学校や教育について思いを語る
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「差別」という言葉の自分勝手遣い 社会における差別について、教育の場で話す時に、私は常に前提にしていることがあります。 それは、 ・差別と区別の違いを明確にすること ・差別がないというのは、利害を伴う社会的機会の上で区別を口にしない(持ち込まない)こと です。 特に一番目の、差別と区別をあまり考えずに、すぐに「差別だ」「差別だ」という言葉を遣う人がいますが、その発言は問題提起のために使用されている…
最後にブログを書いた日から、961日が経っていた! 当時とは、住む場所も、仕事も、目標も、髪型も変わっている。 自分自身の振り返りとして、日記的にブログを書いていこうと思う。 まずは、朝のルーティン始めます! ・起きる ・布団を畳む ・ゲージの電気をつける ・歯を磨く ・水or白湯を飲む ・メンテナンス 温浴 水やり 置きエサ 野菜準備 エサ盛り付け メモ書き 甲羅ふく ・トイレ ・着替え ・ラン…
いずれ教師は授業をしなくなる。そう考える理由は2つある。 1つ目は、授業準備にかける時間があまりに少ないということ。 「教師は授業力が命。」という言葉をよく耳にする。にも関わらず、行事の準備や校務文章の仕事など、授業の以外の時間に追われて授業のことについて考える暇がない。結局、教科書に書いてあることをそのまま教える授業になってしまうことが多い。特に6年生の担任の仕事は、もはやイベント会社のサラリー…
ウナギをいただくのが 土用の丑の日 というのが 常識 になっていますが intojapanwaraku.com 実は江戸時代に平賀源内さんが 夏に売れないウナギ屋さんに 相談されて考えたのだとか こちらの記事から うなぎの旬は本来は秋から冬。 産卵前の脂を蓄えた、 味が濃くこってりしている 旬のうなぎに対して、 夏のうなぎは 人気がありませんでした。 そこで、 うなぎ屋が知恵者で 有名な平賀源内に…
みなさんは教育者がどういった観点で子どもと接しているのかを考えたことはありますか? わたし自身、講師として日々指導に徹している立場としては何が正解かをいつも考えています。 今回は教育者(みぃ)が考えていることの一部をご紹介します。 教育従事者以外においてもこの記事を読むことで子どもとの接し方の参考になります。 是非最後までご覧ください。 少しでも世間の教育への理解が深まることを願うばかりです。 こ…
オンライン家庭教師をはじめてみた。 小学校教諭としての教師歴は20年以上あるし大学生の時には高校受験までの家庭教師をしていたのでそこそこの自信はあった。 ただオンライン家庭教師は初めてだったので,最低価格の60分1000円としてみた(笑) 幸いなことに お申し込みをいただき半年ほどたったので感想を書き留めておこうと思う (お子さんの個人情報的なものは一切書けないので教える側の視点からのみ書きます)…
積極的な情報発信のススメ ~小さな負担が大きな負担を軽減する~ 「学校の経営資源はヒト、モノ、カネである。」と言われてきました。管理職にはそれらをどのように有効に管理運営するのかが問われてきました。最近の学校経営に関する資料では、その3つに加え「情報」も学校の重要な経営資源だとするものが多く見られるようになりました。(「情報」以外にも「時間」「知的資源」「ネットワーク」などをあげているものもありま…
教育者は子どもに対し愛を持って接する必要があると考えます。この「教育者」には、教師の他に家族や地域住民も含まれます。 教育に愛が必要な理由は、子ども自身がかけがえのない存在であることを知るためです。これは家庭の役割だが、それが不可能であれば学校の役割となります。 誰しもかけがえのない存在だと理解する事が、子どもの生きる活力となるはず。つまり、全ての人は愛される価値があり、自分もその一人なのだと知る…
3月3日といえば、やっぱり「ひなまつり」なのか?わたしも以前はだったが、今はそれと同時に「水平社創立の日だな」とも思うようになった。 1922年3月3日は全国水平社が創立された日。そして、今年は2022年。 なので、創立から100年が経ったということ。 100年ってものすごい年数。「100年しか」ではなく「100年も」と感じる年数。 なのに、差別は今も存在する。「100年も」経ったのに、差別はなく…
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