学校や教育について思いを語る
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現在日本のインフレ率(消費者物価指数 / コアCPI)は前年比で2%〜3%増程度で推移しています。 しかしながらこの数値は生鮮食品を除く数値でありますから私たち一般の人間の肌感覚では参考になる指標ではないことは明らかなように思います。 「2%か3%くらいのインフレだから大したことはない」 そのように経済評論家は論評を続けています。 しかしながらスーパーでの食品価格はこれまで80円だったものが130…
新年から仕事を飛ばしすぎたので 黒板アートに逃げました。 今年もよろしくお願いします
民主主義を破壊する「家父長制」の台頭を危ぶむ キャロル・ギリガン (Carol Gilligan, アメリカ心理学者、倫理学者1937年11月28日 ~ ニューヨーク大教授:代表的な著作は『もうひとつの声―男女の道徳観のちがいと女性のアイデンティティ』(In a Different Voice)(1982)) 毎日新聞記事(2025,12/28)を紹介します 「ケアの倫理」とは キャロル・ギリガン…
今回の年末・年始は例年になく、休んでいます。 いつもなら、仕事がしたくなって、休みにも関わらず出勤していました。 昨年の8月上旬ごろから、体調が優れないこともあり、今回の年末・年始は意識的に休息を取るようにしています。 また、自分の気持ちとしても、休みたいと思うようになり、12月29日から1月4日までは休む予定です。 久しぶりにまとまった時間が確保できたので、積読を消化しました。 読んだ本は2冊 …
最近、生成系AIを教育利用しようとする試みが盛んである。とくに、メディアリテラシーの育成や批判的思考力の育成の観点から、生成系AIを道具として、批判的視点を持たせつつ利用させるべきだとする議論が主流のようである。今後の社会においては、生成系AIがますます利用されていくだろうという予測のもとに、早くから慣れさせるべき、という考え方なのだろう。 でも、よく考えてみてほしい。このレトリックには矛盾がある…
娘からの電話 「子供(4歳)がお腹が痛いっていうから、お出掛けから帰ってきたの。でも、帰宅したらお腹は痛そうじゃなくて、眠たかったみたい。」 幼い子ではあるあるかもしれない。 真実は2パターンある。 1つは自分の不調を言語化できない。 眠たいや疲れた、頭がいたい等、 不調なことを全て「お腹が痛い。」と言えばいいと学習しているパターン これは、幼い子どもには多い。 苦いやすっぱい等、自分の苦手な味を…
私の脳内に降ってきた言葉たちをまとめています。 今年で5年目。(2024, 2023, 2022, 2021) ある映画を見ていて「そうかこれは私にとってのポエムなのかもしれないな」と思い至りました。 魂のこもったポエムは、嫌いではない。 祈りのような、言葉の力。
時間が過ぎるのはあっという間で、今年もあとわずか。年をまたいで何かが変わるということはないものの、1つの区切り、節目として、毎年備忘録を書いています。
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