日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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※いつもFIRE隠居生活のための必要な資産額の議論は喧しい。 議論が平行線をたどる理由は「人によって必要額が異なる」から。 FIRE生活が継続可能か否かにおいて最も重要なのは、「保有資産額」よりも「支出額」である。 純資産が2億あったとしても、年間1000万の支出なら、資産寿命は20年しかない。 一方、純資産1億であっても、年間300万の支出なら、資産寿命は33年もある。 以下、資産運用や家族形態…
「ロイヤルコペンハーゲンぽい柄が可愛い」 そう一目惚れして、I*EAの皿を買った。4枚セット。 家に帰って開けてみると、可愛いのは上の2枚だけで、下の2枚は落書きみたいな柄だった。 庭のコンクリートに落として割る自分を想像する。 もう1セット買って、また下の2枚を割る。 「そしたら完璧なんだけど、最後の理性で思いとどまってるんだよね」 そう話すと、友人は「そらそうだ」と呆れていた。 「絶対に割るな…
今週のお題「わたしの贅沢」 Museum Rietberg 何を贅沢と規定するのかは、その人が置かれた環境と時代によっても違う。 昔は「贅沢」という言葉には、どことなく後ろめたい響きがあった。親の世代などは、たぶん「贅沢は敵だ」とか「欲しがりません、勝つまでは」などと聞かされて育ってきたのではないだろうか。まさに、戦時中に子供時代から青春時代を過ごした人たちだ。戦争に負けて焼け野原から出発した日本…
もう10年以上ぶりにディズニーシーへ行ってきた。 もう25周年なんだそうで 前に来たのは妻と結婚する前、妻(当時は彼女)の学生時代のお友達と一緒だったな。それが時を経て家族で訪れることになるとは。感慨深さしかない。なんか昔ディズニーのCMでそういうのあったような気がするな。自分がこどもの頃に親に連れてきてもらって、成長して恋人と来るようになって、結婚してこどもを連れてきて、最終的には孫とまた来るみ…
AIがすごい。 なにがすごいかというと、「もうアタイいらんやん」というレベルで全方面的にものすごい。 業務を覚えさせて、「アレやって」と指示するだけで、即座に正確に完璧にこなす。 わーすごいこんなことまでできるの? って最初こそキャッキャッしてたけど、ふと気がつけば、業務の多くをClaude Codeに吸いつくされている。 これってつまり、Claude Code内にわたしの上位交換を、構築している…
4月に温泉旅に行ってからというもの、源泉掛け流し温泉のことが気になりすぎている。 tsubuwomiru.hatenablog.com まろやかで程よい温度のあの美しいお湯のことを思い出すと、地中から湧き上がるパワーを取り入れなくては!という気持ちになります。 私は箱根に行きやすい環境に住んでいるので、せっかくならまずは近場から温泉巡りをしてみよう!とGoogle mapで温泉を検索する日々。 隙…
どうも、言葉のテンポやリズムが、人より耳につくタイプのようです。 その耳に入って来たリズムが、同様のリズムを持つ他のフレーズと結びつくことも。 たとえば、妻が会話中に 「~がさ、~でさ、~をさ」とテンポよく言うと、 お、リズミカルと思います。 それだけだったらよいのですが、 これって「あんたがたどこさ」の「煮ってさ、焼いてさ、食ってさ」と同じリズム。 そう思ってしまうと、自然と頬がゆるみ、 「何、…
特別な用事がある日は別にして、朝食後の1時間ほど、コーヒーを飲みながら「平家物語」(新潮古典文学集成)を読むのが日課になっています。このペースだと読了は来年春ごろになりそう。気の長い読書ですが、まだ何か月も楽しみが続くと思えば悪くありません。 原文に接して、初めて分かったことがいくつもあります。 まず、読みやすい。さすがに現代文のようにすらすらとはいかないけれど、ページ上欄に註解があり、本文は部分…
昨日少し前向きなことを書きすぎた、しかもAIでリライトしているし。 先週後半のサイト停止。今週は受注数はそこまで少なくないが単価が低い。どうも毎月「単価の高い受注」があるかどうかの、ガチャ状態になっている。それがないと収入が4割も違う。 今の生業、長期右肩下がり。定年がないのが救いだが特にあと2,3年は低下率を抑えないといけない。AIの力も「潜在顧客に訴える」に全振りしないといけないのは分かってい…
悪意を資本に変えた男——「魔女発見将軍」マシュー・ホプキンス論 ある男が、美しい女性に恋をした。 せっせとアプローチした。 しかし、振られた。 男は「あの女は魔女だ」と告発した。 そして女は、本当に裁判にかけられた。 ――こんなことが、まかり通った時代がある。 17世紀のイングランド。魔女狩りが横行していた頃のことだ。 しかも恐ろしいのは、これが単なる私怨による私刑ではなかったことだ。 人を疑い、…
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