映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
拼命三郎 (電影) - 維基百科,自由的百科全書 【本記事は極力ネタバレせず記述していますが、心配な方は映画鑑賞後にご覧ください。】 息子によるムエタイ挑戦を軸に、父子の関係を修復しようとする物語。だが背景には仁義のしがらみから足を洗い、過去を絶ち切ろうとする父親の香港映画的世界観が立ち表れる。啓徳(カイタック)エリアの町の変化も重ねあわせて、叙情的な切なさが胸に染みる。 【スタッフ & キャスト…
黄昏のために 北方謙三 文藝春秋 ノーブランド品 Amazon 『大水滸伝シリーズ』読破以来、あれ以上の作品はもうあり得ないのではないかという思いから、しばらく遠ざかっていた北方謙三氏の作品。とは言いながら、Kindleの中には『チンギス紀』は着々と溜め読はしているのだが。 さて、北方氏といえば日本のハードボイルド小説界の第一人者。彼の紡ぎ出す物語には、強い酒を一息で飲み干し、深々とタバコを吸い込…
『架空の犬と嘘をつく猫』ネタバレ感想・考察。30年の変遷を描いた群像劇にも関わらず、非常に受け取りやすく配慮されている、本作の優れた脚本・演出について解説します。 「家族」という、愛しくも憎らしく、ときに煩わしい共同体を多角的に捉えた物語。 主人公である山吹の視点を主体としながら、他の登場人物の立場も、群像劇的に織り込まれています。 要素は盛りだくさんながら、2時間強の尺におさまっているのは見事で…
読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、先日TOHOシネマズ川崎で鑑賞した 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、劇中の台詞より取りました。 ※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。 文字数は、約1500です。 監督・声の出演 総監督 庵野秀明 監督 摩砂雪 前田真宏 鶴巻和哉 声の出演 緒方恵美 林原めぐみ 宮村優子 …
投資対象 S&P500→オルカンに投資先を変更。 今後アメリカが好景気を維持できる保証はないし、他の国のほうが魅力的な投資が出てきた際にS&P500に投資しているのは、リスクのように感じてきました。その点オルカンは全世界の株を購入できるし、投資比率も適宜変更されることから魅力的だと思います。 投資方法 基本的には毎月一定金額を投資して、ドルコスト平均法を使って、平均買付金額を引き下げる予定です。 …
映画『WAR/バトル・オブ ・フェイト』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星5つ ★★★★★ 2026年 株主優待鑑賞2本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ 感想 映画『WAR/バトル・オブ ・フェイト』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星5つ ★★★★★ 2026年 株主優待鑑賞2本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ インドで大ヒットを記録した2019年製作のスパイアクション「WAR ウ…
2000年以降のジャッキー作品で劇場鑑賞した作品は、『ドラゴン・キングダム』(2008年)、『ベスト・キッド 』(2010年)、『ポリス・ストーリー/レジェンド』(2013年)、『ベスト・キッド:レジェンズ』(2025年)の4作だけだった。その殆どが、ジャッキーは主役というよりはサポート役の作品が多いな。 まぁジャッキー・チェンは自分にとってのレジェンド俳優であることは間違いないが、2000年以降…
生きるということ。愛するということ。 英題:YI YI (A One and a Two) 監督・脚本:エドワード・ヤン 撮影:ヤン・ウェイハン 編集:チェン・ポーウェン 美術・音楽:ペン・カイリー 2026年映画館初め。 若いころに一度観たきりだったのだけれど、受け取る印象が全く違っていて驚いた。若いころのわたしは、ティンティンやリーリーに心を寄せて観ていた気がするのだが、主人公はNJだったんだ…
岡谷スカラ座に『鹿の国』を観に行ってきました。 ちょうど1年前に同じ岡谷スカラ座で観た映画ですが、公開1周年を記念して、ここ岡谷スカラ座とポレポレ東中野(東京)にて再上映されることになったそうです。 sister-akiho.hatenablog.com しかも、今回は上映後にトークショーも付いているとのこと。で、今日、1月12日の登壇者はというと、監督の弘理子氏と、スワミニズム代表の石埜三千穂氏…
次のページ