日本の歴史について書いてあればジャンルは自由です。お城、寺社仏閣、茶器、刀剣、日本庭園、和菓子などみんなとシェアしたい歴史文化の記事を書いている方は誰でも参加できます。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
古参の誇りと、若手の合理性戦国末期の佐竹家を舞台に新旧世代の衝突を岩明均が描いた歴史漫画『雪の峠』。 変われない者が払う代償を、この作品は描いています。 本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
今回は徳島県美馬郡つるぎ町のうだつの町並みを訪問したので紹介します。 うだつの町並みはお隣、美馬市が有名ですが、「貞光(さだみつ)二層のうだつの町並み」も、他地域の「うだつ」とは異なる、独特の建築様式を持つことで知られています。 貞光二層のうだつの町並み:商人の誇りが生んだ装飾美 徳島県西部、剣山の麓に位置する貞光地区は、かつて葉煙草(はたばこ)の集散地として繁栄した商業の町です。吉野川の舟運や陸…
旅行先で移動のためにバスの時間を待つのって面倒じゃありませんか? そんな時におすすめなのが気軽に乗れるレンタサイクルです。 会津若松は、実はレンタサイクルで回るのにぴったりな街なんです。 鶴ヶ城・御薬園・七日町通りなど、観光名所がコンパクトにまとまっているので、自転車でのんびり走りながら写真散歩が楽しめます! この記事では、実際に何度も足を運んでいる私が駅から「自転車で行けるフォトスポット」を季節…
『驟雨(しゅうう)過ぎ 赤土に映ゆ 梨の花』山陰本線を列車で移動中…急に激しい雨が降りだした。 雨はひとしきり激しく降ったら、さっと上がった。 と、急に? 鮮やかな赤土と、白い花がたくさん浮かび上がった? 「えっ~!?この白い花々は何!?」 混乱する頭… 少し冷静になり、ここは何処だっけ? 確か鳥取県? すると、白い花は、もしかして梨の花??急な激しい雨=(『驟雨(しゅうう)と、その後、急に目の前…
斎宮跡をめぐり皇女・斎王の祈りを感じる出逢い旅 今回の日本一周・出逢い旅は、日本遺産ストーリーNo7「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」の旅。 御周印は斎宮歴史博物館にて 「斎王」 ・・・知らない人も多いと思いますが知って欲しい物語です。 飛鳥時代の天武天皇~南北朝時代の後醍醐天皇までの660年にわたり、天皇が即位すると内親王はじめ皇族女性の中から ”占い” で選ばれて、天皇に代わり伊勢神宮に仕えるため…
English follows Japanese. 想剣道フェイクニュース風PVを作りました 前回のPVの7倍くらい知識と手間と時間をかけて作ったんですが、前回の再生数の半分で終わりました。メンタルに来ますね・・。 調べた所、YouTubeのアルゴリズムとかによって、時間が短い動画の方が有利っぽいんですよね。前回は19秒、今回は44秒なので、まぁ不利か。 一方、高評価は4つ貰ったので、前回より8倍…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
甲高く鳴く虎落笛(もがりぶえ)に小一郎は耳を傾けた。 「また明日から騙し合いと殺し合いが始まる⋯」 利根の川風か、渡良瀬の川風か、はたまた両川の川風なのか⋯そんな、愚にもつかぬ思念を巡らせている己を苦く笑い小一郎が独り言ちた。 天離り果つる国(上) (PHP文芸文庫) 作者:宮本 昌孝 PHP研究所 Amazon 八本目の槍 (新潮文庫) 作者:今村 翔吾 新潮社 Amazon 嘉吉元年(1441…
2024年9月に訪れた、九州福岡と佐賀の城めぐり旅を振り返ります。 思いがけず時間ができた9月に、暑いとはいえ平城なら歩けるかなと計画しましたが、全然そんなことはなく、猛暑の中、体力勝負の城めぐりとなりました。それでも初上陸の佐賀の風景が面白く、あっという間の2日間でした。 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・佐賀城 2日目 久留米城・小倉城 感想 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・…
次のページ