歴史好き達によるグループ。 源平でも、南北朝でも、戦国でも、幕末でもOK
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お城を歩いていると、大手門や搦手門、高麗門、櫓門、薬医門など、さまざまな「門」の名前に出会います。 「どれもお城の入口なら、何が違うの?」 「虎口と城門は同じもの?」 「なぜ大きな門を抜けた先に、もう一つ門があるの?」 そんな疑問を持ったことがあるかもしれません。 結論からいうと、城門じょうもんは、城や曲輪への出入り口に建てられ、平時の通行管理と戦時の防御、さらに場所によっては城の格式まで担った建…
夏の養生は「食・動・潤」のバランスから。薬膳とお茶で気・血・水を整える季節のケア。 先日、ベトナム料理専門店でフォーを食べました。牛肉をじっくり煮込んだ具が入った一杯で、スパイスがしっかり効いていてとても美味しかったのですが、その夜から翌朝まで体温が高く、冷房にも負けずに過ごせました。 「食べたものが体調にここまで影響するのか」と改めて感じた出来事でした。 そして今は、まさに夏バテのシーズン。 暑…
戦国時代末期に 外国人旅行者 (それ誰やねん?) が残したという日本妖怪伝説。 月に1度、 「チューチェディ」という魔物に 国で1番美しい未婚の若い女性が 捧げられるという 禍々しい生贄の儀式。 ウ~ン、 そんな「ミス日本」なら選ばれても 全然うれしくないよな!😵💫 そして… そのチューチェディの正体は 「江の島弁財天の可能性が高い」 という高名な老英文学者が 唱える説。 ちなみにこの先生、 「…
堺正一氏の「素顔の塙保己一: 盲目の学者を支えた女性たち」を読んだ。見えるか保己一 - 隠居日録を読んで、虚構ではなく、もう少し事実に基づいた塙保己一を知りたくなり、本書を手に取った。本書の中心となっているのは第二章の「長女とせ子の回想」だと思うのだが、この文章がどこから出てきたのかはっきり書かれていないので、ちょっと混乱している。保己一にとせ子という娘がいたのは確かだが、彼女が何らかの文章を残し…
永享の乱後、流浪の辛酸が、ボンボン育ちの少年に自分の行く末は、己の力量で切り拓くしかないとの気概を持たせたのだと持朝は得心した。 湾 作者:宮本輝 新潮社 Amazon 歴史人 2026年7月号[雑誌] 昭文社 Amazon 嘉吉元年(1441年)如月 鬼怒川順行 「あっ⋯兄⋯う⋯えっ⋯、まことにここを降りるのですか⋯」 朝氏は釣瓶桶を片手にして絶句した。 「そうです。ここを降ります。大ざっぱです…
6月18日発売のPanasonicの新しいコンデジ、DC-L10(以後L10)。 やはりPanasonicの予約サイトを「創業以来の」クラッシュさせたほどの話題の商品のせいか、発売2週間前なのに大型家電量販店で展示されることとなった。カメラは初心者なので事情は知らないが、かなり異例ではないだろうか。 https://x.com/yodobashi_umed/status/2062765259300…
5月22日、東京大仏を拝みに東京都板橋区の乗蓮寺(じょうれんじ)に行きました。
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
2024年9月に訪れた、九州福岡と佐賀の城めぐり旅を振り返ります。 思いがけず時間ができた9月に、暑いとはいえ平城なら歩けるかなと計画しましたが、全然そんなことはなく、猛暑の中、体力勝負の城めぐりとなりました。それでも初上陸の佐賀の風景が面白く、あっという間の2日間でした。 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・佐賀城 2日目 久留米城・小倉城 感想 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・…
陸奥記念館に行ってきた。 陸奥記念館の前には、なぎさ水族館という、小さな水族館があり 一緒に見てきました。 外観。綺麗です。 戦艦陸奥に関する資料があります。 陸奥は、瀬戸内海に停泊中、原因不明の爆発により 沈没してしまった戦艦のようです。 屋外からは、沈没した場所が示されており 引き上げられたスクリューなどが展示されております。 しかし、記念館の説明映像を見ていたところ 陸奥は当時の爆発の原因の…
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