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最近少し忙しい日が続き、大体これくらいがんばると自分の気持ちがすり減ってきて、回復させないとしんどいのが続く、というのがわかってきた。問題は、精神を回復させるために人とおしゃべりすることが必要ということで、必要なときほど自分は人を頼るのが下手になる。仕方がないのでとりあえず睡眠をとることを優先したけれど、結局真夜中に起きて、誰とも話せない夜を味わうしかなくなるのだった。 放浪の家政婦さん (FEE…
【今も覚えている面白かったファミコンアクションゲーム】 5位 スペランカー 世間では主人公最弱の難しいクソゲーと言われている(ファミコンは確かにクソゲーも多数存在していますが、これは違う!)ゲームですが、ジャンプしたり、降りる高さを気を付けさえすれば、そんなに難しいゲームではないと思います。アクションゲームが特別得意というわけではない私でもクリアできました。 4位 グーニーズ 映画のグーニーズが面…
こんにちは!おっしーです。今回は2023年1月に読んだ小説で面白かったものをご紹介します。 2023年1月に読んだ面白かった小説BEST3 生のみ生のままで(上・下)/綿矢りさ すいかの匂い/江國香織 シーソーモンスター/伊坂幸太郎 1位:生のみ生のままで(上・下)/綿矢りさ (上巻感想)逢衣と彩夏。女性同士の恋愛を描いた物語。逢衣って名前、字面がロマンチックで好き。意外にもというか真っ直ぐ恋愛を…
『数学セミナー 2023年2月号』を読んで気づいたことの読書メモです。www.nippyo.co.jp 特集:平行線の交わる世界 今回の特集のテーマは射影幾何学です。学生時代に、多様体の例として射影平面や射影空間を勉強しましたが、ほとんど理解できないままでした。 それから10年以上経ってから、『数学ガール/ポアンカレ予想』でクロスキャップの図を見て、射影平面が少し理解できるようになりました。 そし…
Twitterで知った 毎度おなじみ「小説の書き方」本をまたまた(パイプのけむり)読んでしまった。既に何冊目なのかは全くカウントしていないのでどうでもいいのだが、いずれにしてもかなりの作家の小説の書き方的な本を読んできた。その中で記憶に残っているのはやはりスティーブン・キングの「書くことについて」だが、今回読んだ「書きあぐねている人のための小説入門」も恐らくこれからも何度もページを開くだろうと思う…
「グレート・ギャツビー」を追え (中公文庫 む 4-13)作者:ジョン・グリシャム中央公論新社Amazon 村上春樹訳ということで手にとってみたのだが、帯にはこう書いてあった。 プリンストン大学図書館の厳重な警備を破り、フィッツジェラルドの直筆原稿が強奪された。消えた長編小説5作の保険金総額は2500万ドル。その行方を追う捜査線上に浮かんだブルース・ケーブルはフロリダで独立系書店を営む名物店主。「…
(3)日本人移民史 明治維新後最初の移民は、1861年、グアム島に42名、ハワイ島に153名を農業移民として送り出したのが最初である。 この最初のハワイ移民は「元年者」と呼ばれ、なかに浮浪無頼の者も多くいて問題があったという。 その移民が正常化したのが1885年の第1回官約移民と1886年の日布(ハワイ)渡航条約締結以後のことという。 カナダ移民は、1877年の長崎県出身の永野萬蔵がカナダ移民第1…
現在、生後9ヶ月の娘を育てている まおです。 先日娘を連れて横浜へお出かけしてきました。その時の様子をレポートします。 今回は、娘と月齢の近い赤ちゃんがいる友だちと行ってきました。赤ちゃんとのお出かけって慣れていないと結構心配や緊張することが多くありませんか? ミルク忘れずにもっていかないと!2回分持ってこう 汚れたときのために着替えを持っていく?重くなるからやめよう スタイは替えいる?いらんな …
書名 赤木賢而氏追悼集 発行人 赤木賢而氏追悼集編纂有志一同 発行日 令和4年3月10日 定価 1000円 市村創刊の「迯水」編集に長年携わっていた渓声出版社長の赤木氏が急逝された。 ご冥福をお祈りします。 コロナ禍の時代ですっかり日常生活が変わってしまった感があるが、出版という 一つの仕事をなし続けた赤木氏を慕う多くの方々の追悼文が載っている。
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