登山・山登り・クライミング・沢登り・トレッキングなどなどに関する情報交換のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
先週末は山岳会の仲間と瑞牆山かあるいは錫杖岳でマルチピッチクライミングの予定だったのだが、天気予報が悪いので取りやめになった。計画を変更して、6/28に前夜発日帰りで赤谷川 笹穴沢へ沢登りへ行ってきた。そして6/30は有給休暇を取って知人と登川 丸ノ沢本谷へ沢登りに行ってきた。久しぶりの沢登りで、同行者にお世話になりっぱなしだった。
ブッポウソウを見に、また前回のポイントへ。 前回の課題は曇天だったこと。 そして遠すぎる距離だ。 ブッポウソウの羽毛は構造色。 晴れた日にしか現れない色がある。 今日は快晴だ。 一つの課題はクリアできそうだ。 距離の方はと言うと・・・これはどうしようもないか。 いた。幸先良いぜ。 先着のバーダーさんがいる。 「いますね。バッテン遠かですねえ。」(私) 「距離はまあ、どうにもならんねえ。瞳にピント合…
アイキャッチ画像はAI生成画像を使用しています。 夏の富士山。その言葉から、何℃を想像するだろう。 ふもとの三島が30℃を超える真夏日でも、富士山頂の7月の日最高気温は8.0℃にとどまる。そしてご来光を待つ夜明け前、気温は2.8℃まで沈む。風が吹けば、体感はそのまま氷点下だ。「夏山」という言葉の油断が、もっとも危ういのが標高3,776mの頂である。 富士登山の主流は、山小屋に一泊し、夜中に再出発し…
最強の山メシ 山で食べる簡単なものといえば、やはりコンビニ買った弁当やおにぎり、サンドイッチにカップ麺といったところでしょうか。長期縦走となれば綿密に食糧計画をたてて軽量化や効率化を図らなければなりませんが、そういう時に便利なのがフリーズドライの食料です。 お湯を注ぐだけで簡単に本格料理が楽しめるフリードライの食品はまさに登山のために開発されたように思われますが、実は大昔から日本の伝統食にも見られ…
これも放映時にはTVにかじりついていた番組。ストーリーは見ていても何だかよく分からない。なにかの秘密工作員が捉えられて、リゾートタウンに放り込まれるのだが、そこからどうにも脱出できない。その脱出劇が毎回繰り返される。よくこんな話を連続ドラマにして放映できたものだ。不条理劇の一種なのか、子供向けとはとても言えないだが、そのことがちょっとだけ自分が大人の世界に近づいたような気にさせた。 番組のオープニ…
2026年6月21日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 【日時】 令和8年 2026年6月21日 【天候】 曇り 【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生 【記録】 いやしの温泉郷 発 4:29 --- 林用作業小屋跡 6:01 --- 1791m標高点 7:46 --- 菅生下山口標識 8:0…
2026/6/8~9 摺上川滑谷沢左俣 「萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ」 二ツ小屋隧道を望む吹き抜ける風これから始まる道の先に何を見るのか 一日目 悩ましい天候最近の山行は天気に翻弄されることが多い今回も梅雨時期ということを踏まえて、北から南まで4つのプランを想定した 数日前の気圧配置から一番北に位置する摺上川滑谷沢に行先を定め、当初は右俣から栗子山を経由するつもりだったしかし直前の予報…
2026年6月21日(日)雨のち晴れ 朝は21℃位で土砂降りの雨 未明にゴロゴロピカピカ雷の音と稲光り。 日中は晴れて28℃位 昨日は一日中雨だったので 今日は午後から晴れて洗濯物が乾いて良かった。 今年は、本当に梅雨らしい梅雨になっています。 しとしとじめじめ これぞ日本の梅雨空と言った感じのお天気が続いています。 今夜は無風状態です。 湿度が高くて蒸し暑い夜になっています。 現在の外の気温は2…
梅雨入りした日本列島。この時期に登る山を見極めるのは難しい。 元々日曜日予定していた守門岳の天気は絶望的。土曜日に天気がよさげなのは、上越国境稜線より北の新潟県内の山。 ということで関東からアクセスの良い越後湯沢へ。埼玉、群馬では雨が降っていたのにトンネルを抜けると、曇っているものの時折日までさしている!やはり上越国境稜線を境に天気が違うのだ。 7:24着の新幹線で改札を出るとても静か。スキーシー…
はじめに 最近登山流行の波を感じます。 去年の秋ごろ、2週間に1回くらいのペースで、登山が趣味ではなさそうな知り合いが代わる代わる大菩薩嶺に登るストーリーが上がっていました。 そこで、本来登山をするようなタイプではない、運動自体初心者という方にもおすすめできる山をご紹介します。私自身、中高大すべて文化系の部活/サークルで、登山を始めるようになるとは学生時代思ってもみなかったので、リアルなレベル感を…
次のページ