学校や教育について思いを語る
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最近、広陵高校野球部のいじめ事件が全国的に注目されています。しかし、これは決して「他人事」ではありません。日本のあちこちで、市や学校がいじめを隠蔽するケースは後を絶ちません。私の息子が受けた被害も、その典型でした。 権力が守ったのは「加害者」だった 息子が小中学時代に受けた深刻ないじめ。本来なら、学校や教育委員会が全力で被害者を守るべきです。しかし、現実は真逆でした。 中学校の校長 鴻巣市教育委員…
猛暑の中、家族で鈴鹿サーキットパークへ小旅行に行ってきました!嫁の父の車で移動できたおかげで、快適に到着。向こうの家族はレース好きでよく訪れているそうですが、僕にとっては今回が初めての鈴鹿サーキット体験です。 鈴鹿サーキットってこんなところ 【1日目】プールで大はしゃぎ!「アクア・アドベンチャー」 【夕食】ホテルのビュッフェが最高! 【2日目の朝】ちゃんと写真撮りました! 【2日目】遊園地「鈴鹿サ…
「温室デイズ」 図書館から借りてきて読んでみた。中学生向きの小説なのか,とても読みやすく,一気に読んでしまった。 著者の瀬尾まいこが元中学校の先生だったとテレビで特集をやっていて,それで読んでみようと思ったのである。 そしておもしろかった。時は今から20年ぐらい前か。校内暴力がさかんだったころの話である。 そのころ,私が勤務していた学校も荒れていた。私が赴任したころは既に荒れが収まってきたころだと…
試験用
※この記事の内容を2分で知るには以下の記事がオススメです。「今回の記事の本質」が詰まったサクッと版です。 『問題児』とか言ってビビってる場合じゃなかった… 教室を変えるための2つの視点 以前書いた記事「【※暴露します】『やんちゃな子どもに効果的な対応』11の間違い」を公開してから、多くの方に読んでいただきました。 記事の閲覧回数から察するに、この問題に悩んでいる教師が少なくないことを実感しています…
子どもは、ときに嘘をつく。 とても自然なことだと思う。 それが、誰かを傷つける嘘であったとしても、その裏には「自分を守るための必死な理由」がある。 「死ね」と言ってしまった。でも、それをどうしても認められない。 物を隠してしまった。状況からして明らかなのに、それが言えない。 「ごめんなさい」と言えば済む——そう思えるのは、ある程度成長した側の理屈なのかもしれない。 ときに、謝った瞬間に自分という存…
2025年、共通テスト国語に大問が追加され、「実用的な文章」(大問3)が出題されるようになりました。 まだ過去問が1年分しかありませんので、対策しにくい面もあるでしょう。そこで、今回は、本試験に先立って公開された試作問題(A問題)を手がかりに、新しい国語(現代文)で求められていることを解説したいと思います。 試作問題(A問題) テーマは「気候変動が健康に与える影響」です。資料として与えられるものは…
2/23(日・祝)本校体育館で 【インクルーシブダンス体験会】が開催されました💃✨ 左・本校保護者でダンスインストラクターの 中里さん✴ 本校生徒だけでなく、市外・他校から沢山のご家族が参加してくださいました👏✨ 上手くできなくても、慣れない場で泣いてしまっても、この場にいれなくても、走り回ってしまっても、みんなはなまる💮!! 我が子は沢山走り回って満足したら帰って行きました➰👋😃 来れた事にはな…
歌人の野樹かずみさんが識字学校について、ご自身のブログに書いてくれました。 前にも書いたように、私が手本とした寿の識字学校の資料をくださったり、応援してくださってました。手探りで進めている作業に、こうして少しでも反応があると励みになります。 ※Sさんの文章について 族長の秋 - 星ヶ丘ゆき ※Aさんの文章について それが私の人生です - 星ヶ丘ゆき
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