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朝食を作っている最中にふと「畢竟」の2文字が頭に浮かんだ。もちろん今は漢字変換の力を借りているわけであって、大体こんな形をした漢字が2つと「ひっきょう」という読みが浮かんだだけである。意味はわかるようでわからない。硬い評論文などで副詞的に使われる場面をたまに見る程度で、会話にはまず出てこないだろうし、自分が使ったことも一度もない。こういうぼんやりとしか理解していない硬い言葉はたくさんありそうである…
イベント「おかあさんといっしょ宅配便 ファンターネ!小劇場」北海道公演が開催 Eテレ『おかあさんといっしょ』でおなじみ、ファンターネ!の仲間たちが繰り広げるステージ、「おかあさんといっしょ宅配便 ファンターネ!小劇場」が北海道の厚沢部町町民交流センター「あゆみ」 交流ホールで開催されます。 楽しいステージショーですので、お近くの方は是非ともご参加ください。 画像をクリックするとAmazonサイトへ…
迷いましたが… 月曜日に内科の検診に行ってから予防接種のことで頭がいっぱいでした。予防接種は自費になるので決して安くはありません。しかし何かあったときに後悔したくないと思いました。それにお医者さんがくれたコピーによると日本は予防接種後進国なのだそうです。予防接種なしの渡航は無防備で銃弾が飛び交う場所に行く危険と同じかもしれないと書かれていたのです。それで決心して病院に電話しました。するとメーカーに…
Title:Johnny Gill「ロンリー・ナイト」Artist:Johnny Gill
知識の泉 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 「秋桜」をコスモスと読んだ、昭和の天才が仕掛けた美しき言葉の魔法 知識は力なり 夏の終わり、秋の始まり 辞書を書き換えた、1977年の劇的な変化 異国の宇宙から、日本の秋の美徳へ 「秋桜」をコスモスと読んだ、昭和の天才が仕掛けた美しき言葉の魔法 知識は力なり かの有名なイギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。 「…
今年の3月に卒業した(とても明るくて元気な)教え子のRさんが、色々紆余曲折を経て、埼玉の蕨(川口)で勤務することになりまして、、、 その激励?を兼ねて、Rさんの勤務地に向かいました。 … その蕨駅ですが、、、 どうやら、THE ALFEEの高見沢さんの故郷というか、生まれ育った場所なんですね(そうか、だから埼玉でのライブも多いのか、、、?! 桜井さんも秩父だし…)。 そんな高見沢さんの故郷である蕨…
「現在(いま)のマスダ先輩とこれ以上話すのはツラいです、出直してきてくださいっ!!」 スマートフォン目がけて叫んだ。息が荒れる。ベッド上に着座しているわたしの両脚が震えてくる。 気まずい沈黙が下りてくる。今までのマスダ先輩との関わりの中でこんなに気まずい沈黙は無かった。 『……タカムラ?』 わたしの鼓膜をやがて震わせてきた声は困惑に満ちていた。 『おまえ、大丈夫なのか?』 先輩男子の困惑の声がわた…
ストリーミング時代にあっては季節を彩る作品がその時期になって上昇するという傾向が高まっており、夏をテーマにした曲においても同様です。一方、このような指摘もみられます。 今回は最新8月19日公開分ビルボードジャパンソングチャートに登場した夏をテーマににした曲(以降"夏ソング"と表記)の動向を紹介し、分析を行います。
「演奏家が語る音楽の哲学」興味深い記事がありました。(67頁)「顔の悪い結婚詐欺師はいても、声の悪い結婚詐欺師はいない」という俗な諺があるそうだ。電話によるオレオレ詐欺などとは違い、多くの場合本人と顔まで合わせているのに、詐欺が成立する余地があるのはなぜなのか。それはもっともらしい話の内容にではなく、声に騙されるからだという。よく響く声には、矛盾をはらむ内容をあたかも真実を語っているかのように思わ…
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