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こんにちは、デンタルこぞうです🐘 あけましておめでとうございます。しばらく更新をサボっていましたが、年始なので久しぶりに書いてみます。 年初め、みなさん仕事始めでバタバタしている頃だと思います。特に歯科医院では、急患ラッシュがやってくる時期でもありますよね。 さて、年始の急患でよくあるのが、デュラシール脱離です。デュラシールは神経のある歯の治療途中で使う仮蓋。これが取れると「しみる」「痛い」と患者…
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 と、新年のご挨拶をしましたが、ほんの10日前はクリスマスムード一色で、 年末年始の変わり身の速さをしみじみと感じます。10日前まで、12月はクリスマスの絵 本をたくさん読みました。他にも楽しい絵本、美しい絵本を何冊も読み読んだ冊数だけ は多いです。読もうと思って買ってある本がたくさん!全部読めるのだろうか心許ない ですが、今年も読書…
そこはかとなくお目出度い印象を感じる著者名から繰り出される不穏なタイトルに惹かれて読み始めたこちら。 ふだんは脳釘怪談という実話怪談のシリーズものをいくつも刊行なさっており、今回もタイトルこそいつもの形式でないものの実質的なシリーズ最新作ということで、不思議ワールド全開の一作でした。 私の持論なのですが、怪談にはインパクトと余韻が強くあるとより怖くなると考えています。 ジャンプスケアや強烈な怪異の…
HACK (幻冬舎単行本) 作者:橘玲 幻冬舎 Amazon 橘玲の11年振りの小説だそうだ。橘玲さんの本はいくつか読み、小説はデビュー作の「マネーロンダリング」や「黄金の羽の拾い方」など資産運用を指南する本もいくつか読んだ。政府や組織に依存しない、徹底的にインディペンデントでリベラルな立ち位置で、本作のオビに書かれたコピーがそれをよく表現している。「欠陥(バグ)があるから侵入(ハック)する、だけ…
▼寒河江読書会で大崎善生『将棋の子』を紹介した。26歳までにプロに昇段できなければ強制退会、あとは知らん、の規定で有名な将棋棋士養成機関「奨励会」のノンフィクションで、昨年亡くなられた大崎善生さんが、将棋の天才と称えられながらプロの夢は叶わず奨励会を去った同郷の少年のその後を取材した。 将棋の子 (講談社文庫) 作者:大崎善生 講談社 Amazon ▼三段リーグ(プロ直前の段)の統計を取ると原則的…
今週のお題 MEETS CAREER × Hatena Blog 特別お題キャンペーン #2025年仕事の思い出 by マイナビ転職 登舟待便風(舟にのりて、便風を待つ) 月色暗朦朧(月色暗くして、朦朧たり) 欲碾香輪去(香輪をめぐらして、去らんと欲せども) 高山千萬里(高山、千万重) 順風を待って舟出そうと思ったが、今まで明るく輝いていた月が、急に暗く朦朧(おぼろ)になってきた。それではと、車を…
あけましておめでとうございます。昨年に引き続き年初の投稿となってしまいました… gomahsango.hatenablog.com 2025年の読書を振り返りたいと思います。 2025年の読書は34冊でした…果たして本のブログ記事を書いていてこれだけ?と思わないでもないですが…無理するのもよろしくないと勝手に理屈をつけて、今年もマイペース?で読んでいきたいと思います。そうはいうものの、もう少し沢山…
オーバードーズ、リストカット。そんなことをする子供がいたら、まずやめさせていただろう。以前までは。オーバードーズ、リストカットには生きるための手段という側面があることに気づかさせた。
読書体験記コンクールの締切が平成28年になっていたので、2016年のものと思われる。 中条あやみさんと田辺誠一さんがナビゲーター。 他の本のリストはこちら
『線は、僕を描く』『一線の湖』砥上裕將 水墨画の話ということで借りた2冊。 水墨画という感性的なものに関して、文章で具体的に表現にできる語彙力に感服しつつ読んだ。1作目は悲劇の主人公が水墨画の巨匠に才能を見出され弟子になるという単なるラッキーボーイ的なストーリー、、ではあるけれど、後で覆されます。そういうことじゃなかったんだと。 2作目は個人的に考えさせられたり、ああそれでよいのかと腑に落ちたりす…
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