうるし塗りの矢筒、 写真にはありませんが、毛皮の矢筒もありコアな世界。 ファーの祭具はしゃくま(赤熊)と呼ぶことを今年、 博多歴史館のスタッフから教わりました。ヤクの毛だそう。 今年の博多駅前の飾り山のそば…
駆け抜けた 2026年もあっという間に半分が過ぎ、「今年も夏が来てしまうのかー」という感じがしますが。 こんにちは、夏の暑さが超絶苦手な者です。 毎年言うんやね いやぁ、あらためて2026年前半、 ここまでを振り返ってみると、学んだことや何をやっていたかは手帳やノートには書いてありますが、もう色々なんか細かいことは忘れてしまった。 感情面でけっこうもがいたり、色々つらかったり苦しんだ面もあるような…
暑くなり、湿度も高い。 毎日のシャワーが必要になっている。 最近車椅子にも慣れ自分で足を動かして、動かそうとしている。なかなか面白い。 車椅子から、バスチェアーの移動ができるようになった。進歩です。 また、失敗したら、仕方がないから、辞めます。 とりあえず挑戦 できました。以前のように、できました。 諦めない。少しずつできたり、進行がゆっくりになるかもしれない。 希望かあり、一緒に過ごす時間が、少…
「俺たちは神じゃない」(新潮文庫)は、現役外科医でもある中山祐次郎さんによる医療小説です。麻布中央病院を舞台にし、腕の良い外科医2人を軸に人間模様を描いていきます。文庫に書き下ろしたシリーズ第1作で、いま第3作まで新潮文庫にあります。 日々患者と向き合うの街中の医療の最前線。人間の「生きる」と「死ぬ」が日常的に交錯する現場です。医療小説の面白さはまさにそこにあって、読者は否が応でも<いのち>に直面…
若いころ、初めてギロピタを食べたとき、そのストレートなおいしさにショックを受けた。 ローストしたお肉(ギロ)に、トマト、赤玉ねぎ、フライドポテト。きゅうりのヨーグルトソース・レモン・パプリカパウダーをかけて、平たいピタパンで巻いて食べる。レモンとハーブの爽やかさに、赤玉ねぎの辛み、そこへお肉とポテトのうまみが合わさってまーーーおいしい。 ギロピタはギリシャのファストフード。世界一おいしい(と思って…
おもてむきのことばと、内なることばは違う。 使い分けることも大切です。 ここはわたしの軌跡なるものです。 ちっともおもてむきではありません。 正直、インスタグラムもおもてむきかどうかはわからない。 どうやらわたしはおもて向きが苦手なようです。 ことばのスケッチなるものをnoteで始めました。 けれど、インスタグラムがわたしのホームグラウンドであること。 ここはひっそりとこころを落とす休息所であるこ…
ある七夕のこと… この時期は梅雨が明けてなかったり、明けてたり微妙な時期で、その日は生憎の雨だった。 「今日、彦星は織姫に会えるかな」 私は空を見て呟いた。ハッキリ言って、こんな発言をしてる自分に酔っていた。 それを聞いていた相手は言う。 「は?」 単純明快な一文字で何と気の利かない人なんだと思った。 「雨降ってたら星とか出ないし、天の川渡れないし、せっかく一年に一度なのに…」 とやはり私は自分の…
「キャーーーーッ‼」 借財写真photoAC なんだなんだ⁉ 早朝に悲鳴! 殺傷事件でもあったのか⁈ 前回ムカデの死骸のことを記事にした後日、事件が起きた。 あぁ、いや事件っていうほどのもんじゃないが。 仕事に出かける夫を見送りがてら、鹿之助は箒で玄関先を掃除していた。 すると突然あの悲鳴! 声がした方を見た。 それはお向かいの奥さんが愛犬と散歩に行く途中だった様子。 奥さんはしっかと愛犬を抱き足…
デリケートゾーンケア(フェムケア)は人生100年時代の新しい健康習慣。50代からの人生をもっと楽しむために必要な理由「デリケートゾーンケア(フェムケア)って若い人が美容のためにするものでしょう?」そんなイメージを持っている方は少なくありません。しかし実は今、婦人科医や女性医療の専門家の間では、デリケートゾーンケア(フェムケア)は美容ではなく”健康寿命”を延ばすためのセルフケアとして注目されています…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
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