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「私がいないところで、私のことを思い出してほしかっただけ」 原作はコント芸人「ジャルジャル」の福徳秀介が2020年に発表した恋愛小説 舞台は福徳の出身校でもある関西大学 序盤は普通の恋愛映画 大学に馴染めない小西徹(萩原利久)は ある授業でドアの「押す」と「引く」を間違えてひとりで笑ったり 学食ではひとりでざる蕎麦を食べている お団子頭の桜田さん(河合優実)に一目惚れ 彼女にの隣の席に座り出席票を…
最近見たもの読んだものなどエンタメ摂取の備忘録です。 noteでは食べたものを「もぐもぐ」記事として更新してます🍴 note.com 買ってよかったものなどもnoteで更新しております〜 note.com 半分くらいは誰でも読めますのでよろしければ! 7月は仕事と社交が忙しく、エンタメ摂取は控えめ。 映画 メリリー・ウィー・ロール・アロング ブルーイ inシネマ みちしるべ 小説 ファイア・ドーム…
■総評(GOOD) ・新監督によるアクションシーンが最高 ・スパイダーマン(ピーター・パーカー)の成長物語として美しい ・色々なキャラとのやりとりが楽しい ・先が読めずワクワクドキドキする展開の連続 ■総評(BAD) ・情報量が多く、MCUをしっかり追ってない人がどこまで着いていけるか疑問 ・あのキャラ必要だった?あのキャラを見たかった!といった部分も有る
開戦前夜 75点2026年8月2日 MOVIXあまがさきにて鑑賞出演:池松壮亮監督:石井裕也 『 アルキメデスの大戦 』と同系統の作品だと思いチケット購入。 あらすじ 1941年、官民軍から選抜されたエリートたちが模擬内閣を結成し、日米が開戦した場合の戦局を徹底的に予測していくことを求められる。期せずして内閣総理大臣役に任命された宇治田(池松壮亮)は、軍部および官憲に複雑な思いを抱いており・・・ …
本文757ページ。読んだ。 小右記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) 作者:藤原 実資 KADOKAWA Amazon 『小右記』を読むと、賢人右府と称された藤原実資(957~1046)の謹厳実直な生き様がありありと浮かんでくる。日記の内容のほとんどが、儀式次第や他の貴族の風聞に関することで、複雑化された儀式を重んじ、昇進のために水面下で謀略を巡らせ、地方の窮乏に対しては…
【映画感想】 こんにちは!Niwachicoです。 オレペエディターブログに先に寄稿させていただいたのですが、先日、映画館で濱口竜介監督作品『急に具合が悪くなる』を鑑賞しました。 濱口監督の『ドライブ・マイ・カー』が面白かったことと、題材への興味から公開を楽しみにしていた作品です。 ▼あらすじや全体的な感想は、ぜひオレペエディターブログをお読みいただればと思います~! www.orangepage…
お題「ゆっくり見たい映画」 7月に公開された『トイ・ストーリー5』、やっと観ました! 実はディズニー映画を劇場で観るのは初めて。 想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。「みんなの時間がタブレットに支配されている」 他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニー…
先週の日曜のこと。また、建築系の映画を観てきました。 あらすじは、1983年。ミッテランは大統領就任後初の大規模プロジェクトとして、フランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想していた。国際設計コンペで選ばれたのは、キューブのように角張ったアーチ型の建物と、そのふもとに雲のような屋根が浮かぶ大胆なプランで、設計者はヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンという無名のデンマーク人建築家だ…
‘ ニーニーの浮き島 ’ と呼ばれる小惑星上でのお祭りは、それは賑わっていて、今日は後夜祭が行われていた。 この後夜祭では、殊の外、見廻りを兼ねていたパリス・ヴィアンカ夫人も舞台鑑賞も含めて、大いに楽しんでいるそうだ。 隣の小惑星、つまりパリス・ヴィアンカ所有の小惑星からも観光客が訪れているという、こちら ‘ ニーニーの浮き島 ’ 小惑星上での大きなお祭りは、後夜祭の日を迎えて、いよいよ盛り上がり…
ここ数年、夏には太平洋戦争関係の本を読むようにしています。 それで今年は「映画もいいかも」ということで、今話題の『開戦前夜』を観てきます。 原作は未読、事前情報も何も知らない状態ですが、題名を見れば大体分かる。 では行ってきます! 『開戦前夜』 近所の映画館に行ったんですけど、かなりお客さんが入っていて、感心の高さを感じました。老人から若者まで、幅広い客層。 2時間30分くらいはあったと思いますけ…
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