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散歩で歩く通り沿いにあるこの寺は少し変わっている。 お寺なのに、七福神の神様を祀っており、おみくじも販売され ている。観光目的というしかないが、この城下町に古くから根付いた神仏習合という形がベースにあるのだろう。 そうかと思うと、すぐ近くにある有名な神社は、明治時代になってから、寺院の敷地を分割して作られたもので、神仏分離の結果だという。 習合だろうが分離だろうが、信心が薄い私には興味のないことだ…
何十年も続けたヨーグルトをやめ 豆乳を飲むようにしました。 子供の頃から 胃腸は弱く 牛乳を飲むと下痢になります。 昨年末から軟便が続き 牛乳から作られるヨーグルトは もしかしたら 私には … ?? 【 食 】は難しいですね。 勉強したことがないので 【感】 だけでやめました。 1週間が過ぎ しばらく続ける予定です。 ご訪問 🐴 閲覧 ありがとうございます。 今年も宜しくお願いします。
久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった (朝日文庫) 作者:久米 宏 朝日新聞出版 Amazon 『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』を通読しました。文庫化されていますが、私が読んだのは単行本です。久米氏がいつも話していることだろうと思い、長らく積ん読状態でした。 気取っていて、バブルの香りも漂い、自画自賛が鼻につく人もいるかもしれないけど、そんなところも…
ウー.ウェンさんの料理本を秋以来使っている。他人の研究成果を試すのは愉しい。北京料理とは素材を主役とするシンプルで寒冷地向きの料理のようだ。 基本の調味は塩と油のみ。自分の好みと合致。そして家庭料理は中火でよい、と。強火力コンプレックスだったので目から鱗だ。 白菜の扱いは韓国や中国のひとの方が詳しいのではないか、と思われ特に注目している。コウケンテツさんの白菜チヂミは刮目ものだった。もう忘れたため…
人を『戒め裁く』難しさと、真実の意味で罪を償うには? 東野圭吾さん『虚ろな十字架』を読みました。 ネタバレしますが、少し紹介しますと…『中村道正』と妻『小夜子』の愛娘『愛美』が 留守番中、強盗に襲われ、幼い命が奪われた。 犯人は捕まり、2人の望み通り『死刑判決』と なったが、お互いに『帰らぬ命』の想いを振り 切れず、離婚してしまう。 その数年後、道正は、かつての事件を担当した 『佐山刑事』から、小…
破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたちみすず書房Amazonこの『破壊系資本主義』は、新自由主義の研究者クィン・スロボディアンによる、急進的市場主義者たちの歩みを描き出した一冊である。急進的市場主義者とはなんぞやと思うかもしれないが、たとえば資本主義には民主主義は不要であると考える無政府資本主義者のような、原理的な市場追求者たちのことを指している。オンライン決済企業ペイパルの創業と…
小学校受験で志望校を“全落ち”してしまうことは、実際にあります。 実際、私が直接家庭教師として指導したご家庭ではなく、ご相談に乗っただけのご家庭でしたが、全てダメだった話も伺いました。 お話を伺った時、そんなことって本当に起こりうるんだ、という感想と共に、申し訳ありませんが内心、当然の結果だよね、とも思いました。何が当然なのか?全落ちする可能性のあるポイントを以下に記載していきます。おしなべて書く…
土曜日は珍しくお休みを頂いたのですが、日曜日と2日連続で例の図書館の勉強スペースでゴリゴリやっておりました。さすがに追い込み時期なので体調管理もしつつ一日8時間以上は勉強ができたので、受験生としてはまずまずでしょうか(あ、もちろん長男の話です)。 その横で私の勉強もはかどるはかどる。このブログの熱心な読者(いるかどうかはわかりませんが…)ならおおよそ予測はついているかもしれませんが、私の教科です。…
共通テストの問題文に使われて話題になっている小説が遠藤周作の『影に対して』だ。 遠藤周作は、文学史的には第三の新人に分類される作家で、キリスト教や信仰をテーマにした作品を多く発表している作家だ。特に代表作の『沈黙』では、17世紀の日本におけるキリスト教の迫害を描き、神の沈黙や信仰の葛藤をテーマにしている。 遠藤周作といえばキリスト教という印象があるかもしれないが(私がそうだった)、この『影に対して…
新しい花が咲く:ぼんぼん彩句 (新潮文庫 み 22-101)作者:宮部 みゆき新潮社Amazon 寿退社後に婚約破棄されたアツコが、行く当てもなく乗り込んだ路線バスの終点で見たもの。学級閉鎖で留守番中のアタル君が巻き込まれた不可思議な事件。自殺同然の事故で兄を亡くした妹が、偶然出会った女子中学生。俳句から着想を得て生まれた物語は、十七音の枠を超え、色彩豊かな無限の世界へ広がってゆく。人生の機微を掬…
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