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一年の計は元旦にありということなので、2023年の目標を立てました。 今まで目標を立てずに毎年過ごしてきたので、今年からは自分を変えられる気がします。 これも読書で身につけた知識や考え方のおかげかな
尾石晴さんの40歳の壁をスルッと超える人生戦略を読んだ。40歳という悩める年頃の救世主となる本であった。 晴さんはvoicyを聴いていたこともあり非常に論理的で知的なイメージを持っている。その晴さんが40歳以降をどのように戦略的に生きていくかを自身の経験を持ってまとめたのが今回の本だ。 自分も成って分かったのだが40歳という年は本当に不安でいっぱいである。体の衰えを感じ出すし、このままの能力で定年…
2022年12月31日 今年も終わりですね。 さてと、ブログが全然更新できていなかったのですが、 今年の目標が達成できたか振り返りたいと思います。 2022年の目標を見たい方はこちらからどうぞ! iceboxcookie.hatenablog.com さて、今年の目標の達成度は, ドコドコドコドコドコドコ.... ジャン!! 64点です!!(100点満点) いやあ、低い点数ですね。 ダイエットが成…
去年につづいて今年も書く。去年より読了数がすくないのは反省しないといけない。 bg-k.hatenablog.com 小説 『地球星人』- 村田沙耶香 地球星人(新潮文庫) 作者:村田沙耶香 新潮社 Amazon 今年唯一読んだ村田作品。 主人公の女の子は自分は宇宙人と思っていて、「人間は生殖をする工場で生きている。私は工場の一員にはならない」といった思想を持っている。序盤に性的虐待を受ける描写が…
郡司芽久(2022) NHK出版、1500円+税 著者はキリンを研究テーマとする解剖学研究者である。 解剖学なんていまどき生物の理解に必要なのか疑問だったが、この本を読んで疑問が解けた。 それ以前に読んで面白い。例えば、脳と喉をつなぐ反回神経があるが、これは脳から喉を経て一度心臓付近の血管をくぐって折り返して喉につながっている。キリンの首は2mほどあるので、往復4mの遠回りだ。この神経は魚類でえら…
皆さん書いているので便乗してみようと思います。 色々買ったけど、ガジェット関係と珈琲道具って感じになります。 iPad mini これは買ってよかったとお思います。 KindleとかKoboを使って、漫画とか小説を読んだりするのに丁度良いです。 iPad AirとかIPad Pro だと重いし読書を読むための端末としては最高です。 2021 Apple iPad mini (Wi-Fi, 64GB…
2022年は62冊読みました。GoodReads★5は17冊と多め。 その中でも特に印象的だった本を振り返ります。 You're Not Listening You’re not Listening ⭐️5人の話を聴くことはpassiveなイメージがあり誰でもできそうなことに思えますが、果たしてあなたは「聴いて」いますか?話を聴くことが仕事であるNYTライターの著者が、Listening の重要性…
2022年も残すところ、あと数日。 皆さまにとっては、どんな1年だったでしょうか。 わたしにとっては、初めての海外生活が始まった激動の1年でした。そうした慣れない生活や、頑張ることに疲れた時、自分の心をフラットに戻してくれるのは、やはり本や漫画などの物語だなと思います。 ということで、今回は2018年本屋大賞受賞作『かがみの孤城』の感想レビューを書いてみました。間接的なネタバレ含むので、未読の方は…
人気小説家の1人である伊坂幸太郎。 多くの作品が映画化やドラマ化をされており、普段小説を読まない人でも名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。 今回は伊坂幸太郎ファンであり、ほぼ全ての作品を読んでいる私sayanoが、初心者におすすめの伊坂作品を5つ紹介します。 初心者の方でも読みやすいよう、エンターテイメント性が強いと思う作品を選んでいます。 「伊坂幸太郎さんの本を読んでみたいけれど、どれを…
長文コンテンツに対して、seoとユーザーの印象が正反対なところがブロガーを苦しめている。 フローコンテンツになりがちで、ウケやすい短文コンテンツに対してグッと唇を噛み締め、ストックコンテンツのために長文を書く必要がある。 ウケという報酬の波がいつくるかはわからなくとも生産する。これがブロガーの心構えなんだと思う。 ならばブロガーとして生きる道を選ぶにははてなブログは辛すぎる。 なまじリアクションが…
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