映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+V4です。 今日はチェーン店のらーめん屋「喜多方ラーメン」で味わった期間限定?「えび塩ラーメン」についてです。ただ、私が食べてから結構時間が経ってしまっているので、私の情報の鮮度が今回は落ちてしまっているかもです。
クリストファー・ボルグリ『ドラマなふたり』を観た。面白かった。監督作『ドリーム・シナリオ』も『シック・オブ・マイセルフ』も知ってはいるが、映画を観たのは本作が初めてだった。 「ドラマ」とは何だろうかと考えたときに、一言で表すなら「虚構」となるだろう。人生で起こることは必ずしも起承転結で構成されないが、それをドラマとして成立させるためにあらゆる虚構で塗り固め、形を整えるのだ。 チャーリー(ロバート・…
ブゴニア エマ・ストーン Amazon どもです。いやー、この前花火大会のニュースを見ていたら、夏も終わりなんだなぁ、と。そしておいらの夏も終わっちゃうのか、と。え、感傷的になるなって?それは無理っ、何故ならそんなお年頃だからよ!(なんか途中でキャラ変してないか…) ■あらすじ 陰謀論を唱えるテディと、その兄に渋々従うドンは、大手製薬会社のCEOミシェルを誘拐する計画をたてる。ミシェルがミツバチを…
もうすぐ妻が出産する。二人目、いや三人目だ。最初の子供は残念な結果だった。妻は初産の経験がトラウマになってかなりナーバスな状態だ。そばにいてやらないと。急いで車を走らせて病院へ。駐車場…混んでいるな…ん、誰かが後部座席に。『何か?』 『車を出せ』銃を突きつけられて相手が誰かも分からないままドライブスタート。夜はまだ始まったばかり。「シンパシー・フォー・ザ・デビル」(2023年/ユヴァル・アドラー監…
今年もあいつがやってくる サザンにTUBEに稲川淳二… 夏の風物詩の怪談ライブに行ってきましたいつも大阪は木曜〜日曜の4DAYで金曜の夜に行ってたが、今年は都合により日曜日に行きました 14時怪演と言う真っ昼間に聞く怪談! これは初めてです 何しろ終わって会場から出てきても明るいんてますから…ちょっとした違和感(笑)今回のテーマは"事件" 稲川淳二さんによると事件は怪談では無いそうですが今回は事件…
1976年に製作されたアメリカのホラー映画。悪魔の子ダミアンを巡る物語。 ダミアンは本当に悪魔の子だったんだろうか。たまたま周囲で不幸なことが重なってしまっただけで、ダミアンとは無関係かもしれない。騒いだりするのも単に扱いづらい子というだけかもしれない。でも悪魔の子だと言われたからそうに見えてきただけでは…と疑いながら見ていたけど、結局、最後までどうなのかわからなかった。666の痣があるからといっ…
ムカデ人間 70点 2026年8月23日 MOVIXあまがさきにて鑑賞 出演:ディーター・ラーザー 監督:トム・シックス あの怪作が theatrical re-release ということでチケット購入。 あらすじ シャム双生児の分離手術で名を馳せた外科医ヨーゼフ・ハイター博士(ディーター・ラーザー)は、人間の口と肛門をつなぎ合わせてムカデ人間を生み出したいという欲望に憑りつかれていた。ある時、旅…
©KOHSAKA Pro 認知症を患った母親を心配し、定期的に実家へ通う娘。母は同じ思い出話を今日初めて話すかのように繰り返し、娘がとっくに離婚したことも忘れて、夫や子供は来ないのかと尋ねてくる。やがて近所で見つけた少女を孫だと思い込んで家に連れ込もうとするまでになる。本作は、そんな母親のために「レンタル家族」を利用することになった女性を主人公に、家族を演じるという奇妙なサービスに関わる人々が本当…
サイレント時代の喜劇王バスター・キートンの監督作品一つと、もう一人の喜劇王チャップリンとの共演作品一つ。 The General / キートンの大列車追跡 (United States・1926)★★★ いやいや、痛快なり。この時代の作品ってとにかく展開がゆっくりでストーリーも陳腐で、飽きが来るのを我慢して見ていることが多いのだけれど、これはちょっと違う。確かにストーリーは単純明快で、登場人物も紋…
8/23(日)09:00〜10:55『ドラマなふたり』クリストファー・ボルグリ監督TOHOシネマズ日比谷 とあるボストンのカフェ。エマ(ゼンデイヤ)が音楽を聴きながら読書に没頭している。そこへチャーリー(ロバート・パティンソン)が、エマが今読んでいる本をネタに積極的に話しかける。エマとチャーリーの最初の出会いの場面であるが、その本の題名が"The Damage"。これはボルグリ監督が撮った作品『シ…
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