映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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1965年東宝作品。1943年7月に敢行されたキスカ島撤退作戦については前から知ってはいたが、この一件を題材にした映画があったことは知らなかった。今回NHK-BSでオンエアされた際にチェックしたのだが、かなり力の入った作品で、当時の東宝男優陣が総出演していることもあり、見応えはある。中でも特技監督の円谷英二の仕事ぶりは傑出しており、この人材の有能さを再確認した。 1943年2月にアリューシャン列島…
公開:2023監督:ルカ・グァダニーノ主演・出演:テイラー・ラッセル、ティモシー・シャラメ、マーク・ライランス※ カミール・デアンジェリスの小説が原作の、グロい系ホラー映画 人食いなので、たいそうグロい18R指定です はびこって事件も起きているのに、世間が騒いでいないのは謎自覚を始めた若者に焦点を当てているのはわからないでもないですが、全く共感できず130分、(早く終われと念じながら)我慢して観た…
映像ソフトで映画『マンハッタン・ベイビー』(1982年、ルチオ・フルチ監督)を観た。 考古学者のハッカー教授(クリストファー・コネリー)はエジプトのピラミッドを調査中、遺跡の内部で不思議な光線を浴びて失明してしまう。同じ頃、教授の娘スージー(ブリギッタ・ボッコリ)は、迷路のような町で母親(マーサ・テイラー)とはぐれ、盲目の老婆から目を象った奇妙なメダリオンを手渡される。一家がニューヨークに戻ると、…
女は男の未来だ 2005年10月 劇場公開時に鑑賞 監督のホン・サンスはヨーロッパでも高い評価を得ている監督だという。(多分こんな紹介の仕方をされるということは、本国でより海外での評価が高いということなのだろう。)大学時代の先輩、後輩そして二人の間に思い出として残っている一人の女性。学生時代の面影もない、生活に疲れた風情の二人の男が、なぜか7年後、水商売をしている思い出の女性に会いに行く。彼女を前…
吹きだした。ツイッターで拾ったとある本、すげえインパクトだ・・・ ゼッタイ横溝正史の本棚にあってほしいよね。
展示室内は若い人でいっぱいだった! 娘のお付き合いで行きました。 娘にとっての細田守作品は、私にとってのジブリ作品なのかも。 そんな私は『サマーウォーズ』と『おおかみこどもの雨と雪』くらいしか鑑賞したことがなく。 サマーウォーズはたしかに面白かった。でも内容までは覚えてないな〜 雨と雪はもやもやした。それで、それ以降の作品は見なくなりました。 母親業ってあんなきれいなものじゃないよ、男が勝手な妄想…
映画「ザ・ショッカー/女子学生を襲った呪いの超常現象」ネタバレ考察・感想|退屈なオカルトホラー? 【TSUTAYA DISCAS】 で映画「ザ・ショッカー/女子学生を襲った呪いの超常現象」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします! 1976年製作の「ザ・ショッカー/女子学生を襲った呪いの超常現象」(原題:SATAN'S SLAVE)は、イギリス映画で、後に「インセミノイド」などを手掛…
「室井慎次 生き続ける者」2024年 日本 117分 ■監督: 本広克行■出演: 柳葉敏郎 福本莉子 齋藤潤 前山くうが 前山こうが 松下洸平 丹生明里(日向坂46) 佐々木希 筧利夫 真矢ミキ 飯島直子 小沢仁志 木場勝己 稲森いずみ いしだあゆみ 加藤浩次 マギー 小泉今日子 ●あらすじ 「踊る大捜査線」シリーズより、警察を辞めた室井慎次を描いた劇場版2部作の「生き続ける者」編。刑期を終えて出…
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』原作のkindle版がようやくバーゲン価格(定価の約半額)になったので購入、さっそく読んでみた。いやーしかしさー。昔は文庫本なんて、だいたい300円台で、500円台で長編。800円の文庫本なんてよっぽど分厚い作品で全く手が出なかったんだけど・・本作なんて上下巻にわかれてて、それぞれ定価1,500円越えだなんて、まるで異常な世界・・これ全部、自民党のせい! ってこと…
読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、先日kino cinema みなとみらいで鑑賞した 「白パンと独裁者」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、劇中の台詞より取りました。 ※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。 文字数は、約1200です。 監督・キャスト 監督 ファティ・アキンキャスト ジャスパー・ビラーベック ローラ・トンケ リーザ・ハークマイ…
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