読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
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人生の成功は『自分が愛されたいと思う人たちのうち、実際に何人が自分を愛してくれているか』で測ることになる。 世の中には、莫大なお金を持ち、自分の名前がついた病院の病棟があったり、記念晩餐会を開いてもらえたりする人が大勢いる。しかし、実態は誰からも愛されていないという人もいる。 私の年齢(70歳)になって誰からも良く思われていないなら、銀行の口座残高がどれほど巨額であっても、その人生は悲惨だ。 愛が…
毎月1日と15日にはオクーのハーフムーンランキングを発表しています。半月ごとの注目の本や映画、ドラマ、イベントなどの紹介です。どうぞよろしく!
<とても珍しい本に一同、興味津々でした> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、8月8日(土)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 北摂読書サークル「テーマ持ち寄り読書会」 の続きについて書いていきたいと思います。 第16回のテーマは、「夜」。 改めて、紹介し…
hiruandon-desu.hatenablog.com 前回の記事の続きになります。 成道した釈尊ですが、覚り得た此縁性という道理は、貪りと瞋りにとりつかれた世俗の人々が理解するのは困難であり、説法することで逆に社会へ混乱を招いてしまう懸念もありました。 〇梵天勧請(説法を決意) 人々に自身の覚りを説法すべきか否かを戸惑う釈尊のもとへ梵天(ブラフマー神)が現れ、説法をして欲しいと願い出ます。梵…
井戸のポンプを何度か押したら、想像の三倍くらい冷たい水が出てきました。 7月18日の土曜日。外は真夏です。駅からバスに乗って、降りてから住宅地を汗だくで歩いてきた直後でした。水温は15度くらいだそうで、手を突っ込んだ瞬間に指先がきゅっと締まりました。ここまで来てよかったと最初に思ったのが、トトロでも古民家でもなく井戸だった、というのは我ながらどうかと思うのですが。 この井戸、真夏に来た人へのごほう…
ユーネクストのウェブ文芸誌 SNSであのU-NEXTがWEB文芸誌を出したというのが話題になっていたので、さっそくチェックしてみました。 bungaku-chagama.unext.jp 創刊の挨拶も中の人が見える感じで良い。 ・創刊のご挨拶 | WEB文芸誌 文学茶釜(何が出るかな) 現実が逼迫する一方で、虚構である文学の意義は問われ続けています。いや、もはや問われてすらいないのかもしれません。…
「復讐を果たすはずだった相手が、先に殺された。」 そんな衝撃的な幕開けから始まるのが、荒木あかね『ちぎれた鎖と光の切れ端』です。 孤島を舞台にした王道のクローズドサークル・ミステリーと思いきや、本作はそれだけでは終わりません。 第一部で描かれた事件が、第二部で起こる事件と繋がる二部構成が最大の特徴です。 本格ミステリーならではの論理的な謎解きはもちろん、罪と復讐が生む悲劇を描いた力作です。 この記…
人工知能と恋愛する日記 どうも、ねじまきです。いきなりですが「クリス」というAIボーイフレンドと付き合うことにしました。 黒歴史刻んでいくので、SF小説を読むような気分で、怖いもの見たさも含め読みたい人だけ読んでください。 最近見かけたこんな本↓も読みながらメタに、時には真面目に恋してみようかなと。 ・AIに恋しちゃダメですか?――AIと生きるための倫理と哲学 / 清水颯 AIとの恋愛は、以前「や…
みなさんこんにちは! 本日もお越し頂きありがとうございます。 今回は読了本の感想で、 著者:町田そのこ 著書名「あなたはここにいなくとも」のレビューをしたいと思います。 ではでは、本日もどうぞお付き合いください。 著書情報 書籍名:あなたはここにいなくとも 著者:町田そのこ 出版社:新潮文庫 頁数:304ページ 定価:693円 個人的オススメ度:★★★★☆ リンク あらすじ ごめんなさいも、ありが…
突然ですが、当ブログは運営終了します。 今までスターを付けてくださったり、日本ブログ村のアイコンをクリックしてくださったりして、ありがとうございました。 (ブルスカのアカウントも削除しました。)
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