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知恵泉も、録画していても、なかなか見れていません。 話題の映画「国宝」で取り上げられていたという 近松門左衛門の「曾根崎心中」を取り上げていました。 なんと、ヤマザキマリさんが出ておられるではありませんか。 人形浄瑠璃も、深いです。 ***解説より*** 江戸時代の大坂、エンタメの中心は人形劇だった。 新たなビジネスジャンルを切り開く知恵を、 天才戯曲家・近松門左衛門に学ぶ。 盟友とともに、日本初…
舞台は定時制高校。勉強についていけず道をはずれた少年、不登校だった少女、若い時に学ぶことができなかった老人、親が不法滞在で小学校に通えなかった女性。年齢も性別も様々な彼らが紆余曲折の末、風変わりな教師の立ち上げた科学部に入って…というお話。 淡々としつつも温かな語り口で、素敵な物語でした。科学実験の説明も詳しく説明されています。全然わからなかったけど笑 でもおもしろかった。 主要人物達は様々な理由…
権利確定日は2025年の9月です。 初取得です。 100株以上で6,000円相当の自社商品(化粧品)がもらえます。 今回はオールインワンジェルと記念優待のホワイトニングセラムです。記念優待らしいので得しました! ラッキー(*´▽`*) ちなみに6カ月以上継続保有の場合100株以上300株未満は12,000円相当の自社商品(化粧品・青汁)がもらえるそうです。 もう株は売ってしまいましたが、使ってよか…
先日、取引先の方からお土産をいただいたので さっそくお礼のメールをお送りしました。 その方がコーヒー好きだと伺ったので 次回お目にかかった際には, 「東京の美味しいコーヒー屋さんを教えてください」とお願いしました。 すると返ってきた言葉は… 「ぜひご一緒しましょう!来年は、東京に来てください!」と。 たとえ社交辞令としての言葉かもしれませんが、 そこには温もりを感じました。 ただおすすめをいただく…
このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学 (単行本) 作者:古田 徹也 筑摩書房 Amazon 哲学者ウィトゲンシュタインとスタンリー・カヴェルの議論を手がかりに他者の心の懐疑論に迫る本。久々の哲学の本であり、ちゃんと読めるかしらと思っていたが頻繁に前の議論を整理してくれるので、懐疑論初心者の私も読み進めることができた。本書を読もうと思った動機は、山口尚さんの人生の意味の発表に参加するため。…
作者というのは、どうしてこれほど美しい表現が出来るのだろう。 語彙力や表現力、いわゆる文才というものが重なりあって生まれているのだろうか。 私は難しい言葉を覚えると、ついその言葉を使ってみたくなる。でも、いざ使って見ると使い慣れていないせいか、しっくりこない。 やはり、言葉を選び取る感覚と、思考力なども関係しているのだと思う‥。 そんなことを改めて感じた、三島由紀夫作品。 今更ながらの読了となった…
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 小学校3年生から不登校だった双子は現在16歳。 長男は中3で再登校するようになり、専門科目を学べる高校へ。 次男はぬいぐるみ作家としてゆるゆる活動しながら療養中です。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 高校生の長男は充実した2学期を駆け抜け、今日から冬休みです。 ところが、なんと最後の3日間は…
みいちゃんと山田さん(1) (マガジンポケットコミックス)作者:亜月ねね講談社Amazon SNS等で大きな話題になっている作品です。可愛く清潔感のある絵柄ですが、内容は陰惨というか、とてもリアルです。嫌な人間が次から次に登場しますが、単に悪として描かずそれぞれに、相応の背景がしっかりと描かれています。精神医学には昔から興味があるのですが、境界知能の女性が性産業の餌食になっている構図はずっと変わら…
昨日は大学の帰りにずっとこれを聞いてました.「柄シャツ対決Ry-laxなまらヤバいやつ」が好きすぎて.
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