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もうすぐ2025年も終わりますね。自分にとって2025年は大きなターニングポイントになった1年でした。早いですが今年のまとめと現時点の考えを纏めようと思います。 2024年まで 2024年にセミリタイア的にやってた週3日の仕事も辞め完全に無職になったものの、未だダラダラと日本全国を回ってたり特に目的もなく正しく根無草の如くフラフラしておりました。思えば10月頃ですかね、ふとネットカフェに泊まってみ…
1度読んだもののブログを書かずして終わり、 完結編がでたとのことで読み直してみることにした。 『成瀬は天下を取りにいく』 来週から新しい仕事が始まる、有休消化を 怠惰に生活を終えようとしている。 有給消化が始まる前は年内にしたい100リストなるものを作成したものの 絞り出したやりたいことにはいざ取り組むと 本当にやりたいことかとかかり始めては しっくりこなかった。 強いていうならアンチエイジングと…
著者:滝田誠一郎 出版社:株式会社小学館 出版年:2015年 フリクションボールを店頭で試し書き?というより試し消しした時の衝撃は凄かった。 当時の自分はボールペン字を消すのは砂消しでガリガリ削るイメージがあったので、こんなに軽く綺麗に字が消せる技術力に驚いた。 この本は、2006年1月にヨーロッパで先行発売され、2014年3月末時点で累計販売本数が全世界で10億本を突破した大ヒット商品-消せるボ…
本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、名著『サイコロジー・オブ・マネー』の筆者が「一度きりの人生で『お金』をどう使うべきか?」と銘打って書いた一冊。前回の書評に続き、幸せとお金の関係を紐解きます。 アート・オブ・スペンディングマネー: 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか? 作者:モーガン・ハウセル ダイヤモンド社 Amazon ステータスとしてのお金 脳が求めているのはドーパミンだ …
Blue あなたとわたしの本 274 カフェ・マジックアワー (後編・完結) 智(とも) やがて青年は最上階に着いたようだった。階段がとぎれていた。上へと向かう手段はもうどこにもない。がらんどうの、船の甲板(かんぱん)を連想させる、赤みがかったデッキに立っていた。建物の白い壁面が右手につづいている。窓のひとつもない。だが、のっぺりとしたその壁に、みどり色に塗られた扉が嵌めこまれている。このドアから…
今年はなんだかちょっぴり早めに流行りだしたインフルさん 我が家にもやってまいりまして 旦那さんともどもダウン... 普段から植物をつかってケアしているので、私は比較的 すぐ復活!! ケアには興味のない彼は、だらだらと引いておりましたが ようやく復活! そんな風邪のシーズンに助かったのが、プロビタC 顆粒状のビタミンC誘導体サプリメント。長時間にわたって体内のビタミンC濃度を高く 維持するための工夫…
">もう12月も折り返しましたね。 ">2025年も残り14日。 ">家の大掃除をしたり、今年の出来事を振り返ったりしていて、 ">ふとある言葉を思い出しました。 "> ">今回の記事は、本の紹介もしつつ、 ">考えさせられた話を皆さんにしたいと思い書きました。 "> なぜ、勉強をするのか? 学びって『なんで?』から始まるのかもしれない 『疑問を持つ』って、実はすごい才能 自分にとっての『学ぶ意味…
2025年10月に出版された『BCGプライシング戦略』。 体系的に価格に関する考察をまとめるという意味でとても勉強になります。 理解しておくことは必須であると思う一方、いつどのモデルを自社に適用するか、そのタイミングや変化点をどう作るか、そもそもいくらにするか、など都度考え抜かないといけないことは多く、価格はやはり難しい、、と痛感させられました。 とはいえ、競合はどういう戦略か、自社や市場の変化に…
『カレンダーのない家』 兵藤 るり著 今回は、読書。 表題の通りの内容だった。 極力、 ネタバレなしで進めます。 主人公の母親は、 世間で、 有名なニュースキャスターだった。 そんな母親が、病院で亡くなると 精子提供で母親から生まれた妹から 葬儀場の場所を知らされる。 生前母親は、 自分は、未来を見れないので 「カレンダーはいらない」と 言っていた。 しかし、 葬儀場で一通の手紙を妹と見る。 そこ…
何度か場所を変えながらブログを続けているが、その根源的なモチベーションは書くことが日常の一部になっているから。子供のころから毎日ではないにしてを日記を書いていたことの延長のような気もする。なぜ書いていたかというと、それは自分の内側にある感情や考えをいったん外部に出して、客体視するというよりも、外に出すことで空っぽになりたいということもあった。 書くことを続けていると、芸は身を助く、ではないが、大人…
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