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一昨日から、雪。 昨日の朝、路面は圧雪でツルツル。 あー。圧雪での運転、苦手だ。 朝1時間休暇をとって、圧雪が緩んでから行きたい。 と思ったけれど、私の職場は、ほぼ全員、会社のOB。60才以上。 私なりに空気を読んだところ、休暇をとるわけにはいかないと判断。 富山では、雪の日は、早起きして雪かきして、いつもより早めに家を出て時間通りに職場に着くのが暗黙ルール。 案の定、職場に時間通りに着くと、おじ…
本日公開の『安楽死特区』を観た。 小説「安楽死特区」 作者:長尾 和宏 ブックマン社 Amazon 東京に政府主導で安楽死特区という施設が作られる。安楽死に反対するラッパーの章太郎は、若年性パーキンソン病を患う。ジャーナリストのパートナーである藤岡は、安楽死特区を告発するため、章太郎とともに施設に入居する。病の進行とともに、章太郎の心境は変化していく。 作品のなかでも触れられているが、こういう政策…
Ⅺ 近代科学の源流 スコラ自然学と近代 伊東俊太郎 12世紀ルネサンスの真の担い手は十字軍のような宗教的狂熱の虜にとなった人々ではなくて、もっと一層冷めた知的精神の持ち主たちでありました。彼らは当時のアラビア文化の優れた点を謙虚に認め、それを吸収することなくしてはその後のヨーロッパの発展はありえないと考え、自らアラビア文化との接点になっているような色々な地域に出かけて行って、そこでアラビア語を学び…
(コマユバチ[寄生バチの一種]。上記画像はWikipediaより[著作者:Richard Bartz, Munich aka Makro Freak]) 最近、中屋敷均「ウイルスは生きている」*1を読んだのですが、その中で「寄生バチ」のビックリするような生態について書かれておりましたので、参考までに共有させてください。 寄生バチに卵を産み付けられた「犠牲者」(蛾/蝶の幼虫やクモなど)は、寄生バチの…
こんにちは、鈴豆です。 おっ、「今年も物価高は続きそうだけど、値上げラッシュは去年よりは落ち着きそうです」って言われてた!!本当??だったら嬉しい。 しかし、一昨年だったかな??お正月に「今年は流石に円高に向かうでしょう」って言われてたのに結局そこから20円以上円安が進んで、当然値上げ値上げも続いて…、だったから、専門家だって予想を外すので… 本当、これ以上の値上げラッシュが落ち着いてくれる事を祈…
こんにちは。 突然ですが、あなたは今、自分の会社やビジネスが「世界のどこで」「何によって」支えられているか、自信を持って答えられますか? 「自分は国内営業だから関係ない」 「政治の話は難しくてわからない」 「とりあえず、安くて良いものを作れば売れるはずだ」 もし、ほんの少しでもそう思っているのなら、今すぐその考えを捨ててください。 なぜなら、私たちが生きている2020年代は、これまでの「ビジネスの…
この曲は何がきっかけでヒットしたのでしたっけ。 70年代から90年代は邦楽でも洋楽でも本当にいい曲があふれていた気がします。 もう話せない人のことを思うとき、思い出の中に音楽があると思い出しやすい。 Can we talk : Tevin Campbell www.youtube.com
*翻訳してほしい本、又は、記憶と記録* この本、ぜひ翻訳してほしい。っていうか、翻訳すべきだと思う。 この小説のことを初めて知ったのは数年前、「洋書ベスト500」(渡辺由佳里 著)という本を読んだ時だった。アメリカの少女達の愛読書ということだが、聞いたことがない。どうして?と興味を持った。 その後しばらくしてBooks Kinokuniya Tokyoに行った時に見つけて購入、積読。なかなか手が出…
なんか事件があったようで、朝以上に電車が混んでます。 動いているだけ良かったけど、なかなかの不快感。 車内に刃物を振り回している人がいたら、、と恐怖を感じた。 今も切れてる人いたし。怖ー 今週もお疲れ様でした!
1988年公開『ぼくらの七日間戦争』という時代の象徴 基本情報とあらすじ|七日間だけの「解放区」 映画版オリジナル要素「戦車」という象徴 宮沢りえという「事件」|デビュー直後の圧倒的存在感 憎たらしくもリアルな大人たち TM NETWORK「SEVEN DAYS WAR」が刻んだ青春 クライマックスの爽快感と余韻 今だからこそ見直したい理由 1988年公開『ぼくらの七日間戦争』という時代の象徴 1…
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