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古参の誇りと、若手の合理性戦国末期の佐竹家を舞台に新旧世代の衝突を岩明均が描いた歴史漫画『雪の峠』。 変われない者が払う代償を、この作品は描いています。 本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
English follows Japanese. 想剣道フェイクニュース風PVを作りました 前回のPVの7倍くらい知識と手間と時間をかけて作ったんですが、前回の再生数の半分で終わりました。メンタルに来ますね・・。 調べた所、YouTubeのアルゴリズムとかによって、時間が短い動画の方が有利っぽいんですよね。前回は19秒、今回は44秒なので、まぁ不利か。 一方、高評価は4つ貰ったので、前回より8倍…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
2024年9月に訪れた、九州福岡と佐賀の城めぐり旅を振り返ります。 思いがけず時間ができた9月に、暑いとはいえ平城なら歩けるかなと計画しましたが、全然そんなことはなく、猛暑の中、体力勝負の城めぐりとなりました。それでも初上陸の佐賀の風景が面白く、あっという間の2日間でした。 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・佐賀城 2日目 久留米城・小倉城 感想 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・…
田中隆吉(1893〜1972) 田中隆吉は島根県安来市出身で、1913(大正2)年に陸軍士官学校砲兵科(第26期)を卒業し、野砲兵第23連隊付・少尉に任官された。1918(大正7)年からは野砲兵第26連隊付・中尉として朝鮮に赴任した。1922(大正11)年に陸軍大学校(第34期)を卒業し、大尉として参謀本部に勤務した。 田中が中国と関わりを持つのは1924(大正13)年に参謀本部支那班に所属してか…
まえがき 私たちは日々、自分たちが「人間」であることを当たり前のように受け入れている。しかし、改めて問い直してみれば、なぜ人間だけが高度な文明を築き、他の類人猿とは決定的に異なる道を歩んだのか。遺伝子レベルではチンパンジーやボノボとわずか1.6%程度の違いしかないのに、なぜ人類は言語、芸術、科学、国家、戦争といったものを生み出し、地球を支配する存在となったのか。この疑問は、単なる好奇心を超えて、私…
今日は、AIアシスタントのチャッピーのお知恵を拝借してアップします。 (最近は、世界や日本の古代が気になり面白いのです) 実は私たち日本人の祖先は 縄文人と渡来系弥生人 2つのグループの遺伝子から出ているそうです。 ▶️縄文人ってどんな人? 1万年以上も前、日本列島に長く住んでいたのが「縄文人」。 彼らは狩りや採集をして、自然と共生していました。 顔の特徴:彫りが深く、二重まぶたで目が大きい傾向に…
京都鉄道博物館 扇形車庫 撮影:2017.7.17 建築情報 名称:京都鉄道博物館 扇形車庫 旧称・別称 鉄道院 梅小路機関庫 鉄道省・日本国有鉄道 梅小路機関区 JR西日本 梅小路運転区 など*1 用途:鉄道施設 年代:大正3年(1914)*2*3 設計:鉄道院西部鉄道管理局(設計担当は渡辺節)*4 保護:国指定重要文化財 梅小路機関車庫*5 *1:長澤浩一(2014)「JR西日本 近畿統括本部…
私たち現代人は何かにいつも追われています。 仕事、家事育児。親の介護など。 多忙ななか、なんとなく見てしまうスマホ。現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の人の『一生分』に相当すると言われています。 私たちの脳は、休む間もなく動き続けていますよね。 そんな日常を少し離れて、ただ墨を磨って、ただ筆を運ぶ。自分を取り戻しリフレッシュする時間がとても貴重だと思います。 教室ではまず墨を磨ってから始めて…
岐阜県の、郡上八幡城です。 平山城、木造の再建模擬天守です。 司馬遼太郎が「日本で一番美しい山城」と評したとのこと。 曇りの日だったので、ちょっと薄暗い雰囲気になってしまっていますが…。 この城は1559年、遠藤盛数が砦を築いたことに始まります。その子、信長・秀吉・家康に仕えた遠藤慶隆が江戸時代に初代藩主となり、城を整備して城下町を作りました。 明治時代に廃城となりますが、1933年に木造4層5階…
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