はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
この時代に本を売るにはどうすればいいのか (星海社新書 365)作者:飯田 一史星海社Amazon Kindle版もあります。この時代に本を売るにはどうすればいいのか (星海社 e-SHINSHO)作者:飯田一史講談社Amazon 日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が減っている。 『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の「売上を伸ばす」ための提言。「本が売れない」と1…
卒論をすっぽかして卒業してしまったので、本当の論文を書いたことがない。 資格試験で小論文を書いたこともあるが、お決まりのテンプレートのようなものがあって、よくある事例に沿って書けば良いようなものだった。 年末年始に新しい勉強でもと、ちょっと気になった本を買ってみた。 タイトルの通り、論文の書き方についてのハウツー本である。 差し当たって論文を書く予定はないのだけれど、なるほどと思う所は結構あった。…
サイコパスと言われる人々がいるのだが。 よくよく考えてみると、彼らは他人の感情を慮るということができないという点で、人間としてはポンコツなのではないかなあ、と思い至った。 私の職場にもそういう人がいて、私はなぜかOne of The 標的sになっているのだが、よくよく見てみると、その人には自分を振り返り反省するという能力に著しく欠けている。自分の言っていること、やっていることは100%正しいと思っ…
「幸村を討て」(今村翔吾/中公文庫)読んだ。幸村を討て (中公文庫)作者:今村翔吾中央公論新社Amazon時は戦国時代も最後らへん、大坂の陣。 その戦いの中で徳川家康は真田幸村と相見える事になるのだが、幸村は敢えて家康を討たなかった、ように思えた。家康的に。 真田幸村、お前何者やねん、何で己にトドメ刺さへんのや! ・・・という事で、織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永の物語を追って…
こんにちは、めめです。 1/16(金) 腑に落ちないというか、やっぱりそうなるのかという結果に頭を抱える。その上、頭が良すぎる人から見た容量の悪い人への評価が厳しすぎて、これまた頭を抱える。某議員が秘書へ怒鳴り散らしていたのが問題視されたとき、友達が「あの秘書は仕事が出来なさすぎるのではないか」と指摘したときに「そんなもんなのか?」と思っていたけれど、歳を重ねるごとになんとなく分かるようになった …
■今日買った本。計1200円。 a)未来屋書店徳島店にて。 1・『文學界 2026年2月号』文藝春秋 ¥1200 *** 某氏をマリンターミナルまで送ったあと、買い物などするついでに、そういえば新刊で購入したかった文学誌があったなと思ってa)を覗いてみた。すると、探していたものが、1冊だけ棚にあり、無事購入できた。 1:ひうち棚さんの漫画掲載されているということで『文學界』初購入。4コマ漫画が4本…
555投稿のキリ番、完全に見逃した気づいたら556件でした。こういうところが雑魚たる所以
『終の住処』磯﨑憲一郎 新潮社[新潮文庫] 2026.01.09読了 なんとも不思議なストーリーである。30歳を過ぎて結婚した夫婦が、すれ違いのなかで生活を育み、11年間会話もなかったのに突然家を建てるという方向に話が進む。語り手は夫で、そもそもの結婚したての頃から何かがおかしい、噛み合わない。 家の中では仮面を被ったかのような二人。子どもを通して意思の疎通を図るとか。そういえば「仮面夫婦」という…
。。。 こんばんは。 とるえーん、です。 1か月ぶりのRe"Book"企画です。 今回はこんな本を読んできました。 武器としての行動経済学|著 弓削徹 あさ出版 「マーケティングを学んで、もっと読まれるブログを作りたい」──そんな前向きな理由ではありません。 本書を手に取った目的は、消費者としてマーケティングに踊らされないため。 つまり、行動経済学という『武器』への防衛手段として、勉強しようと考え…
次のページ