映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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アマプラが控えめではあるけど、はねいぬにずっとおススメしてくれていたのが本作。タイトルからして漂うB級臭は、はねいぬの大好物の可能性があるので、期待はしていてその期待が高まりつつあったので、期待がピークに到達する前までに視聴させていただこうと思い、視聴に至った。 いつも通りネタバレ全開です。 鑑賞映画_2026/02/28 上映時間 鑑賞周回数 はねいぬ感想) 苦手だったこと 考えさせられたこと …
youtu.be 一昨年だったか、この監督の息子さんが素晴らしい映画で監督デビューしてから、すでに巨匠のこちらをパパ・パナヒ監督と呼んでいるけど、さすが世界三大映画祭で全て最高賞を獲得してるパパ、息子に負けずに傑作来た! イランの監督で基本的に映画ではいろんな形で体制批判をしていて、何度も逮捕されたりしながら弾圧に負けずずっと闘い続けている監督です。 自身が出演してるドキュメンタリータッチの作品も…
©2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro. 愛する者を失った悲しみは、どこまで埋めることができるのか。そしてAIがその喪失の代替となり得るのか。物語は、近未来を舞台にしながらもテクノロジーそのものではなく「喪失」や「家族」という是枝裕和監督が一貫して描いてきたテーマへと眼差しを向ける。亡き子どもを再現したヒューマノイドというSF的な題材を用いながら、記憶の中に生き続ける死者との向き…
2026年、ホラーファンの間で大きな話題となっている作品が『Backrooms(バックルームズ)』です。 もともとはネット上の都市伝説として誕生したBackroomsですが、その後YouTube動画によって世界的な人気を獲得し、ついには映画化まで実現しました。 しかし、 「Backroomsって何?」 「映画を見る前に予備知識は必要?」 「エンティティやレベルって何のこと?」 と疑問を持つ人も多い…
レナードの朝 (字幕版)ロバート・デ・ニーロAmazon何十年もの間、全身が麻痺して 一切の感情表現ができない患者たちの病院に 症状に真摯に向き合う医師が赴任してくる話。 回復する兆しがなかった患者のわずかな反応に気づき、 効果のある治療法を模索する医師の姿と 人間らしい日々を取り戻していく人々の変化に強く感動する。 また、中盤の大きな山場を越えると 今度は人権や人間性に関わる問題提起がされ、 結…
映画「旅立ちのラストダンス」を映画館で観てきました。 香港映画『旅立ちのラストダンス』(原題『破・地獄』)は、職を失ったウェディングプランナーが葬祭業へ転身し香港独特の葬送文化と向き合うヒューマンドラマである。監督はアンセルム・チャン。香港では歴代興行収入記録を更新する大ヒットとなった。前回「日泰食堂」をの記事を書いた後、公開後しばらく観ていなかったこの香港映画が気になってきた。観ないと片手落ちに…
是枝裕和監督新作『箱の中の羊』を観た。前評判がよろしくなかったこともあり、あまり期待値を上げずに臨んだのだが、低評価も頷けるような作品だった。 まず、序盤、特にヒューマノイドの物語に本格的に入るまでは割と良かった。息子を亡くした夫婦のもとに、RE birthからヒューマノイドロボットについての案内が届く。この案内状に対する音々と健介のリアクションから、2人の関係性や息子の喪失への向き合い方の違いが…
『箱の中の羊』ネタバレ感想・考察・解説。作品を読み解きつつ、翔がなぜ出ていくのかやラストの意味について自分なりの受け止め方を語ります。 カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、是枝監督の最新作。 綾瀬はるかとともに、お笑い芸人の大悟が主演することで話題の作品だ。 本作は、建築家の甲本音々(綾瀬はるか)が、ヒューマノイドの翔(死んだ息子)を通じて自分自身と向き合う物語である。 物語の終盤で…
こっちに先に行けそう・・・・・・桜の時期がいいな。
『CLOSE/クロース』感想 ◇だいたいのあらすじ 幼馴染でいつも一緒にいる少年レオとレミ。 本当の兄弟のような2人だが、中学校に入学すると、 周囲から仲の良さをからかわれるようになってしまう。 ずっと一緒にいると思っていた2人の距離は次第に離れていき……。 ◇感想(ネタバレ注意) この映画をひとことで表せ、と言われたら私は『喪失感』と答えるかもしれません。 物語の序盤、中盤、終盤と大きく変わって…
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