学校や教育について思いを語る
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「知育・徳育・体育」とは昔からよく聞かれる言葉でありますが、これは福澤諭吉が提唱した「三育(さんいく)」という考え方がベースになっており、元々イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが唱えた「Intellectual, Moral, and Physical Education」を和訳したものが始まりと言われています。 <知育> 知識、思考力、判断力、創造力 <徳育> 道徳心、思いやり、自制心、社会…
数学的な考え方とは 数学的な考え方には、帰納的な考え方や演繹的な考え方、記号化の考え、計算の手続きを形式化する考えなど多種多様なものがありますが、それらをひっくりめてまとめて言うと、算数や数学を考えたり問題を解決する時に用いられる数学特有の考え方であると考えます。 数学的な考え方を伸ばすことの難しさ 数学的な考え方を身につけさせたり伸ばしたりすることについては、これまでも重要視されてきました。しか…
あんぱんまんの話。 娘が見ていたアンパンマンの映画「とばせ!希望のハンカチ」の中での一場面。 鼻からハンカチを出すことが練習しても上手くいかず、「練習すればできるよ」と言われたことから逃げ続けてきた子ゾウのパオにアンパンマンが語る。 「僕も最初は飛べなかったんだ。でも、ジャムおじさんやバタコさんと練習して飛べるようになったんだ」 「パオも練習すればきっとできるようになるよ」 それに対してパオは「で…
2025年の春に、中山道歩きを始めた。京都・三条大橋を出発し垂井宿まで歩いて、「春のたび」を終えた。 秋になると再開の予定だった。 夏場、異常なほどの熊の出没が続き、秋になっても収まらない。これから向かうのは岐阜から長野の山間部である。熊鈴を持っていても、出会わないという保証はない。 地図を眺めていて、垂井宿から名古屋を経て東海道につながる街道があることに気づいた。美濃路である。 美濃路は中山道の…
最近、教育の世界でよく聞く「非認知能力」とは何でしょうか。 学校教育でも「主体的に学習に取り組む態度」という評価の形で重視されるようになり、関心を持つ保護者も増えています。 非認知能力とは、テストの点数では測りにくい 粘り強さ 主体性 協調性 好奇心 などの力のことを指します。 これらは、いわゆる「学校のテスト」の結果には直接表れにくい力です。 この記事では、非認知能力とは何か、なぜ教育で注目され…
幸福はソリューションではなく『問題』を見る。 よく、「お金がたくさんあれば幸せになれるわけじゃない」「地位が高くても幸せとは限らない」と言われる。頭ではわかっていても、いざ「じゃあ、幸せって何だ?」と聞かれると、急に主観的で曖昧なものになってしまう。それなら、少し視点を変えて、幸せを、ただのぼんやりとした概念ではなく「気分が良くなり、心が温かくなる具体的な感情」、つまり『幸福感』として定義してみた…
けテぶれ生活ノート 〜あなたの人生のコントローラーはあなたがにぎっている〜 今日のけテぶれ これまでの記録 日付(ひづけ) け計画 📋 えらぶ + 新規 ぶ分析 0点 +成功 -失敗 →次 !発見 ★自信 れ練習 保存する! 🖨️ このページを印刷(A4) サイクル回数 0 星 0 やることを選ぼう とじる 先生スタンプ ★★★★★ スタンプをおす とじる ナイス! とじる
やらないことを決めることの大切さ。よく言われることですが。時間的、精神的、肉体的な余力を残し、自分自身を常にアップデートさせるためには、欠かすことのできない要素な気がします。
自ら立候補して、 今年度の集大成として 初の飛び込み授業をさせていただきました。 実力なんか皆無なので 自ら立候補して(笑) 全然知らない子どもたち 全然知らなかった学校で とても素敵な時間を過ごせました。 準備から たくさんの先生に支えて 頂きながら 何度も指導案を練り直し 大変でしたが 終わってみると 「楽しかった」です! 子どもたちは 担任の先生の1年間と これまでの小学校生活の積み重ね そ…
僕は人を見送る時に、まともにお別れの言葉を言えたことが無い。 祖母の時も、父の時もそうだった。 ---------------- ここ数日、春を思わせるような陽気だ。そろそろ家庭菜園の準備をしようと思い、雨ざらしの耕運機を動かした。推定年齢40歳の小型耕運機は、スターターロープひと引きで目を覚ます。先日、燃料コックを新品に交換して以来、やたらと調子がいい。ところが、一度後退して、前進にギヤを入れた…
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