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転職して初ボーナスが入ったこともあり、とんでもなく物欲を開放した1年だった。正直20ぐらい紹介できるが、5つ(および番外編1つ)に厳選した(順不同)。 ベストバイ2025 Able Carry 「Daily Plus」 MYKITA 「EMMI」 Brooks Brothers ノンアイロン ストレッチオックスフォードシャツ オーダーメイドインソール ウサハナのマスコット (番外編)JOE WOR…
読売新聞の朝刊で連載されていた川上弘美さんの 「スナックふたり」が 完結を迎えましたので 今回はその感想を書こうと思います。 いつものことなんですが 毎日欠かさず楽しんでいた物語が終わってしまうと、なんだか 馴染みのお店がふっと閉店してしまったような寂しさを感じますねぇ…。 そんな風に思わせてくれるほど 「スナックふたり」は、私にとって まるで居心地の良いスナックのような ほんわかとした素敵な物語…
さて、前回からの続きです 社長の甥であり、次期社長と目されるユウスケさんの話です ユウスケさんと私は同い年でしたが、大学生時代の彼は全てにおいて私より一歩先んじていました 例えば、私が読んでいる本を彼はあらかた読み終えていましたし、海外旅行も先に行っていましたし、車の免許も先に取っていました さらにユウスケさんは何だか大人びた人物でもありました 例えば、こんなこともありました 本屋のアルバイトに私…
恋愛小説ではなく、人と人との触れあいを描いた作品なのではないか。 「伊豆の踊子」は、身分や打算のない人間関係に触れることで、主人公が再生していく物語である。 主人公は、金銭的に困窮しているわけではない。女を金で買うこともできる立場にある。実際、物語の冒頭では、そのような選択肢を一度は思い描いている。しかし、彼はそれを選ばなかった。 踊子たちは、周囲の人々からは蔑まれる存在として扱われている。社会的…
1日働いて、寝る前に読むとホッとする本があります。それは杉浦日向子の短編小説集『ごくらくちんみ』。 皆さんは晩酌はなさいますか。私は結構してます。そんなにたくさんは飲まないのですが、仕事から帰っての一杯は1日の癒しの時間です。ビールが多いですが、日本酒やウイスキー、白ワインも好きです。 杉浦日向子さんは江戸を楽しむ人・現代を生きる江戸人と呼ばれた作家です。彼女は漫画家でもあり、私は中でも葛飾北斎と…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
こんな本読んだよ。 『クララとお日さま』カズオ・イシグロ 人工知能を搭載したロボットのクララは病弱な少女の人工的なお友達になるためにある一家に買われる。 そこで、やんやかやあるのですが、クララはマイナスの感情をもたないロボットなのでなかなかの仕打ちを受けてもその少女と一家を人間を世界を愛し続ける。 自分にどんな結末が待っていると知っていても…。 最後のシーンでクララの観た風景が見える気がしてちょっ…
takahashiyut2.hatenablog.jp老後(?)の準備を始めました。 正確には投資というか積立ですが、 自分が死んだあとのことがメインなので、 『終活』でいいんですよね。そもそもは何もやっていなかったんですが、 結婚して奥様のお父さまと話す機会が何度もあり、 いろいろと考えた結果(考えさせられた結果?)、 とりあえずiDeCoと小規模企業共済に申し込みました。 投資とか一ミリも興味…
「つり目」表現の本来の起源――中国人差別の歴史 なぜ「東アジア差別」へと拡大してしまったのか? フィンランド政府の責任が重い理由 今回のフィンランドの「つり目」アジア人差別問題を冷静に捉えるためには、 「つり目」というジェスチャーが、そもそもどのような文脈で生まれ、誰を対象としてきたのかを理解する必要があります。 発端となったのは、ミス・フィンランドの関係者による「中国人と食事中」といった趣旨のS…
家族の絆は永遠のテーマだと思います。 人間の感情は複雑で想像をはるかに超えてしまうものです。 私にとってジェイクとスパイダーのシーンは強烈な印象でした。 映画【アバターファイアー・アンド・アッシュ】あらすじ アバター:あらすじ アバター:ウェイ・オブ・ウォーターあらすじ アバター:・ファイヤー・アンド・アッシュあらすじ 主な登場人物 映画【アバターファイアー・アンド・アッシュ】感想 守るということ…
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