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自分のつたない読解力による印象だと「思い込みや妄想が激しいが、賢い頭脳と強靭な肉体と精神で現実の問題をむりやり押し切った男」というものだった。彼は188cmもある大柄な男だが、仮にもし彼が小柄な虚弱な男だったらここまでの事は出来ていなかったのではと思えてならない。正しいのかどうかわからないが暇空茜みたいな男になっていた可能性は普通にあると思っている。というか、リスクにやたら首をつっこみにいったり、…
かなり、久しぶりではございますが、再び始めてみようと思います。よろしくお願いします。 書店では、割と建築コーナーにも寄るのですが、実際に購入することは稀。が、以下の本は、書棚で輝いてみえたので、思わず購入してしまいました。 このとき、夜のはずれで、サイレンが鳴った | 原 広司, 吉見 俊哉 |本 | 通販 | Amazon この書で、対談されている方の一人、原さんが探求したのは、均質化された現代…
月報も1年くらいサボっている。書き残すことに意味を感じなくなってしまった。書くことはとどめておくことで、とどめておきたかったのは私にとって大事なものだったから。何も大事だと思えなくなって、時間も感情も体験も、ぜんぶが私をただ通り抜けていく。透明人間になったような気分で生きている。それでもごくたまに訪れる、残しておこうかな、という感情を今久しぶりにぎりぎりつかまえたので画面に向き合ってみている。なん…
【心に残ったフレーズ】ひとりでいるのがこわくなるようなたくさんの友達よりも、 ひとりでいて もこわくないと思わせてくれる 何かと出会うことのほうが、うんと大事な気が、 今になっ てするんだよね なんのために歳を重ねたのか。 人と関わり合うことが煩わしくなったとき、 都合よく生活に逃げこむためだろうか。 銀行に用事がある、 子どもを迎えにいかなきゃならない、 食事の支度をしなくちゃならない、そう口に…
最近の民事・刑事の裁判に関するまとめ集のようなもので、興味深く読めました。第二弾も読みたいです。 まさか私がクビですか? なぜか裁判沙汰になった人たちの告白 作者:日本経済新聞「揺れた天秤」取材班 日経BP Amazon
またやっちまった。セルフカットの失敗で側面がちろっと剥げた。だが今の私にはひきこもり生活時代に身に着けたセルフカット術に加え、眉毛書きペンでハゲをごまかす術まで身につけている。だから無問題。なわけあるか! 忙しい朝にハゲをごまかすペン書きタイムを作らないといけない。辛い現実。もうすべてを投げ出してダイブしたい。豆腐の角に頭をぶつけて死にたい気分だ。豆腐はあまり好きじゃないから、やっぱり好きなパンナ…
どうも最近の睡眠の質がわるいので、睡眠に関する本を読んでみた。 一日の休息を最高の成果に変える睡眠戦略 世界のビジネスエリートが取り入れる「7つの眠り方」 作者:角谷 リョウ PHP研究所 Amazon 概要 感想 概要 全部で7つのタイプの睡眠方法について解説している本です。 それぞれのメリットとデメリット、科学的な根拠を示しつつ、どういう人に向いているのかを教えてくれております。 感想 やっぱ…
こんにちは、あんずです。 今回は、話題のAIツール「ChatGPT」で作成したアニメ画像を使って、オリジナルグッズ販売サイト「SUZURI(スズリ)」で作ったフラット缶ケースがついに届いたので、開封レビューとあわせて、SUZURIの使い方も初心者向けに紹介します。 ◆「Lumiera妖精シリーズ」秋と冬のデザインがついに形に! 届いたのは、私がAIで作成したオリジナルキャラクター「Lumiera(…
お久しぶりです。 かつてオーバーウォッチの記事とか、ラノベとか、エロゲの感想記事を上げてたcitrussinです。復帰します復帰しますと言いつつ、はや4~5年。 最後の記事投稿を考えると3年の月日が流れました。 本当にお久しぶりです。 もはや、どんなテンションで記事を書いていたかも忘れてしまっています。フォームからたくさんの応援コメントを送っていただきありがとうございました。 すべて目を通させてい…
羽柴秀吉とその一族 秀吉の出自から秀長の家族まで (角川選書) 作者:黒田 基樹 KADOKAWA Amazon 羽柴秀吉の出自については諸説あるが、黒田基樹氏の見解は『羽柴秀吉とその一族』で読める。黒田氏は『豊臣兄弟!』の時代考証を務めるので、この本の内容が大河ドラマにある程度反映されるのかもしれない。 秀吉の父親について、同時代に記した史料はない。このため、秀吉の出自については『太閤記』『祖父…
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