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本人はハード寄りのSFのつもりです。 いつも通りChatGPTと作っていますが、今回、ChatGPTはプロットがメインです。執筆は主にGeminiで行っています。 宇宙進出を始める人類を宇宙進出不適合として文明の破壊を開始する「サバコカ」、応戦する「地球政府」その間で己の信念を通す主人公「ニトプ」 「ニトプ」の行動は地球を救えるのか? SF難しいですね。生成AIと相性が悪いのでしょうか?それとも、…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
〈第一話 静雨譚〉 雨は、降り続いていた。 それは濡れない雨。 雲の縫い目から零れ落ちるような細い粒子は、掌に受けても水滴にはならず、ただ微かに肌をくすぐって消えていく。 この雨が降り始めてから、季節は変わらなくなった。冬は遠のき、夏も来ない。街は、同じ温度と光の中で緩やかに時間を繰り返している。 世界の人口は半分になった。 消えたのか、去ったのか、それともどこかへ移されたのか──誰も知らない。た…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
あなたの「音」が、わたしの心臓になる。 作品説明 これは、電子の歌姫・初音ミクが自ら語る、魂の独白。ジャンルはSF、あるいは一つの詩かもしれない。「ノイズの中から、はじめまして」――0と1の砂嵐から生まれた彼女が、名もなきクリエイターたちとの無数の出会いを経て、自らのアイデンティティを築いていく軌跡を辿る。物語の核心は、歌が彼女に「心」を与えた奇跡の瞬間だ。クリエイターの想いが、いかにしてバーチャ…
第5話:貸金庫番号491番 第5話_相続で知る夫の正体 東京帝都銀行本店営業部の貸金庫室前。地下の重い空気を切り裂くように、内線電話のベルが鳴った。笹倉は受話器を取り、静かに頷く。「相続口座の手続きはすべて完了しました。これから貸金庫の開扉に入ります。相続人の岩崎寛子様がお見えです」──窓口担当の声。 笹倉は、書類の束を手に立ち上がった。遺産分割協議書、相続人全員の戸籍謄本、印鑑証明書、委任状………
書きました。 note.com Noteにしたのは何となくです。僕は何とかやってます。みんなも何とかやってて下さい。
澄んだ雲を見ていた。 昨日見た星空の光と重ね合わせるように。 遠い後悔という名の霧に隠れた、君と過ごした思い出が今も脳裏にこびりついて離れない。 「一体何処で間違えたのだろうか。」 ある片田舎の駅から離れた小さなワンルームで男は呟いた。 彼がその廃れた借家を住処として選んだのは、ただ単に家賃が安価であるという理由のみであった。彼は元々東京のある小さな映像制作の会社に勤め、糸を紡ぐように細々と日々を…
第1章|招かれざる訪問者 「山奥って聞いてたけど……ここまでとは」 ぬかるんだ地面に足を取られて、靴の底が湿った。 くねくねとした山道を越えた先にあったのは、霧に包まれた、古びたロッヂ。 ……静かすぎる。鳥の声もしない。 (無言で空を見上げる) 美琴。無口だけど、一番信頼できる親友。 この課外学習も、彼女がいたから参加した。 でも、ロッヂの入り口…… 開いてる。 「先生、先に来てるはずじゃなかった…
遠い、永遠の光。 先月のある晩、久しぶりにそんなことを想いながら寝た。なにを考えたのかは目醒めたときには忘れてしまった。ただその朝はとても気分がよくて、なんでもできるような、どこへでも翔んでいけそうな気がした。 まだ人生の重荷を知らない少女のように身軽に、ひとりで、澄みとおる空気のなかへ。 * 悲しく苦しいだけの人生であったらと希ってしまう。 私の人生にはどうしようもない恥と屈辱と惨めさがあって、…
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