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うまく説明できないのでこちら読んでみてください https://brain-market.com/u/fujin_metaverse/a/b1kjNzMjMgoTZsNWa0JXY?from=bQzNzMjMgojclNXd
最近積読も多いですし、とりあえずは山を崩すかとKindleのライブラリと自宅本棚を見て読む順番を決めております。最近、ふと目に入ったのが「獣の奏者」の合本版です。アニメ化もした結構なファンタジー大作なのですが、年末年始なんだか寂しくなってきた私は、そういやこの作品、恋愛要素も無くはなかったなと思い読み返すことにしました。 獣の奏者 全5冊合本版 (講談社文庫) 作者:上橋菜穂子 講談社 Amazo…
太っ腹な男と辛子レンコン 見た目は細め、頭脳は子供、心は半分太っ腹、な男のお話。 まあ僕は太っ腹だからさ、あっはっは ガリッ! 歯に固いものが当たった。奥歯の詰め物が取れたかと思い、指をつっこんで取り出してみると、ガラスの破片だった💦 幸いなことに鋭利な断片ではなかったので、口腔内が傷ついた感覚はなかった。グラスの欠片のようにみえる。僕のビアジョッキに破損はない。おそらく厨房で、今僕のお口の中にあ…
京都には、「力餅食堂」「千成餅食堂」「相生餅食堂」など、餅やうどん、丼物を出す昔ながらの大衆食堂がある。 いわゆる「餅系食堂(もちけいしょくどう)」と呼ばれる存在で、他の地域では見かけないらしい。 ——私はつい最近まで、そのことをほとんど意識せずに生きてきた。 ここ1〜2か月、仕事関係で少しドタバタしていた。 平日は余裕がなく、休日も気が休まらない。 そんな日々がようやく一段落した、ある日。 特に…
ツインのベッドルーム 会津若松旅行の続きです。 この日はスイートにひとりで宿泊します✨ え?ひとりで?と驚かれる方もいらっしゃると思いますが、このホテル(大江戸温泉物語 東山グランドホテル)は昔に建てられたホテルらしく、お部屋も和風のスイートです。 スイートルームというと豪華なシャンデリアや洋風のきらきらしたお部屋を思い浮かべそうですが、私の泊まったスイートはそんな感じは全くなく(笑) 普通の旅館…
算命学の陰占図を構成する干支は全部で60種類。それぞれが持つ特徴はどんなものなのでしょうか。 32番【乙未】きのとひつじ(おつぼくのひつじ) 日干支が【乙未】の場合 乙未のイメージ 乙未へのアドバイス 32番【乙未】きのとひつじ(おつぼくのひつじ) 乙未の干支を持つ人は、目的や未来に向けて粛々と進んでいけます。目立つタイプではなく、堅実に人生を歩みます。常識的で可愛がられ、嫌われる要素が少ない人で…
三部作完結のこのシリーズを読み終えました。とっても痛快で気持ちの良い小説でした。僕は、こんな小説が読みたかったんです。みなさんにも、お勧めしたいです。疲れた心の清涼飲料水として効きますよ。ぜひとも、読んでみてください。 唯一無二の主人公、膳所から京都へ! 令和最強の青春小説シリーズ堂々完結!高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記You…
トルーマン・カポーティの短編集「ここから世界が始まる」は、文庫本になるのが遅かった。まだ10代の頃に書いた作品だというのに、世の中の弱く脆いものを描こうとする感性と表現力が素晴らしい。 「ヒルダ」という、盗難の疑いで校長室に呼び出される女子高生の物語があるが、揺れ動く少女の心理や校長室の空気をリアルに書いている。実は、私も高校生の時、校長室に呼び出された経験があり、良く書けているなとカポーティに親…
『最後の子』 岸田理生/1993年/336ページ ふとしたことから私の家に住みついた、人形のように従順で、蛇のようになめらかな肌を持つ少女。奇妙に淫らな匂いを放つその体に、いつしか私は狂っていた。やがて臨月に産み落とされたのは、しかし白く柔らかな無数の卵だった。少女は一体何者なのか。そして卵の中で蠢いているのは本当に私の子なのか――。退屈な日常を犯す、異形の侵入者達を描く幻想ホラー。 (裏表紙解説…
つい、買っちゃいますね、料理本。 簡単で安価な材料で、それでも手作りの温かな食事は、何にも代え難い贅沢だと思っている。
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