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それでも陽は昇る(2026年1月3日) 本日、祖母が100歳を迎えた。 心よりお祝いを申し上げます。 ご先祖様も喜ばれてる事でしょう。 帰省した時に見た祖母の瞳は、 あまりにも透き通っていて身体がゾクっとした。 娘達は100年生きた祖母の姿を目に焼き付けていた。 私は退院したばかりの祖母に向かって、 「おばあちゃん! 生きるために何を大事にすればいい!?」 と真剣に尋ねて、姉も苦笑いしていた。 生…
1月5日、今年のお仕事の初日は、いつもより1時間早いバスに乗って出かけた。 今日の出社は特別なんだ。 なんたって、3月に退職したいと上司に伝えるために出社すると言っても過言ではない。あいにくと寒々とした曇り空だけど、私の人生で(少なくとも、41年勤めているこの会社に於いては)最後の「仕事始めの朝」なのだから。 そう思いながら、バスの車窓を流れる景色を眺めた。 ふと、上司はどんな反応をするかしら?と…
初めての『雀荘』 先日、2025年の締めくくり行事として生まれて初めて『雀荘』に行きました。今までは地域のコミュニティーセンターで開催される『健康マージャンサークル』への参加のみで、回数を重ねながら麻雀を勉強してプレイに慣れていくという感じにしていました。健康マージャンとは「賭けない・飲まない・吸わない」という健全なルールで行われるコミュニケーションを楽しむマージャンです。健康マージャンを始めたの…
皆さん、こんにちは。^^ 今日は年の瀬の今頃に特に気を付けて頂きたい、日本郵便を語る自動音声の詐欺電話についての注意喚起です! 基本的に電話を取って自動音声だった場合は、そのほとんどが不審な詐欺電話と思って間違いないかと思います。 つい先ほど、うちの店の電話にも「コチラハニホンユウビンデス・・」と言う自動音声案内がかかってきました。 もちろん、すぐに電話を切りました。 自分や高齢の家族にも注意喚起…
おなかがすかない。 昨日から。 自分で意図して動かせるものごとと、そうでないものごと。 どうなるのか、そうなった、「なる」という言いかた。 金原ひとみさんの本。寝る前すこし一緒に読んだ。 (メモ:ちょっと関わることが書いてあった)
数年前の冬、私は未明に自宅を四駆の軽トラで出て阿蘇へと向かった。熊本の東にある大津町から、外輪山へと延びるミルクロードを走る。急カーブが幾つも続き、木立の中をくねくねと登っていった。バイクで走ったら最高のルートだろう。 実際、阿蘇を観光する多くのバイカー達がこの道を通る。だが、急カーブの何カ所かには、よく花束が置いてある。カーブを曲がり切れずに自爆したバイカーに捧げられたものだろう。 その正月、こ…
私は氷川きよしと同じ年。同じ県出身。 高校も、近かった。同じ駅を利用していたはず。 だから、絶対◯◯駅ですれ違ったことがあるはず。 と、いつも思っている。 同級生として、親愛を持っていつもテレビを拝見している。別にファンじゃなくても、この人同郷で、◯◯駅利用者だもんね。と、いつも思っていた。 今日、うたコンに氷川きよしが出ると母が言ったので、見てみた。もはや、今日は男か女か、どっちの扮装であろうか…
自販機で水を買う。ガチャンと落ちてきたペットボトルを取り出し口から掴み取って、瞬間、反射的に「細い」と思った。いつも飲んでいるペットボトルよりも、一回り細い。しまった、商品写真をちゃんと見ていなかった、500mlに見せかけた400mlのペットボトルだ。以前にも、同じような手口に引っかかった。最近の自販機では、商品一覧が並ぶショーケースに、ボトル本体じゃなく、ボトルの写真だけが並んでいることがある。…
スロベニアのリュブリャナからバスでイタリア入りし、もう暗くなりかけた頃にメストレという街についた。メストレはヴェネツィアに行くなら必ず通る街で、実質的にヴェネツィアという世界的観光地の門前町のような役割を果たしている。ヴェネツィアと違って宿の相場は抑えられており、観光地ではない。ヴェネツィアで働く多くのイタリア人にとっても日常生活の足場はこちらにあるのだろうというのがぼくの印象だ。ぼくも宿はメスト…
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