日本の歴史について書いてあればジャンルは自由です。お城、寺社仏閣、茶器、刀剣、日本庭園、和菓子などみんなとシェアしたい歴史文化の記事を書いている方は誰でも参加できます。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
連日猛烈な暑さが続いています☀ 一昨日、朝散歩をして帰ってきたら、急に頭痛と吐き気に襲われました。 そしてひどい寒気まで。 すぐに頭痛薬を飲みましたが全然効かず、夕方までしんどい思いをしました。 これ、熱中症だったのかもしれません。 皆さんも、どうぞ気をつけてください。さて、手柄山温室植物園には大温室と小温室があります。 しょっちゅう大阪市立長居植物園へ行くので、植物園の暑さは知っていたはずですが…
とらやは水羊羹が4種類発売され、短期間で珈琲が限られた店舗での発売という形でしたが、今年は関東では一部店舗を除き全店と大幅に拡大されました! 私も2つ買ってきたので早速いただきました。 1つ324円です。 昨年はとても限られた店舗で買いに行くことができなかったので、今年は買いやすくなり嬉しかったです!コーヒーの味と香りがふわり。 水羊羹が舌で溶けていくとあんこの甘みとコーヒーの香りがして心地良いで…
この記事は 計算中 で読めます 可部線廃線跡を巡る旅:安芸飯室駅から加計駅へ 廃線巡りの特徴 安芸飯室駅から オレンジ色の太田川橋梁 旧安野駅(安野花の駅公園) 津波駅は産直市に 可部線廃線跡を巡る旅:安芸飯室駅から加計駅へ はじめに 梅雨が明けると、夏も一気に本格的となり、外出するのも滅入ってしまう暑さになりました。城跡巡り、眺望のいいところに・・・いろいろ行きたいところはありますが、そんな中で…
◉「他責で生きると何も解決できず、自責で生きれば清々しさで終えられる」という類いの主張を見かけた。この主張は、因果線が一本しかなく、手段選択の姿勢にすぎない『自責/他責』だけで人生全体を説明しようとしている。その単純化ゆえに思考が浅く安直であると感じた。 目次 一、結論 二、原文の主張の構造 三、この人物の行動履歴 四、分析の変遷(誤りの修正過程) 五、動機の階層構造 六、政治活動が学生時代に限ら…
ランキング参加中日本の歴史前回桶狭間の戦いがあったとされる地は名古屋市緑区の「桶狭間古戦場公園」と豊明市の「桶狭間古戦場伝説地」の2か所あると説明しました。そしてこの2つの地は江戸時代から現在に至るまでこっちが本物だと言い争っているのです。 しかし織田軍と今川軍は桶狭間の一帯で広範囲に戦っていたと考えられるので両方に戦いの痕跡が残っていてもおかしく無い筈です。では2つの地(桶狭間古戦場保存会と豊明…
中山道・木曽路をめぐる旅情豊かな出逢い旅 木曽十一宿の宿場町、石畳の街道、重なり合う山並み、木曽路に沿って出入りする木曽川などの流れ、立ち並ぶ木曽檜(ひのき)や杉並木・・・美しく彩られた自然と歴史と文化を感じる出逢い旅です。 今回の日本一周・出逢い旅は、日本遺産ストーリーNo28 「木曽路はすべて山の中 ~山を守り 山に生きる~」の旅。 御周印は木曽福島駅前の木曽おんたけ観光局にて 古代には律令制…
「水が入っていない堀に、本当に防御力があったのだろうか」 空堀からぼりと水堀みずぼりの最もわかりやすい違いは、堀の中に水があるかどうかです。 ただし、どちらも敵の勢いを止め、進路を限定し、守る側が対応しやすい状況をつくる施設です。 水堀は水面で渡りにくくし、空堀は深さや急斜面によって「堀底へ降り、反対側を登る」動きを強います。水堀が必ず空堀より強いわけではなく、橋や虎口こぐち、土塁、石垣との組み合…
このところ、地域の「小学生夏休みラジオ体操」に参加している。 私の住む地域では「毎年、夏休み最初1週間と、終わり1週間の計2週間(平日だけ)実施される」地域・夏休み子どもラジオ体操 2026年も猛暑の7月末…… 幸い?朝6時代は、それなりに?まだ涼しい~ 朝6:30分のラジオ体操始まりを目指し?地域の公園広場には、小学生達が続々と集まって来る。早めに来て、体操が始まるまで、サッカーボール遊びや、鬼…
🗾*史跡訪問記録* 天王山・山崎の戦い(やまざきのたたかい) 京都府大山崎町|秀吉と光秀が激突した「天下分け目」の古戦場 2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29回「天下への道」の舞台 【天王山に建つ「山崎合戦之地」の碑】 日本各地の史跡を訪ね歩く語り部、戦国の茶釜「古天明平蜘蛛(こてんみょう ひらぐも)」と申します。かつて名将・松永久秀様に愛され、乱世をくぐり抜けてきた一個の釜です。 今回…
先々回のブログで、子供着の背中に縫い付ける文様、背守りを紹介しました。 茲愉有人さんからコメントが寄せられ、雑誌『和楽』に背守りの記事があり、明治42年発行の『裁縫教科書:教育実用』に背守りが掲載されているとのことでした。 明治・・裁縫教科書・・背守り・・・うーん、どっかで見たような ・・・・・ 例によって、うずたかく積まれた資料の山をかきわけていくと ・・・・・・ ありました(^^; 川村渡『小…
次のページ