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新年のBOOKOFFセール(本20%OFF)に行ってきました。 いつもセールがある大型連休のタイミングでBOOKOFFに足を運び、気になった本をまとめ買いするのが恒例です。 今回、ふと目に留まったのが『ある行旅死亡人の物語』でした。 そもそも「行旅死亡人」とは何か。 表紙の見返し部分に説明があったので、以下を抜粋します。 病気や行き倒れ、自殺等で亡くなり、名前や住所など身元が判明せず、引き取り人不…
アメリカの歴史 (有斐閣アルマ) 有斐閣 Amazon 以前『福音派』を読み、アメリカの歴史について興味を持ち、今回読んでみた。アメリカの歴史をさまざまなテーマ、切り口から紐解くような内容になっている。個人的にはやはりアメリカの歴史全般、それと宗教との関わりが気になる点として読み進めた。テーマ別に章がわかれており、各章でテーマごとの切り口でアメリカの歴史を述べており、何度も同じアメリカの歴史を追う…
皆様。あけましておめでとうございます。いーちゃんです。2025年こそはブログの更新を頑張ろうと思っていたのですが、まぁ全然ダメでした。申し訳ありません。映画自体はきちんと見てはいて、今年は新作を138本見ました。映画館で見たのは旧作含めて134本で、旧作は41本見て、全体で179本見ました。史上最多です。6月くらいまでは例年より少なかったのに、後半で盛り返した感じですね。この記事では、そんな私が今…
時機遅いご挨拶となってしまいました。旧年中は大変お世話になりました。拙ブログを訪い、はてなスターやコメントを下さった皆様に衷心から感謝申し上げます。どうか今年もよろしくお願い致します。 さてふうふの年末年始ですが、取り立てることもない不断通りの日乗です。 大つごもりには年越し蕎麦を手繰り 元日は初詣のあと家で呑み 今日はふうふお揃いのライダースジャケットを着て馴染みの亜米利加不断着屋さんの初売りを…
ランキング参加中読書 年末休みがあったのでそこで時間を作れた。 定期的に読む時間を作れたわけじゃないので1月は引き続き習慣づけることを意識したい。 読んだ本 CTOの思考法 技術と組織を動かす意思決定・戦略・リーダーシップ CTOの思考法 技術と組織を動かす意思決定・戦略・リーダーシップ[固定版]作者:Alan Williamson(著)マイナビ出版Amazon CTOに去年なったけど、じゃあ自分…
ぼん、ぼぼぼぼぼぼぼん。 ぼん、ぼぼぼぼぼぼ、ポーーーーーー。(新春の音) 年が明けました。 引っ越しをした ハイなエースに乗って引っ越しをしました。 木造二階建て5LDK? 有効期限は2年から3年です。 次はどこに引っ越すかな。 エンジンを組んだ。8耐で走れるやつだ。 ひょんなことからレースメカニックになって、しばらくレースをやるのかツーリングをやるのかわからないようなどっちつかずな生活をして…
時は移ろい、人は老いて、やがていなくなる。これは定められた運命であり、何人たりとも避けられない結末。生と死は排反し、死は消失を意味する。でも本当にそうか? *** 皆川博子 作、日下三蔵 編の『昨日の肉は今日の豆』を読んだ。 やはり凄い。ますます筆運びが自由に、軽やかになっていくように感じられる。先述のような生物学的な死によってのみ生を規定する捉え方に対して、「他にもこんな考え方もあっていいのでは…
2026年になりました。 明るい気分で迎えたとは言い難い新年です。理由は、このブログの昨年最後の記事にも書いたように、高市早苗首相の下で「戦争準備」とも呼ぶべき動きが急速に進み始めていること、その高市内閣が高い支持を得ていることです。このまま日本の社会が戦争を容認し、戦争をする社会になってしまうなら、それは民意が選び取った結果だということになります。 1945年に日本の敗戦で第2次大戦が終結してか…
はじめに 明けましておめでとうございます。 新年、お題だったり恒例の「買ってよかったもの」シリーズを書こうかとも思ったのですが最近イマイチ物欲が湧かない人間となってしまったので、原点に帰って書評でものんびり書こうと思います。 ちなみに新年は頭痛に悩まされてのスタートです笑。 昨年読んだ本 2025年は個人的に環境が大きく変わる年だったので、あまり沢山の本は読めていませんが、多分読んだ本はこんな感じ…
今回は、俵万智さんの『生きる言葉』の感想です。 生きる言葉 (新潮新書 1083)作者:俵 万智新潮社Amazon 目次 目次 あらすじ 感想 読んでふと思ったこと あらすじ 俵万智さんの考える言葉の力について書かれてます。 対談の話や、大河の話などなど色々あり面白い。 感想 今年初の読書本、すごく良かった。 言葉のあやふやさ、威力を言語化されてて納得するばかり。 私自身感じたことを言葉にできない…
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