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*2026年4月10日改訂。 ① 梅棹忠夫『知的生産の技術』、岩波新書[青版F93]、1969年 入門にして古典と言うべき一冊。学問のいちばん根本的な心構えを十全に伝えてくれます。正直ちょっと古い話題もありますが、生物学的に見ると人間の脳は新石器時代から進化していないそうですから、たかだか50年程度で学問の基礎が古びたりはしません。もっとのんびりしたいなら、pha『知の整理術』(だいわ文庫、201…
ここに何かを書きたいとき、たいてい私は悩んでいる。誰にも話せない気持ちを、どこかに吐き出したくて。 人との関係に何度も悩む。知り合いがひとりもいない新しい環境。相手は何を思うだろうか。この言葉は気に障らないだろうか。そんなことを考えては疲弊する。かといって従来の友達が心地よいかというとそれも違う。辛い時や悩んだ時、私はその人達に連絡ができない。できないというよりも怖いのかもしれない。相手はどう思う…
きみはメタルギアソリッドV:ファントムペインをプレイする 作者:ジャミル・ジャン・コチャイ 河出書房新社 Amazon 『きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする』ジャミル・ジャン・コチャイ著 矢倉喬士訳河出書房新社初版年月日 2025年2月27日 ネタバレ度:☆☆☆・・・概要だけでほとんどないから大丈夫だよ! 訳者さんの紹介ツイートを見て本書を知り、興味を持った。作者はイーユン・…
この記事は官僚である筆者が自主休職して社会人博士を目指す様子をお届けする雑記帳である。 バックナンバーはこちら↓ ooiebi.hatenablog.jp 「研究者として喜びを感じるのはどんな時か」と聞いて「世の中の真理を解き明かした時だ」という答えが返ってきたら、その人は生粋のサイエンティストか、あるいはただのカッコつけたがり屋だろう。 多くの研究者は「論文が世間から評価されたとき」というのを挙…
蠕動で渉れ、汚泥の川を (角川文庫) 作者:西村 賢太 KADOKAWA Amazon 貫多17歳のお仕事ものシリーズで、洋食屋でのバイト経験を語ったものだが、珍しく長編で、書き出しから文章に気合が入っていることが伺える。 主人公が港湾人足や本の梱包等の仕事をやめて、洋食屋の出前要員として働くところから物語が始まる。 今までの仕事と比べて楽なところに拍子抜けし、夜勤で早起きの必要もなく、まかないも…
「最初はおもしろかったのに、急に読むのが面倒になった…」 「積ん読ばかり増えて、結局どれも読まずじまい…」 そんな経験、ありませんか? わたしも読書は好きなほうですが、気が乗らないときはとことん読めません。 でも、ちょっとした工夫で 「読書に飽きず、習慣になるコツ」 がつかめたんです。 この記事では、読書をもっと楽しめる方法をいくつかご紹介します。 本が読めないと悩むあなたに、ちょっとでも役立つヒ…
アクセス数を伸ばすための施策として、プラットフォームを変えてみようと思い今回からnoteに書くことにした。 全然変わらなかったら戻ってくるかもしれないけど。。 こっちは読書以外の何かしらを書く用にしようとは思ってるので見てくれる奇特な人は見てくれると嬉しい。 note.com
3月も後半…受験シーズンもそろそろ終わりですね。合格発表も終わり、入学準備を始められているご家庭も多いのでは?小学校中~高学年のお子さんをお持ちの方の中には、中学受験を意識し始めたり、塾探しを始める時期かもしれませんね。そこで今回は、私が気になった中学入試に関するデータや読書、ご家庭で意識したいことなどをご紹介します。 中学入試でよく出る小説 中学入試でよく出る作家 ランキングから読み取れる傾向 …
学生の頃から球技は何でもそつなくできて、試合では野球だとランニングホームラン、サッカーではボレーシュートもセンタリングのアシストも、バレーでは一番点取ったアタッカーにもなってたんだが、卓球にのめり込み過ぎたな。楽しい記憶がたくさんあったし、何より一番、思い通りにいかなかった球技だったんだよな。個人戦もあり団体戦もあり、色んな楽しみがあった。それでも大学時代は体育館ではキャーキャー言われてたよ(嘘)…
大丸京都展で開催されている「安野光雅」展に行ってきました。前回、安野光雅展に行ったのはいつだったかな?と過去記事を探して見たら2014年でした。え、もう11年前?! kazenonaka.hatenablog.jp この時は御所の花展でした。 その後、たぶん、伊勢丹でも見た記憶があるのだけれど、それは記事にしていませんでした。(その時はたしか「野の花の小人たち」の絵をみたような気がします…記録残し…
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