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ランキング参加中日本の歴史前回私は、「織田信秀の後継者は信長ではなく、弟の勘十郎だった。」との説を提唱させて頂きました。 しかし信長の字あざなは父信秀と同じ「三郎」ですので、信長が嫡男であったことは間違いありません。大体嫡男でも無い男に道三が娘を嫁にやるわけないですし。 図1:【再掲】愛知県史織田家に関する史料一覧ではどうして後継者は弟の勘十郎だと言うのか?それは勘十郎が末盛城にて父信秀の遺産を全…
【実物新聞あり】日本軍はカナダ本土を砲撃していた!1942年(昭和17年)6月23日付の朝日新聞が伝えた「カナダ初攻撃」! はじめに 太平洋戦争中、日本軍は真珠湾攻撃やシンガポール攻略だけでなく、実は北米大陸のカナダ本土にも攻撃を行っていました。 今回、1942年(昭和17年)6月23日付朝日新聞を入手したところ、 「カナダに初攻撃を敢行」 という大きな見出し!! 実際の新聞記事 昭和17年6月2…
今日は頂いた花菖蒲を生けて御本尊に御供えした。生け方は素人だけど、美しい花姿に心が洗われるような思いがする。
シェークスピア ハムレット 第2幕・第2場 友人たちが ハムレットの様子を探りにやって来る。 心に深い苦悩を抱えるハムレットは、彼らに対し 「デンマークは監獄だ」と言い放つ。 友人たちは「それなら世界中が監獄ですね」と笑う。 それに対してハムレットが語る。 「僕にとってはひどい監獄なのだ」 「 物事に良いも悪いもない。 考え方によって良くも悪くもなる。 」
今週のお題「私のまわりのすごい人」 学生時代に何をやっても笑える・面白くなるような人はいましたねえ⋯ 他の人が同じことしても絶対に白けるだろこれ、みたいなのでもその人がやると面白くて。 独特の親しみやすさといいますか。学校以外でも老若男女誰に対してそんな感じだったようで。 また今の荒みきった世の中では珍しく、マナーやら道徳観のきちっとしている人であった。 惜しい人を⋯⋯いや今も普通に友人ではありま…
GWの人の多さにうんざりして、本棚の整理から始まった「神戸にまつわる本たち」だが、好評をいただいたようなので、しばらく続けてみることにする。ブログを書いている人は、きっと本が好きな人が多いのだろう。ということで、今回は(その2)。 ■ 神戸っこの応接間 日野 嗣士 神戸では有名な「にしむら珈琲店」と創業者の川瀬喜代子さんの話。終戦直後の神戸で何かを始めようとして、コーヒーに着目し、喫茶店を始めると…
諸江屋さんの茶のしらべは発売当初物凄い人気でいつ出会って買えるのかなと思ってましたが、私も先月銀座三越さんで出会えて買うことができました! 金沢を代表する情景の一つである格子をお菓子で表現してみました。 浅野川河畔のひがし茶屋街は紅柄格子、犀川河畔のにし茶屋街は白木の格子で 人通りからの家の中を見えないように工夫して建物が建てられています。これを木虫籠(きむすこ)と言います。 白木の格子が年を経る…
今回は城陽市にある水度神社。こちらは近いこともあって、春の桜や秋の紅葉の撮影で何度も訪れている。城陽市というのは宇治市の南部に位置するいわゆる衛星都市に当たるが、 今現在では全国的な人口減少に伴い、こちらも決して例外ではなく、衛星都市と行った感じではない。この日は小雨がちらつく天候で、その状況を撮影するために敢えて出かけた。 公共交通機関で行く場合には、 JR奈良線 城陽駅下車。そこからは線路沿い…
今年はイワタバコの開花にピッタリでした。 本来は鎌倉石(池子石を含めて)を拾い集めるというテーマで撮っているのですが、このような瞬間にも目を向け始めている。
先月31日に、奈良国立博物館へ行ってきました。 開催されているのがこちらです。 吉野は、古くから神様や仙人が住む神秘的な場所として崇められてきました。 大峯は、奈良の吉野から和歌山の熊野へと連なる険しい山々のことです。 昔から人々は、特別な力や悟りを得るために、大自然の中に身を置き、厳しい修行をしてきました。 修行する人たちが通る道を「大峯奥駆道(おおみねおくがけみち)」と言います。今回の展覧会で…
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