歴史好き達によるグループ。 源平でも、南北朝でも、戦国でも、幕末でもOK
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星亮一氏の斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起を読んだ。斗南藩というのは全く聞いたことがない名前であったが、この藩は戊辰戦争の会津戦争により敗者となった会津藩が改易された後の藩の名前で、そもそも会津藩がその後どのようになったのかということに関してよく知らなかった。仙台藩と米沢藩が仲介となり、会津に非なしと薩長に和議を求めたが、長州藩参謀世良修蔵がこれを受け入れず、越後の奥羽越列藩同盟軍と新政府…
これでおれも⋯武士になれるかな⋯爺ちゃん、応えてくれよ、頼むよ⋯応えてよ⋯⋯きっとなれるよなぁ 輝山 (徳間文庫) 作者:澤田瞳子 徳間書店 Amazon 日本名城紀行 日本が誇る名城を訪ね歩く歴史と浪漫の旅 Amazon 承前 周りを取り囲む才斗丸の手下の一人が素っ頓狂な声を発した。 「お頭がいねぇ」 「まさか⋯ほんとだ、いねぇよ」 手下は四方八方に視線を走らせた。 「クソッ またかよ⋯」 「形…
★関西ネタです。 【2019年3月某日】 さて、高野街道なんだけど 前回、神回だったからね。 何だか満足というか、妙な納得感はあるものの、まだ終わっていない。 それどころかここからがむしろ本番。 いよいよ高野山へ向かって本格的な登りとなるんだよね。 ここまで来ると朝、社宅でのんびりしている状況でもなく、大阪メトロと南海高野線を乗継、九度山への支道が分岐する学文路駅に到着したのは10:30。 学文路…
司馬遼太郎記念館に行ってきました。 大学時代に1度訪れたので2回目になります。 書斎はもう一度感動しました。 ここに住みたい… 歴史の本にまみれたい… 映像が2種あったので視聴してまとめました。 ◎日本における「公」と「私」の意識 伊藤博文(はくぶん)と有職読みする。 ・公 幕末長州藩だと 武士…役人は毛利家 農民町民で別の公(コミュニティ。)がある。 龍馬は万国公法を理想とした (西洋では理想で…
全国的にも珍しい、高速道路のサービスエリアにある城跡。敏満寺城。かつてこの地で栄華を極めた敏満寺が城塞化したものです。 そこに近江鉄道で向かってみました。こんなことをするもの好きほとんどいないんじゃないかな笑 お城:敏満寺城 滋賀県多賀町HP:公式のものはありません。訪問日:2023年3月 概要 訪問記 感想 アクセス 概要 平安時代からこの地にあった敏満寺という天台宗の寺院が、佐々木六角氏や京極…
【始めに】 いつもご愛読ありがとうございます。 本日は、時を越えてあの御方――徳川家康公が現代に蘇り、我々の「日常」に静かなる感謝を述べてくださるという、奇跡の一編をお届けいたします。 夏の暑さにうだる現代、家康公が注目したのは…なんと「室外機」!? ごゆるりと、時空を超えた殿のお言葉に耳を傾けてみてくださいませ。 --- 『余がもし、あの風なる鉄箱に出会っておったなら』 ――徳川家康公、室外機に…
7月11日。東京国立博物館のイマーシブシアターを見にひさびさの外出。 東博に行く前に十条(東京都北区)にある真光寺に寄ってみました。
ねんざで足首がゆるむ? 誰もがやりがちなねんざ。そのうちにいたみもなくなるだろうと放置する人が多いが、実はねんざが原因で足首がトラブルを起こし、それが全身の不調につながる例もあるという。 ねんざから足首のトラブルにつながることがある 足首は骨・じん帯・筋肉が連携しており、歩行の時に体を支える役割を果たしている。まずは足首の状態のセルフチェックから。1.つまずいたり転んだりしやすい 2.繰り返し足首…
山梨県立博物館の開館20周年の特別展として開催された史上初の武田勝頼をテーマにした武田勝頼展「武田勝頼 日本に隠れなき弓取」 前期展示、後期展示ともに観てきましたが、素晴らしい展示の数々。おそらく本邦初となる武田勝頼をテーマとした特別展の記録として(勝手に)残しておきます。 「 武田信玄の後継者となった武田勝頼については、武田氏滅亡の当主であったことや、父信玄の偉大な業績と比較されて、これまで「暗…
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