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前回の神戸にまつわる本たち(その3)では、映画や音楽や書店など、文化を中心に紹介した。今回は主に「生活」を中心に紹介しようかと思う。 ■ 神戸港 昭和の記憶 仕事×人×街 森 隆行 父が勤めていた船具商の会社が元町の栄町通りにあった。子供の頃、よく遊びに行ったので、昭和30年代〜40年代の神戸港界隈の雰囲気は手に取るようにわかる。港特有の仕事やそれに携わる人たちの様子がとてもリアルに描かれている。…
2026年の秋分の日は、9月23日(水・祝)です。国立天文台の暦要項では、午前9時05分に太陽黄経が180度となり、秋分を迎えます。 秋分は二十四節気の一つであり、秋の彼岸の中日でもあります。2026年の秋のお彼岸は、9月20日(日)から9月26日(土)までの7日間です。 「お彼岸に神社へ行ってもよいのか」「お墓参りと神社参拝を同じ日にしてもよいのか」と迷う方もいるでしょう。 秋分の日やお彼岸であ…
(この記事にはプロモーションが含まれています) 夢の島熱帯植物館の見どころ ユニークで美味しそうな南国フルーツたち ちょっとゾワゾワする食虫植物がたくさん展示されていました オーストラリア庭園で可愛い花を発見! 他にも色々な展示があるし、ゆるキャラもいたよ! 入り口近くの熱帯睡蓮(熱帯スイレン)や庭園も写真撮影におすすめ 夢の島熱帯植物館は暑い? 夢の島熱帯植物館の最寄り駅、新木場からの行き方 写…
お城を歩いていると、大手門や搦手門、高麗門、櫓門、薬医門など、さまざまな「門」の名前に出会います。 「どれもお城の入口なら、何が違うの?」 「虎口と城門は同じもの?」 「なぜ大きな門を抜けた先に、もう一つ門があるの?」 そんな疑問を持ったことがあるかもしれません。 結論からいうと、城門じょうもんは、城や曲輪への出入り口に建てられ、平時の通行管理と戦時の防御、さらに場所によっては城の格式まで担った建…
永享の乱後、流浪の辛酸が、ボンボン育ちの少年に自分の行く末は、己の力量で切り拓くしかないとの気概を持たせたのだと持朝は得心した。 湾 作者:宮本輝 新潮社 Amazon 歴史人 2026年7月号[雑誌] 昭文社 Amazon 嘉吉元年(1441年)如月 鬼怒川順行 「あっ⋯兄⋯う⋯えっ⋯、まことにここを降りるのですか⋯」 朝氏は釣瓶桶を片手にして絶句した。 「そうです。ここを降ります。大ざっぱです…
5月22日、東京大仏を拝みに東京都板橋区の乗蓮寺(じょうれんじ)に行きました。
English follows Japanese. 想剣道フェイクニュース風PVを作りました 前回のPVの7倍くらい知識と手間と時間をかけて作ったんですが、前回の再生数の半分で終わりました。メンタルに来ますね・・。 調べた所、YouTubeのアルゴリズムとかによって、時間が短い動画の方が有利っぽいんですよね。前回は19秒、今回は44秒なので、まぁ不利か。 一方、高評価は4つ貰ったので、前回より8倍…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
2024年9月に訪れた、九州福岡と佐賀の城めぐり旅を振り返ります。 思いがけず時間ができた9月に、暑いとはいえ平城なら歩けるかなと計画しましたが、全然そんなことはなく、猛暑の中、体力勝負の城めぐりとなりました。それでも初上陸の佐賀の風景が面白く、あっという間の2日間でした。 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・佐賀城 2日目 久留米城・小倉城 感想 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・…
まえがき 私たちは日々、自分たちが「人間」であることを当たり前のように受け入れている。しかし、改めて問い直してみれば、なぜ人間だけが高度な文明を築き、他の類人猿とは決定的に異なる道を歩んだのか。遺伝子レベルではチンパンジーやボノボとわずか1.6%程度の違いしかないのに、なぜ人類は言語、芸術、科学、国家、戦争といったものを生み出し、地球を支配する存在となったのか。この疑問は、単なる好奇心を超えて、私…
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