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私はYOASOBIの熱心なファンというわけではないけれど、1作目のEP『THE BOOK』は好きでよく聴いている。 レコードでも発売されていることは知っていたが、この作品は絶対デジタルで聴いた方がいいでしょ、と思っていたので買わなかった。しかし、どうも最近、無性に『THE BOOK』のアナログの音がどんなものか気になり出してしまった。悩んだあげく、Amazonでまだ買えるようだったので、結局注文し…
本記事では「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」を鑑賞した感想を述べる。 基本情報 場所:CREATIVE MUSEUM TOKYO(京橋) 期間:2025年9月13日-11月30日 公式HP:https://hokusai2025.jp/ どんな展覧会か 「北斎漫画」を中心に葛飾北斎の作品を展示している。 現代漫画の表現技法として確立されている集中線や海の波の表現は北斎が数百年前に既に用いていた。 …
ロシア 女たちの反体制運動 (集英社新書) 作者:高柳 聡子 集英社 Amazon 高柳聡子『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社、2025年)の感想です。 読書会で出てきた感想を一部抜粋してお届けします。 選書の理由 最近ロシアに興味を持ったという読書会メンバーがいたので、それならこれを読もう!と前から積読していた本を選んだ。 コロンタイのことが好きなので、久々に推しについて語りたかった。 (選…
第173話 タイ猫を愛でる。 バスは山道を順調に進み。 ほぼ定刻通りにチェンライのバスセンターらしきところに着いた。 「らしき」というのは、コンクリ舗装されていない、下が土の広場に着いたからである。 バスが並んでなければ、子供達がサッカーでもやってそうな「原っぱ」である。 そして、無事にバスセンターについたは良いが、順調すぎて僕は少し拍子抜けしていた。 東南アジアはタイの、最北東の、田舎のチェンラ…
中村文則の『逃亡者』を読み終えました。 相変わらず容赦なく、読者の世界観を揺さぶってくる一冊でした。 一番頭に残ったのは「公正世界仮説」という言葉。 人は世界が公正であってほしいと願い、理不尽な出来事を見ると「被害者にも何か落ち度があったはずだ」と考えて安心しようとする心理。 でも、現実はそんなに優しくない。特に戦争のような大規模な惨禍を前にすると、どうしてもその理屈は破綻する。 私には、どう頑張…
足を怪我して歩く度に痛くて辛かったけどニューバランスのインソールを使ったら痛みが和らいだよ。というお話。 SNSでも評判のいいニューバランスのインソール。サポーティブリバウンドインソール。 きっかけ ニューバランス:サポーティブリバウンドインソールについて 実際に使ってみて トレランシューズにも使ってみた まとめ きっかけ きっかけは4月にランニング中に突然右の股関節周辺が痛み始めた。結果股関節挫…
ミドルマネージャー等有の課題 プレーヤー意識が抜けない 権限委譲が上手くいかない 経営の視点が持てない 上司と部下の板挟みにあう ビジネス経験が浅い部下が多い
あまりにもゲームの当たり年なため(言い訳)、すっかりご無沙汰になってしまっている絵のことですが、毎日ジェスドロだけはやっています。 www.youtube.com ほんと、ジェスドロはやっててよかった・・・。まだ2・5年目くらいですが、これと基本的な解剖学のおかげで人体の描きやすさというか、描く時の面白さが段違いになりました。ジェスドロパーティさん感謝してもしきれません。なぜ無料・・ あと本気でや…
本を読むのは 幼いから好きでした。 眠れない時に読んでくれた話。 おぼろげながら内容も覚えています。 小学生になると国語は好きで 教科書のお話を読むのも苦ではなかった。 高学年になると 漫画本やティーン向けの小説で 恋に憧れた。 中学に進学してからはパタリと 読まなくなった。 図書室ってどこ?レベル。 高校に進学しても変わらず。 その頃になると もはや 本を読むことが好きだった自分 を忘れていた。…
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