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脳科学は人格を変えられるか? (文春文庫) 作者:エレーヌ・フォックス 文藝春秋 Amazon あえて言おう、変えられると。 マッドサイエンティストのヤバい実験の話なんだろうか、と思っちゃいそうなタイトルですが、そんなことはありません。むしろその逆で、全体的に明るい、希望の持てる内容だと思います。原題は「Sunny Brain, Rainy Brain The New Science of Opt…
このおおぞらーにつばさをひろーげーとんでーゆきたーいーヨ~ かなしみのなーいー(以下自粛) 2026年、明けてる。明けきってる。 皆さま、明けまして、オメデトウございまシタ・・・。 愛の無いと思っていた年末年始でしたが、あのあと、荒れ腐った私を救ったのは隣の宇宙人先輩でした。 翌朝、職場に行った社畜でしたが充電した愛があったので、なんとか乗り切ったのか、どうだったのか・・・。(仕事始めで、その充電…
小中学校時代、歴史にはほとんど興味が無かったので、テストの点数も悲惨なものだった。(興味があったら、いい点が取れるわけでもないけど。)興味の湧かない理由は、昔のいつ誰が何をやったとか覚える事に、何の意味も見いだせなかったから。でも地理は地名・地形・天候等の情報が頭の中で地球という天体の表面に三次元的にマップされていたので、何の苦なくできた教科だった。自分の故郷の街の○○に武将の△△がいつ頃来て、戦…
みなさん こんにちは〜、あけましておめでとうございます〜! 今回は、下記の本を読んでの感想や読んで触発されて思ったこと等をつらつら書いてみました。 ●読んだ本 タイトル 哲学の起源 (岩波現代文庫) 著者 柄谷行人 発行所 岩波書店 2022年 著者は古代ギリシア、正確にはイオニア地方(ギリシアの対岸、トルコ半島沿岸部)の哲学を研究することで、当時のイオニア地方の哲学には「イソノミア」(無支配)と…
北朝鮮を読み解く :コリアウオッチャーの深層時評 時事ワールド・ウオッチング・シリーズ 作者:礒﨑敦仁 時事通信社 Amazon 礒﨑敦仁のコリア・ウオッチング:時事ドットコムという連載をもとに、ここ5年くらいの北朝鮮情勢を紹介する本です。核・ミサイル開発と外交、日朝関係、北朝鮮の友好国外交、国内政治、北朝鮮研究事情…といったジャンルごとに、時系列で時事的な解説が並んでいます。 最近は新聞報道くら…
『サンクチュアリ』ウィリアム・フォークナー|新潮社(新潮文庫)|2025.11.17 読了 ”文学とは、プラスの方向に感情が突き動かされるものでなければならない” これはぼくが20かそこらの時の文学に対するひとつの姿勢であった。後ろ暗いものも、毒になるようなものもいらない。そんなことを書いてなんの意味がある? 飲み屋で友人を相手にそんな風に管を巻いた。そんな風にやってきたもんだから、いまだにいい年…
もうこのブログは本は扱わなくなりました。 面倒くさいSNSで人のフォローを否定してきた 愚者がいましたからね。(しかも面識もないやつ) そしてもうこちら方面にきて 1月末で2年目となります。 あっという間ですね。 今回の制作物はこちら。 新年はまじめな制作物と 大変ふまじめな制作物があり こっちはまじめな制作物となります。 干支も何も関係ないのは気にしない。 縁起がよさそうなものを選びました。 2…
リネットジャパンの株を保有してたら勝手に送りつけられてきた本だったけど、連休中に読んでみたら結構面白かったぞ。
こんばんわ、相変わらず久しぶりの投稿です。今朝、勢い余ってアマプラでミーガン2を見始めてしまいました。今このレビューを書くにあたってチラッとネット上での評判を見ましたが賛否両論だけど当初「否」多めという感じだったようで。そのせいか日本での公開も中止になっていたんですね。知らなかったーーー私は5段階評価の中で4ぐらいはつけていいけどなっていうぐらいには満足でした。-1の要素としてはスケールちょっとデ…
気づいたら2026年 何だか世界中でギクシャクしている。 平和ボケしている私はあまり身近に危険を感じていないけど、これからの4年間少し心配。 私の飼っている猫や犬の見ている世界はいつも穏やかで平和な世界なんだろうな。 会社には新しい人が毎年入ってくる。 その度にどう関わっていくか悩む。 どうか会社内の小さなコミュニティだけは平和でありますように🙏
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