グリーフ(死別や離別のかなしみ等)とともに生きてみる
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こんにちは。 息子と自転車に乗ってるときのことです。「そろそろ7月だねー!かあか、7月が一番好きだなー」と楽しい気持ちで話していて、はたと気づきました。 やっとわたし、前みたいに7月が好きって言えるようになったなあと。 7月は、ターの命日です。去年?2年前?までは、6月が終わりに近づくと「またあの季節がくる」と、あのときああだったらこうだったらという思考にとらわれていました。 でも、今年は7月がく…
何ということもない、普段、有紀が見ていた近所の風景です。 高い建物が増えたことで、視界は遮られますが、南を眺めると別子銅山に連なる山々がそびえています。西日本最高峰の石鎚山は画像のずっと右側になります。 北側は海…なんですが、入江が画像の100mほど先で、その先は住友の工場があり、瀬戸内海は直接見ることはできない、工場街です。 本当にどこにでもある様な工業都市です。最後の画像は町内で管理(?)して…
手書きの良いところ 私は、日記を「手書き」でつけています。 手で書くと、「手の感覚が脳へ伝わり、そして、脳で起こった反応が、手を通じて紡ぎ出されていく」という「相互作用」が、生まれやすいように感じます。 また、書いている途中で、「イラストや図があった方が、分かりやすい」と思った時も、即座に、描き込むことが出来ます。自分が、後から見て分かるくらいの、ラフなもので十分。 PCで文章をタイプしている時は…
こんばんわ🌠本日は都内、恵みの雨でございます。 湿気で頭爆発ボンバー、30代ワーママのささみです。 末っ子が扁桃炎で療養中です。月に一度は扁桃炎になるんだけど、 アデノ肥大指摘があったら相談したほうがいいのかなぁ…。。。。 *************************** 今日は、兄弟児のグリーフのお話。 内容も写真も、配慮しますがちょっと見るのが辛いなんてこともあるかと思うので、 苦手な方…
初めて知ったのは、半田広宣氏の訃報で。 半田広宣氏の事も知らなかった。 入門書として勧められていた本を取り寄せて、途中まで読み、半田氏の動画をいくつか観て、あれ?と思ってGeminiに質問してみた。 以下コピペ 【私】 ヌーソロジーをわかりやすく説明して 【Gemini】 ヌーソロジー(Noosology)は、思想家の半田広宣氏が1989年頃から提唱している、独自の空間認識と宇宙論を組み合わせた思…
動けなくて当たり前 だから動けない自分を許そう 焦らず いつ動けるようになるかわからない このまま動けないままかもしれない けど、 無理をしたから動けなくなった 今はそれを許そうと思う
私のグリーフが持つエネルギーが大きくてですね。 使い方を間違えたら自分を死なせてしまうかもしれない。 または誰かを死なせてしまうかもしれない。 というくらいの時が長らくあったのです。 (今もどこかに潜んでいるだけなのかも) 一般的なエネルギーは移動したり形を変えるだけで その総量は変わらないとかなんとかって(うろ覚え) よく理系の父が言っている気がするのですが グリーフもそうだよなぁとずっと実感し…
昨日、月を見て切なくなりました。 三日月になる前の細くて赤い月。 妻はそんな月を見るとよく「ツメみたいだね」と言っていました。 その度に私は自分の爪を見て、彼女がどうして「ツメ」と喩えたのかを考えたものです。爪の先の色が薄い部分のことなのか、爪の根元の白い部分なのか、それとも爪切りで切った後の欠片のことなのか・・・。 でも、それを厳密に突き止めるほどの必要性は感じられず、変わった喩えをするなぁ・・…
4月までは父は生きていて。でも今はもう、この世に居なくて。 2025年当初に想像していた自分の暮らしとは、全く違う現実になってしまった。 まだ現実感が湧かなくて、ふわふわしている感じがする。 だけど、特養に入所していた父が風邪をもらい、急変して病院に運ばれてから亡くなるまで──その苦しみをずっと見てきたので、「実感はある」。 それなのに「現実感が無い」。この不思議な感覚は一体なんだろう、とずっと考…
今日は、2023年にFacebookに書いた日記をここに残しておこうと思います。 ────── 2023/4/18の日記 O在宅クリニックに契約に行きました。 事務員さんから説明。看護師Hさんより点滴のポンプを受け取りました。 電話での会話で、わたしを医療従事者だと思ったと言われた。2年前、余命1年か、それより短い数か月かもしれないと宣告されてから毎日、緩和ケアや終末期医療について調べていて、知識…
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