はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
2025年。 今年はこれまでの推したちにサヨナラを告げようと思っていた。 ふたつの推しバンドを残して少し落ち着いた状態で30歳を迎えようと。 10年前に雷に打たれたような感覚で、とんでもない勢いで好きになった某舞台も終わってしまった。 もう他界隈に見に行く物すら無くなってしまったから、本当にバンド以外畳めると思った。 出来心で見始めたBOYS Ⅱ PLANET 2025年7月、とんでもないことが起…
あけましておめでとうございます~! 丙午だって! 超ファイアらしい。 予約投稿してたつもりができておらず、遅くなり申し訳ナッシング~。 ま~?挨拶はいつしてもいいからね(?) 今年は、楽しみなことがたくさん始まる年なので、その楽しみなことを乗りこなせるよう、自分なりのペースで、頑張った!って言える一年にしたいなと思っています~! んじゃ、また~
あけました もう2026年になってしまいました 早い 2026年は日記を書くように頑張っていきたい。書いて自分をもっと出していけるようになりたい 今日はじーちゃんとばーちゃんの墓参りに行ってきました。 いつも墓参りに行くと悲しくて泣きそうになるのだが、なぜ、泣きそうになるのか自分なりに分析してみた。 墓を前にすると、目の前にあの頃の部屋であったり思い出の幻想が見えるような気がして、あの頃には戻れな…
お、おはねこ…(遅刻) そういうわけで今年の曲から10曲選びました 楽曲選出基準 ・2025年1月~12月に初めてフル音源がリリースされた楽曲 ・アーティスト、作家、作品のかぶりは極力避ける ☆過去の記事☆ ≪2018年≫楽曲10選 ≪2019年≫上半期10選、楽曲10選 ≪2020年≫上半期10選、楽曲10選 ≪2021年≫上半期10選、楽曲10選 ≪2022年≫上半期10選、楽曲10選 ≪20…
昨年2025年の11月か12月、ピーター・バラカンのラジオ番組で、ドクター・ジョンの新しいライブアルバムが紹介されていた。 そのアルバム、"Live At The Village Gate"は、1988年3月5日、ドクター・ジョンがニューヨークのライブハウス、ヴィレッジゲイトでの未発表ライブ音源を収録したもの。90分を越え、内容も素晴らしい。 「そういえば、学生時代、ニューヨークに行ったときにドク…
変化が怖くて仕方がない。 しかし、変化を許さない世界は窮屈で嫌だ。 ならば覚悟を決めて変化を受け入れるしかない。 しかし覚悟が決まらない。 持論を述べることも何かに抗うことも、少し前までは比較的容易にできたが、今はそうはいかない。 何かあればすぐ不適切と判断されるこの時代に、色々と歯止めが効かない人たちの目を気にせずロックに生きるというのは本当に難しい。 一歩間違えれば痛い人だと思われ、世間から白…
今年も生きた証として良かった曲を書いていきます! 上位には入っていませんが作業用BGMとしてトランスやバレアリックハウス·アンビエントなどのインストものを結構聴いたので(歌ものは"がちゃがちゃしてうるせえなあ"とか思ってしまう)、逆にそれを飛び越えてインパクトを残していったのはロック系が増えてきたりしました。UVERworldとか数年前なら絶対NOT FOR MEだったもんな…。 1.SUPER★…
2025年に印象的だった諸々を、ジャンル横断で10個選んでみました。 去年に引き続きですが、ジャンル区切るよりもこっちのほうが面白い気がする。コンテキストがどことなく見えやすいとおもうので。(2025年はこういう選び方をしている人が結構いる気もしますね) 主にPodcast・音楽・本・ライブ・イベント..etcについてです。 ちなみに去年のものは以下。 shogomusic.hatenablog.…
今日は元日。世間ではおめでたい日だけれど、こういうみんなが幸せであろう日、というのは好きじゃない。なぜならば、自分の置かれている「普通ではない」状況が何もしていないのに強制的に浮き上がってくるような気がするから。幸せなのはいいことです。みんな幸せになるのはいいことだ。だけど、その前提から外れてしまったら、それは、単なるネガティブキャンペーンと化してしまう。 今年の年末年始は、一人きりで正月を迎えた…
一年が終わる。旅も、人も、立場も、これで最後だと心のどこかで願いつつ、今日もそれが叶うことはないようだった。 残りの人生で、あとどれくらい本当のことを言えるだろうかと、考えるようになった。自分を取り巻くものごとが、少しずつ先へ進んでいるような、自分だけがそこから取り残されていくようなで、何とも虚しい気持ちが胸に蔓延るようになってきた気がする。ただ単に、自分にあるべき相対的な価値や正しさを私が知り損…
次のページ