心理学、人間関係学、心の持ち方、生き方、など、心まわりのこと。
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5月初めの朝を三つの池で過ごした。A池、B池、C池。どの池も何10キロも離れているわけではない。 概ね外的動勢は同じなのに、水の重さも、立ち上がる速度も、まるで違っていた。 池には、それぞれの“特性”がある。それを、私は 池勢 と呼んでいる。 --- C池 — 最も大きく、外的動勢の影響が遅れる フィールドのサイズが大きくなるほど、 外的動勢からの影響は小さくなる。 C池は今回の釣行の中で最大サイ…
今の職場は福利厚生から何から 過去一ホワイトな企業だけど 無能の私にとっては過去一居心地の悪い職場です。 今日も私にだけ帰りの挨拶の返事が返ってきませんでした。 静かな事務所の中でハッキリとした声で 「お先に失礼します。」 そう言いました。 シーン。 沈黙に耐えかねた彼だけが「お疲れさまです」と答えました。 他の人の挨拶には全員即返すのに。 なんでかなぁ。擦り減るなぁ。 でも、きっと誰も故意には無…
青空にぽっかりと浮かぶ雲を見上げて、「あの雲をバケツに詰めたらどれくらいの重さになるだろう」と考えたことはありますが。多くのユーザーは「羽毛や霧のように、ほとんど重さなんてない(ゼロに近い)」と直感的に処理するはずです。 しかし、地球という名のサーバー上で計算される物理ログは、私たちの直感を完全に裏切ります。 一般的な夏空に浮かんでいる、中規模な「わた雲(積雲)」ひとつをスキャンするだけで、その内…
東京島 桐野夏生 なぜ読んだのか グロテスクを読んでからすっかり桐野夏生さんのファンになった私。 pipipi0309.hatenablog.com 図書館にある桐野夏生さんの本を全部読もうと思い、東京島を借りました。 こちらの東京島は木村多江さん主演で映画化もされています。 どんな本か 主人公の清子(アラフォー)が無人島でサバイバルをするというストーリー。 って、これじゃあざっくりし過ぎています…
ゴールデンウィーク明けからどんどん気分が落ちて、6月に入ったと思ったらどん底まで落っこちた。 職場環境の変化に弱すぎる。 4月の異動からもう2か月が経つが、悪化が止まらない。この感じ、新卒の頃にもあった。 上司との反りが合わない。部下側なので下手に出たりもするのだが、(言葉は悪いが)普通の社会人として終わっている対応をされるのでその度に心が動揺し、心臓がバクバクと鳴り響く。 ここ最近ずっとこんな感…
OUT 作者:桐野 夏生 講談社 Amazon 今回読んだのはこちらのOUT。文庫本だと上下2冊に分かれます。実は大分前に読もうとしていたような記憶があるんですが、結局何故か忘れましたが読まずじまいだった一冊です。 弁当工場に勤める主婦4人のうち1人が夫婦げんかの上に夫を殺害してしまいます。その後の処理を仲間の一人である香取雅子が引き受けます。友情だけでなく、負の力で結びついた4人でしたが、次第に…
こんにちは、ちまるです☆ 昨日は、致知という雑誌のファンミーティングに参加させていただきました。 この雑誌、3か月前から購読し、人間学や経営学などたくさんのことを学ばせてもらっています。 東京の致知出版社で開催されたので、朝新幹線にのり、帰ったのは夜9時過ぎ。 一転、今日は日常に戻り、朝から夫と1週間の食料の買い出し。 出かけに、買い物かごを持ったの持たないの、カギを持ったの持たないので夫に怒って…
ブログを放置するのは飽きっぽい私の通常運転だが、今回は3月末ごろから心身が不調だったこともあった。 心身の不調に最初に気づいた契機はルーティンの乱れだった。
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
久々にブログを書いています。 今月から主人と別居しています。理由は主人の薬物依存症です。 主人は53歳にしてADHDと診断されました。そこから服薬をはじめ、昼夜逆転や集中力欠如などの問題から(それ以前から、)違法薬物に手を出し始めました。 マジックマッシュルーム、コカイン、メサドン、そこに酒のちゃんぽんをやってブラックアウトを起こしました。 2か月前には女友達を連れ込んで二人してブラックアウトを起…
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