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宇治橋から初日の出を拝みました あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 今日は市立小学校の始業式でしたね。 ピアノレッスンも今日から始まり、気持ちも新たに2026年のスタートです! 今年は先ず2月のピティナ・ピアノステップ(アドバイス付き公開ステージ)に参加する生徒さんがあり、気合十分のスタートです! 初めて参加する生徒さんには ステージマナー 弾く時の姿勢 の大…
カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」 土屋政雄訳 (ハヤカワepi文庫) 2017年65冊 Kazuo Ishiguro, NEVER LET ME GO (2008) 「遠い山なみの光」に次いでカズオ・イシグロ2冊目は、西京極さんのお薦めで「わたしを離さないで」を読んでみた。イギリスのとある学校の日常について語っている。 最初のうちは「この子たちの学校生活を読むのがちょっとダリぃなぁ」くらいな…
オススメ度:★★★★☆ ホワイトヘッド『数学入門』 美術館と数学読みものの共通点 先日、丸の内にある三菱一号館美術館で開催されていた「アール・デコとモード」展へ行った。 普段だと美術館を訪れる目的はもっぱら西洋絵画が多いけれど、今年はなぜかいろいろの本の中で「アール・デコ」というキーワードに遭遇することが多く、頭の片隅に蓄積したこの言葉に呼び寄せられるように一人でふらりと訪れた。 三菱一号館美術館…
Wordpressで新ブログを作成しました。 formless-archiv.site このご時世に広告無し・利益ゼロ(レンタルサーバーなので赤字)の完全な自己満足世界です。 溜まった本のメモを移転するといったものの、ほぼ書き直しに近いものもあるので、時間がかかる見込みです。
おもしろい。とってもおもしろい。 コンビニのシステムの中でしか人間として生きられない、という世界との折り合いなのか断絶なのか分からない。ぼんやりと世界の中に居場所が少ないと感じている身としては共感なのか興味なのかでぐいぐいと内容に引き込まれる。 白羽が出てきた瞬間に読んでいてかなり苦しくなった。このキャラ、俺と思っていることが似通いすぎている。 主人公が白羽に唐突に婚姻提案するシーンで爆笑した😆強…
正月やる暇なくて、ようやっとプレイ完了しました!いやぁ、ボリュームありましたね。面白かった。 ゼンゼロやってて毎回思う、どんだけ金かけてんだという恐怖と感嘆。 ストーリーの流れ作って、章分けてそれぞれにPJチーム作って、 キャラの描写とストーリーの整合性を取りながらストーリーを考え、 戦闘の映えと気持ち良さを両立させつつインフレも考え、 3D演出やイラスト、アニメ演出、またキャラごとの販促PVも作…
以前から勉強していたんだけど大学院などもありまともに勉強できておらず不合格になっていた危険物の乙4にようやく合格した。 2週間くらいで合格した技術士1次試験の方が難しいはずなのに苦労した。 まだ試験結果通知は届いていないけど届いたら免状の手続きができる。 そうすれば他の乙種の試験の科目免除が受けられる。 乙3,5,6類も取って甲種にチャレンジしたい。 ド文系なので理系の資格は嬉しい。
徹底解説:平野啓一郎『小説の読み方』とは? 11作品の分析から学ぶ“読書の技術”と構造的読解法 小説の読み方がわからない 読書感想文がうまく書けない 物語を深く理解したい そんな読者に向けて書かれたのが、平野啓一郎『小説の読み方』です。 本書は単なる読書指南書ではなく、 小説を「構造」で読み解くための実践的な読書術を提示しています。 しかも、11作品を題材に“読みのプロセス”を可視化してくれる点が…
ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ 配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫) 作者:大崎 梢 東京創元社 Amazon 自分が読んでいるブログのひとつ【アガサ次郎の推理日記】そのブログで書かれた【来年も日常系ミステリーを読んでいきたいですね】という文章を読んだ時、大崎梢さんの「配達あかずきん」が頭に浮かびました。というのも、この本は書店で起きた問題を[書店員の杏子とアルバイト…
今週のお題「馬」 うちの息子は名前に「馬」という感じが入っている。颯爽と駆け抜けるイメージだが、実際はそれほど足は速くない(といっても私よりはマシ)。 2026年がスタートした。振り返ると昨年は私にとって足踏みの年だった。YouTubeばかり見て読書量も落ちた。何かを生み出そうというエネルギーが枯渇していた。家事も思い切り手を抜いていた。今年の目標は「焦らず、でも時期が来たら無理ない程度に疾走する…
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