山歩きが好き、可愛い妖精の花たちの出会いで、もう首ったけ!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
Cynorkis uniflora X Cyn. fastigiata 宮崎の業者さんの交配品。サンダーズリスト未登録。花の大きさと形は母親によく似ている。 ユニフロラは自家受粉では結実しないタイプのようで、国内ではほとんど流通していない。この交雑個体は稔性が低く、ファスティギアタの花粉を戻し交配しても稔性のある種子は得られなかった。 栽培は国内で流通している各種シノルキスと同様(要温室)で、特記…
7月15日(水曜日) 友人から❝大雄院の睡蓮が満開らしいよ❞と連絡をもらった、 大雄院とは近在のアマチュアーカメラマンにとって知られた 桐生市に有る三重塔で知られたお寺さんだ、 早速 翌朝出かけた、 それも夜が明けるのを待ちきれず未明の3時半、 新聞に掲載されたと言うのでカメラマンが 押しかけるかもしれないと言う頭もあった、 大雄院までは自宅から30キロ程でほぼ1時間、 明るくなり始めたころ到着し…
梅雨の晴れ間、森林公園にはシモツケが咲いていました。鮮やかなピンクに惹かれ近寄ると、蜘蛛の巣があったり虫食いだったり、イマイチ冴えないな~と、花をのぞき込んでびっくり。小さな花と小さな芋虫の華やかな競演に魅せられました。右の個体は肉眼でピンク色に見えたのですが、白っぽく写っておりちょっと残念。 googleレンズを手掛かりに調べたところ、この小さな芋虫はシモツケマルハバチの幼虫と分かりました。その…
長野の下諏訪町へ行く用事が出来ておでかけしました。早朝の出発。お昼は松本で手打ち蕎麦を食べたいという主人の希望で今回は女鳥羽川(めとばがわ)沿いの四柱神社境内にある「こばやし本店」へと車を走らせました。 四柱神社 ずーっと四柱推命の「しちゅう」だと思っていたのに、何と読むかご存知ですか?『しちゅうじんじゃ』ではなく、『よつばしらじんじゃ』と読むんですって。 偶然にもこの日は夏越大祓といって年2回行…
またしても、なかなか戻って来れない日々でしたね。お変わりありませんか。 ブルーベリーは、大水食い、でも、良い塩梅の雨降りの日々は良くても、ずっと晴れ続きで、なかなか水遣りが出来ない日々が続くと、大きな実にはならないのですよー! さて、今年は、どこまで大きな実となるのでしょうか。 写真に撮ると、細かいお世話をしていないことがバレバレですね。 * * * こちらは遡って、4月はじめの頃のちっちゃい庭の…
大菩薩嶺からFUJIFILM X-E5で撮った富士山(2026年5月) 2025年の秋、一年以上ぶりに登山靴に足を通したときは、正直、ここまで“沼る”とは思っていませんでした。 金時山の短いコースでヒイヒイ言っていた半年前の自分が、いまでは大倉尾根(通称:バカ尾根)を登り、百名山を数え、「いつかアルプスでテント泊」なんて口走っている。——一度ここで立ち止まって、歩いてきた道を振り返ってみます。この…
初夏の清々しさもあっという間に、梅雨が訪れました。 いつかはやってみようと思っていた茶道教室に入門しました。 実は正座がすごく苦手で、正座で姿勢が崩れてお手前も崩れ、先生とマンツーマンなので変な汗をかきながら、大変な始末です… でも毎回変わる書の軸とお花、室礼に重きをおいた和室で、とても勉強になります。 花が好きと言っておきながら、ちっとも花の名前を覚えられない私。 生けるのと綺麗だなーと感じるの…
先月では、満月が近くの尾根から二回昇った(2日と31日)。二回目の場面では、18時ごろに「望(満月)」のときを迎えた「ブルームーン」とさそり座でもっとも明るい恒星(一等星)である「アンタレス」が接近した。 時空を超えた共演、この時季ならではの光景 1秒前での輝き(月)と550年前での輝き(アンタレス)、そして数百メートルしか離れていない山並み。アンタレスは太陽系から550光年ほど離れた位置にある。…
日本帰国中に、利茶土ミルグリムさんの個展を見に行ってきました。 利茶土ミルグリムさんは1955年にアメリカで生まれ、 1977年の初来日以降、日中で陶芸を続けられながら、 裏千家のみどり会で茶道を学ばれたのだとか。 展示では年代ごとに各地の土や釉薬で作陶された作品が並び、 どれもとても味わい深く。 「利茶土窯」の窯名の命名は裏千家15代鵬雲斎宗室とのこと。 鵬雲斎宗匠の生涯の理念である「一碗からピ…
次のページ