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©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト 戦争はなぜ避けられなかったのか。舞台は太平洋戦争開戦前の日本。選りすぐりの若きエリートたちが集められ、日本とアメリカが戦争になった場合を徹底的にシミュレーションする。だが、数字に裏付けられた「日本必敗」という結論さえも抗いようのない空気に呑み込まれていってしまう。物語は、組織の論理や時代の空気が個人の理性を押…
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星4つ ★★★★ 2026年 株主優待鑑賞17本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ 感想 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星4つ ★★★★ 2026年 株主優待鑑賞17本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ 前作『ノー・ウェイ・ホーム』のクライマックスで、ドクター・…
2017年公開のディズニーアニメ。村長の娘モアナが、半神半人のマウイとともに女神テ・フィティに心を返しにいく話。 モアナは雑な扱いをされても基本へこたれないところがよかった。でも行動は勇敢というより無謀といったほうがいいかもしれない。海に選ばれたから海に助けられて生きていられるわけで、そうでなければ早々に死んでたと思う。食料どころか水さえ持たずに大海原に漕ぎ出すとか、よく知りもしない神を煽ったりと…
『ヒックとドラゴン』アニメ映画三部作。このほかに実写版があったり、テレビシリーズがあったりするらしい。公開された順の時系列で話が進んでいくので、そのまま素直に順番にみたらいいようだ。 とりあえずドラゴンがどれもかわいい。登場人物もなんだか可愛らしい。ものすごく単純なストーリーで、子どもっぽいといえばその通りなんだけど、主人公が片足を失ったり、最終的にパートナーのドラゴンと別れる道を選んだりと、痛み…
7/26(日)10:00〜11:50 『王女メディア』(1969年) ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 映画館:目黒シネマ 目黒シネマでの上映鑑賞後の帰り道、恵比寿ガーデンプレイス方面へ目黒三田通りを歩きながら作品の印象を振り返ってみた。なるほど私の勝手な解釈で思うに、パゾリーニの作品群の特徴は二つのタイプに分けられるのだなと。二つのタイプとは、ざっくりと言えば"ふざけた作品"と"真面目な作品"とな…
ドクター・ノウと生成AI ブルー・フェアリーを探して 我々は答えを知っている デイヴィッドを動かすプロンプト その願いは誰のものか 結び ドクター・ノウと生成AI スティーヴン・スピルバーグの『A.I.』を観ていて、今になって妙に現実味を帯びて見える場面がある。デイヴィッドとジゴロ・ジョーが、ルージュ・シティでドクター・ノウを訪ねる場面だ。ドクター・ノウは、巨大な本から上半身を生やした博士の姿で現…
youtu.be ドキュメンタリー映画「大きな家」がめちゃ良かったので、その翌週にリバイバル上映始まったばかりの同じ監督の「14歳の栞」を見た。 前作も、今作の予告編も良かったので期待しかなかったけど、なんとその大きな期待をも裏切るほどの良さで、もう超超ちょう!良かったー。竹林監督、これからずっとついていきます。 中学2年生ひとクラス35人の日常を数分ずつ撮っただけの映画で、特にドラマもなくオチも…
「黄金の針」原題:Golden Needles1974年 アメリカ 92分 ■監督: ロバート・クローズ■出演: ジョー・ドン・ベイカー エリザベス・アシュレイ バージェス・メレディス アン・サザーン ジム・ケリー 喬宏(ロイ・チャオ) 呉耀漢(リチャード・ン) 方芳(フランセス・フォン) 李家鼎(スティーブ・リー) 元華(ユン・ワー) ●あらすじ 体に7本の黄金針をさしこんだ黄金の仏像をめぐる痛…
この映画は物語としての面白さと人間のリアルさの描写の両立が上手い。前半と後半での構成の変化によって、物語の見え方が意外になりつつ、登場人物のリアルな心情によって引き込まれるようになっている。 この映画は脚本が上手い。 前半と後半で、それぞれ馬場と望の視点を描くという構成の変化。 それによって徐々に明らかになるそれぞれの登場人物の真実。 そこで描かれる、登場人物のリアルな心情。 スティーヴン・セガー…
戦国武将伝 西日本編 戦国武将伝(文芸文庫) (PHP文芸文庫) 作者:今村 翔吾 PHP研究所 Amazon 大学生時代に、司馬遼太郎氏の作品を読んで歴史小説の面白さを知り、、社会人になってから井沢元彦氏の『逆説の日本史』を読んで「歴史読み物」に興味が広がった。一時期は歴史小説、時代小説を読み漁ったりもしたのだが、ここのところはとんとご無沙汰だった。 そんな中、定期的に訪問している県立図書館で見…
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