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「なんで野菜室って下なの?」 こんな疑問、ふと感じたことはありませんか。 私はある日、キャベツを取り出そうとして腰を痛めかけた瞬間に思いました。「いや、これ絶対上のほうが取りやすいでしょ!」 でも調べてみたら、“野菜室が下にあるのは、ちゃんと理由があった”どころか、「むしろ下じゃないと困る」レベルの深い事情があったんです。 この記事では、冷蔵庫の裏側に隠された “野菜への愛” を、面白く・わかりや…
ガボリオのルコック・シリーズの記述を元にして、年代記を作ろうとすると、困難にぶちあたる。 以下、タイトルは略称&連載開始年でお届けします。1 ルルージュ事件(1865連載、1866出版) 『ルルージュ65』2 オルシバルの殺人事件(1866連載、1867出版)『オルシバル66』3 ファイルナンバー113(1867連載、1867出版)『百十三67』4 巴里の奴隷たち(1867〜1868連載、1868…
以前から気になっていた「教誨師」をようやく読むことができたので感想を書きます。 本書は、長年「教誨師」として死刑囚と向き合ってきた渡辺普相さんに対し、著者がインタビューを重ねてまとめたノンフィクションです。 なお、この記録は渡辺さん自身の強い要望により、生前ではなく、死後に公開されることを前提として語られたものでもあります。 感想 重い。とにかく重い。 読んでいる最中もずっと喉が詰まるような苦しさ…
ちょっと遅いのだが、2025年のわたしの5冊を選んでみたいと思う。 順番は特に意味はない。 ひとつめ、高田大介さんの「図書館の魔女 霆ける塔」。 これの出版を何年待っていたと思うんだ~! という感じである。もはやこれが出版されただけでこのリストに入れたい(笑)。 もちろん、中身はお墨付き。期待を裏切らないどころか、もっともっとワクワクさせてくる。次巻が待ちきれない。 ふたつめ、彩瀬まるさんの「やが…
きょうの漢字:仏 音読み:ブツ 訓読み:ほとけ 心がざわざわしていた最近でした。 きょう大きめにざわついたのでaiに相談したら、チャットの中に仏教的な言葉を使った説明があり、しっくりきました。 もっとくわしく知りたくなり、読みかけだった仏教の本を開きました。 こちらです。 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学 作者:しんめいP サンクチュアリ出版 Amazon なるほどなるほどとページがすす…
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あけましておめでとうございます。新しい年が始まり、皆さんはどのような冬休みを過ごされていましたか? 我が家は先日、子どもたちを連れて仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールへ遊びに行ってきました。お正月休みということもあり、館内はたくさんの家族連れで賑わい、あちこちで子どもたちの歓声が響く、とても幸せな空間でした。 しかし、そこで私を待っていたのは、想像もしていなかった「奇跡」のような時間だった…
印象的だったライブ・浜崎あゆみ「ayumi hamasaki ASIA TOUR 2025 I am ayu -ep.Ⅱ- 」2025年4月8日千葉:LaLa アリーナ TOKYO-BAY 初めての会場でいつもと違う雰囲気のステージだった。ものすごい盛り上がりだった。浜崎あゆみのステージがまたひとつアップデートされたと感じた。今までみてきたライブのなかでもかなり強烈に印象的で特別好きなライブのひと…
風の向くまま、気の向くまま、 聞こえは良いし、僕もそれを良いと思うのだけど、 落ち着くところに落ち着くまで、 そこそこ長い時間、 落ち着かなかったりする。
はじまった! 2016年って間違えてタイピングして、あれから10年かとびっくりしてしまった。ついこの間みたいに感じるけど。 relisay.hatenablog.com なつかしい。佐伯チズさんきれいだったな。きれいでステキな方でした。 今年の目標は「ゆっくり味わうこと」 ここ三年半ほど忙しすぎたので、今年は余裕をもちたい。時間にも心にも。お金はその次。というか、心に余裕がないと本当は要らないもの…
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