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自分の健康を
なんか大統領が暴力には屈しないみたいな立派なこと演説してエアフォースワンに乗り込んでハイジャックされるのよね。そこから人質を取り戻すべく大統領が活躍するというプロットに期待が高まるわ。 ところが、カメラワークが普通以下なのよ。出発するまでの人が話している様子も退屈な上に、飛行機離陸って大事なシーンが投げやりに撮影されてるのね。この手の映画では離陸=密室の完成なんだから意味深にやるか迫力を出すかの2…
好きな食べ物三傑、 悩んだけど三つ目はこれかな。 羊羹。 小倉も本煉も大好き。 あとの二つはこれで。 悩むことなく即決。 世界一好きな食べ物の 何もつけないトースト。 そしてバナナ。 少し増やすなら、、 カステラとか、焼き芋とか、きんつばとか。 あとレディーボーデンとか入れたいけど。 究極の好きな食べ物三傑。 これがあれば幸せな三つ。 「宿酔」 「朝、鈍い日が照つてて 風がある。 千の天使が バス…
前回からの続き。 (以下、短編集「パリから来た紳士」(1956年)の核心トリックに触れた「ネタばれ」です。カーの「パリから来た紳士」を未読な方は、これから本作を読む楽しみがなくなりますので、ご注意下さい。) 「外交的な、あまりに外交的な」は、人間消失のトリックに類する不可能犯罪である。ある女性を尾行して彼女は並木道を通り抜けて屋敷に入ったはずなのに後に彼女は不在で、その出口で終始見張っていた人は屋…
2時起床、血圧測定144/102、脈82、運動不足なのか身体の循環が鈍いのか、、、 起床時、カボメティックス1錠を飲む、 脳トレゲーム数独トーナメント、今日から新たに始まった、頑張ったら1位確保、 なんていこっちゃキラー数独も1位になった、終了まで9日あるから1位確保で終了するまで頑張るしか無い 内容を見ると1027の最高連続クリア数を樹立、継続は力なり、、、訓練次第で脳細胞の働きはそれなりに働い…
『粘膜黙示録』 飴村行/2026年/256ページ 「MANGA家になる!」と大風呂敷を広げて歯科大学を中退したものの、やることなすこと上手くいかず、気付くと人生の泥沼にはまり込んでいた著者。派遣工として癖のありすぎる人々に囲まれ、「持てる者」たちへのひがみ、妬み、怒りを充満させる――。やがて一念発起して『粘膜人間』でホラー作家としてデビューを果たした著者が、現代版『蟹工船』ともいえる最悪の時代を振…
※いつも通りネタバレしています。バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)作者:コナン・ドイル新潮社Amazon めちゃくちゃ有名な海外推理小説を読んでいこうぜシリーズその3です。 その1は『オリエント急行の殺人』、その2は『そして誰もいなくなった』でした。またそれとは別に2年前に『緋色の研究』は読んでいました。この作品のネタバレは「犬が死ぬ」に尽きます。私は愛猫家ですが犬も好きなのでメソつきながら犬を思い…
昨年火山のふもとで(新潮文庫)をお薦めされてたブログがあり大当たりだったので、 そのブロガーさんのお薦めに従ってみた。 金原ひとみさんは蛇とピアス、のイメージ。あれは痛そうで読めないわと思ってそのまま未読でした。本作とっても面白いです。暴力的な描写もちょっとあってそこはオエと思ってしまうのだけど、全体的にいまどきでとても面白かった。 YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book) 作者:…
そういえば、午後の紅茶系の記事って書いてなかったかも?と思い過去記事探してみましたが、やはりなかった...。 で、最近、何度か飲んでいた【午後の紅茶 チャイティーラテ】を今回はご紹介。 何回か飲んでいるため、新鮮さは無いのですが、初めて飲んだ時は結構衝撃でした。 という事で、さっそく行ってみよう! ※この記事は広告及びアフィリエイト広告を利用しています KIRIN【午後の紅茶 チャイティーラテ】4…
リチャード・ブローティガン (ちくま文庫ふ-54-3)作者:藤本 和子筑摩書房Amazon ブローティガンの『アメリカの鱒釣り』を手に取ったときのことはなんとなく覚えている。10年くらい前だろうか。ブックオフでページを開いて、「なんだかわからないけどスゴく読みたい」と感じて買った。そんな風に本を買うのは稀だったので印象が残っている。アメリカの鱒釣り (新潮文庫)作者:リチャード ブローティガン新潮…
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