ロック、ジャズ、フォーク、ブルース、歌謡曲、邦画、洋画 いいものはいい!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
先日の本隆寺の瓦塀の記事を書いてから探していました、 久しぶりに大徳寺の中を北から南に縦断した時に、 この龍光院の前で美しい瓦塀に遭遇、 奥からじっくり見てみましょう、 本隆寺の瓦塀より土が黄色系で黒い瓦がアクセントでとても美しい、 そう言えば大徳寺の別の瓦塀は亜矢羽の「ひそかな楽しみ」に採用していましたので、そちらも一度取材しておきます、 kyoto-sukima.hatenablog.com
1999年に公開された『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、ホラー映画史を大きく変えた作品として知られている。 現在では当たり前になった「ファウンド・フッテージ(発見された映像)」という手法を世界的に広めた作品であり、わずかな制作費から大ヒットを記録した伝説的作品でもある。 一方で、 「結局何が起きたのかわからない」 「魔女は本当に存在したのか?」 「ラストシーンの意味は?」 といった疑問を抱いた…
韓国は初めて訪れる土地、従っていつものようにぐるりと、今回は時計回りに一周する。 ソウルからは江陵(カンヌン)を経て正東津(チョンドンジン)で泊まることにした。 観光資源を考えれば江陵に宿泊するのが妥当だろうけれど、日本海(東海などとは言わない)に昇る日を見たいとの思いがあって、それ以外にはほとんど売りのない(?)正東津を選んだのである。 その東海岸へのアクセスに関しては、当初太白(テベク)線ある…
トム・ウェイツの1974年のセカンド・アルバム、The Heart Of Saturday Night。 ブルージーでジャズよりのアプローチを取るこのアルバムを聴きながら、そして今日も色々あったなって振り返る。 テーブル・ライトだけ灯して部屋を薄暗くし週末の夜をゆったりと内省的なムードで過ごすのもたまには良い。 好みの分かれる彼の癖のあるダミ声もこの時点ではまだ控えめってとこで割とスッキリ聴ける。
ローリー・キングの「シャーロック・ホームズの愛弟子」シリーズ第三弾。 前作の末尾でさらっとホームズと結婚した事を報告したメアリー・ラッセル。この作品では結婚三年目。三年目の浮気ではないですが、メアリーは自らの神学研究に勤しみ、一方ホームズは養蜂業を営みながらもここ1年程新しい事件に巡り合う事もなく、やや沈滞気味。そんな時期に、以前メアリーがパレスチナ滞在中に出会った年配のアマチュア女性考古学者ドロ…
楽曲構成 交響曲 第31番 ニ長調 K.297「パリ」 *この「楽曲構成」は、参考資料をもとに作成した個人的な構成メモですので、参考程度に。 第1楽章 アレグロ・アッサイ ニ長調 4分の4拍子 ソナタ形式 提示部 ・第1主題(楽譜1)Vn 3つの旋律(楽譜2・3・4)) ・第2主題(楽譜5)Vn クラリネット いろいろな音型(楽譜6など)展開部 中間部新主題(楽譜7)再現部コーダ 第2楽章 アンダ…
日本音楽史にその名を刻むレジェンド、芳野藤丸の記念すべき1stソロ・アルバムが高音質で蘇る 芳野藤丸YOSHINO FUJIMAL タワーレコード Amazon youtu.be ギタリスト、ヴォーカリスト、作・編曲家、音楽プロデューサーとして多岐にわたり活躍する芳野藤丸。ジョー山中や西城秀樹のバックバンドを経て伝説のバンド「SHOGUN」「AB'S」のリーダーとして日本の音楽シーンを牽引してきた…
これも放映時にはTVにかじりついていた番組。ストーリーは見ていても何だかよく分からない。なにかの秘密工作員が捉えられて、リゾートタウンに放り込まれるのだが、そこからどうにも脱出できない。その脱出劇が毎回繰り返される。よくこんな話を連続ドラマにして放映できたものだ。不条理劇の一種なのか、子供向けとはとても言えないだが、そのことがちょっとだけ自分が大人の世界に近づいたような気にさせた。 番組のオープニ…
宇多田ヒカル氏の虹色バスが好きです 2008年リリースということなんで初めて聴いてからかれこれ18年か…。ずっとiTunesのレギュラー選手です 無駄な体力使わずに聴けるのにビートに乗れて気持ちいいし、歌声も心地いい。 個人的にはこの曲が一番好きなのかもしれません www.youtube.com *** 今日は、日本の音楽界でおなじみのシンガーソングライター、宇多田ヒカルの楽曲「虹色バス」について…
実際に十手を預ってゐたひとに取材して書かれた『半七捕物帳』が好きだったこともあって、徳川時代の治安について少し調べたことがあります。この岡本綺堂が著した探偵小説は、もちろん仮名遣ひが改定される以前の原書を申します。曰く「表音一致」なぞにされては、まったく精彩を欠いてしまふのだから。 半七たちは平時から市中の情勢の把握に余念がなかった。犯罪の火種を探して嗅ぎ回ってゐたのであった。もしその縄張りの町内…
次のページ